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未だかつて無いくらいグラマスなエマの花、色は淡いですが、ゴージャスです。

香りは春ほどではありませんが、大きさもお休みしていたひと月の間にしっかり栄養を蓄えていたのか

大きな妖艶な花、名前のレディ エマ ハミルトンはそんな人だったのか、想像は膨らみます。
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随分、お休みしていました。

秋になり、蕾を付けるバラも増えてきました。

レデイ エマ ハミルトンは春夏に比べてグラマーな花です。

香りは少し控えめな感じもしますが、別のバラがやって来たみたいで喜んでいます。

春と秋の花は違うと聞いていましたが、秋の花は総てゴージャスな感じです。
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気温はまだ高い日もありますが、朝夕にひんやりして来たからでしょうか、夏バテだったバラたちも

蘇えって、蕾や花を付け始めています。

ジャルダン ド フランスは我が家に長くいるためか、この夏、本当にずっと花を付け続けてくれました。

下葉が多少、落ちましたが、今はこじんまりはしていますが、株は綺麗に整っています。

他のバラたちも、来年からは環境に慣れて、いっぱい花を付けてくれるでしょうか。

もうすく、レディ エマ ハミルトンも花を付けてくれそうで、楽しみです。

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朝や夕方には随分と涼しくなってきました。

11月頃までは秋の開花のシーズンとか。

最近は花が少ないので、バラの開花を待ちわびます。

久しぶりにポール セザンヌが花をさかせました。

たった、1輪瓶に挿すだけで、そこを通る時に心が優しくなります。




九州のバラ園でバラの状態が良くないからと入場料を半額にし、開花宣言を止めたという記事を新聞に

発見したのは昨日です。我が家のバラも下葉が落ちてしまい、可哀想な状態なので、今年は過酷な年だった

のだと、納得しました。液体肥料やローズフードをせっせとあげて、これからの復活に備えています。

ネットのバラのお店からは来年の苗の予約の案内がいっぱい来ています。あれもこれも欲しい苗だらけ

ですが、置き場が無くなって来ている我が家ではじっと我慢です。とはいっても、庭や玄関にはまだ、空き

は、ありそうです。結局は誘惑に負けて買ってしまうんでしょうね。

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標高の高めの我が家では朝夕は随分涼しくなってきました。

夏バテの私のバラたちも少し元気になってきましたが、コンスタントに花を付けているのは、古参の

バラ3本とムンステッド ウッドだけです。

この花の事はは先日も書きましたが、野性に近いのか暑さにも強く、今も3輪花を付けています。

土の上から花の下まで、360度ぐるっと1周立派な棘たちを付けていて、油断して触ると引っかき傷で

手の甲がひどい状態です。手袋は持っているのですが、細かい作業はついつい無しでしてしまうので。

でも、この時期、クリムゾンの豪華なバラが絶え間なく咲いてくれるのは嬉しいものです。

枯れるかと思った、ゴールデンセレブレーションも新芽が出てきて、喜んでいます。せっせと液体肥料を

あげています。来年、少しでも元気に育ってくれるよう、今年は根を丈夫にしようと、格闘中です。
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この時期にまだ、コンスタントに花を咲かせてくれる、ジャルダン ド フランスは貴重です。

夏バテで下の方の葉は無くなりましたが、元気に花を付けてくれます。

一応ブランド苗になるようですが、私はとても格安で手に入れたので、手をかければ立派にずっと花を

付けてくれると、お得な感じでした。蛍光色のピンクの花色は娘や友人には好評です。

調べてみれば、コンクールで金賞も獲得したりで、やはりねと見直しました。

フィオナもそうですが、蛍光色の花は日の出の頃や夕暮れの庭でそこだけ光に照らされているみたいで、

とても綺麗です。モノクロームの中に彼女達の花だけに色が付いている様に見えて、印象的です。

秋の夕暮れ、楽しみです。
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秋の気配が朝夕に感じられます。

標高400mの我が家では早朝はかなり涼しく、1枚上に羽織りたくなります。

バラたちも夏の疲れから少し蘇えってきています。

秋は花の色が濃くなると聞きますが、我が家のセザンヌは色が薄くて、違う花のようです。

ムンステッド ウッドは相変わらず本当に元気です。

棘がいっぱいということは、それだけ丈夫ということでしょうか。

蕾もいっぱいで、頼もしい限りです。
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ギヨーのバラ フィオナ ゲランは新苗で手に入れました。

ブランド苗なので、さっそく、7号のオースチンの植木鉢にバラ用の土と肥料も入れて植え替えました。

絶対、栄養過多の肥満児になると思っていたら、やはり、立派なシュートが出てきました。

迷いましたが、他の茎のためにはと、長さを少しカットしました。

余りに太いシュートだったので、下の方の太めの部分はカッターで切り、挿し木にして縁側に置き、

水を絶やさなかったところ、2本が生き延びています。

挿し木は案外簡単で一昨年から柏葉あじさいは6株成功していますし、クレアも友達にお嫁入りしました。

フィオナもそろそろ、少し大きい鉢に引越しの予定です。

我が家のジャルダン ド フランスの様にフィオナも少し蛍光が入った色なので楽しみです。


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バラ友とここのところ、花は厳しいわねと話しています。

そんな中でも、毎日、だいたい5輪くらい花を付けてくれています。

今回、たまたま、白い花の順番で、クレアとミイルキーウエイとカーメリヌです。

もともとは白いバラのファンでしたから、白いバラの頻度は多いかもしれません。

それぞれが個性を持った、素晴らしい香りです。

もう少し、秋が深くなるまで、花を付けてくれることを祈って。