紫外線を浴び続けると、どうも性欲が強くなる気がします。

肌が熱を持ち、下半身が自然と疼いてくる。

部屋に戻るなり、ドアを閉めた瞬間に我慢ができなくなってしまいました。

玄関でズボンを下ろし、「お願い」と声をワコにかけました。

ワコは「もう、しょうがない人」と言いながらも、どこか嬉しそうな表情を浮かべていました。

すぐに跪いて口を開き、熱を帯びたものを受け入れてくれました。

舌が絡みつき、喉の奥まで深く咥え込む感触に、すぐにでも限界が近づきます。

ワコの口で十分に扱かれたあと、「おいしかった?」と尋ねると、「ばか……」と小さな声が返ってきました。

そのまま彼女を洗面台の前に立たせ、鏡に向かわせて後ろから愛撫を始めました。

指先で敏感なところを丁寧に探ると、ワコは時折薄目を開け、鏡に映る自分の顔をじっと見つめます。

熱を帯びた吐息が鏡にかかり、頰が赤く染まっていく様子がよくわかります。

すでに蜜は溢れ始め、指を動かすたびにぬるぬるとした音が静かに響きます。

「そんなに気持ちいいのか。いやらしいな」と囁きながら、さらに深く指を這わせます。

「目を閉じないで、自分の顔をずっと見ていて」と促すと、彼女はわずかに身をよじりながらも、視線を鏡から外しません。

腰が勝手に揺れるのを、両手でしっかり支えます。

やがて手でそっと頰を支え、顔を鏡に向けさせたまま、後ろからゆっくりと挿入します。

熱い肉が奥まで沈み込むたびに、ぬるぬるとした感触が広がります。

結合部からは透明な汁が絶え間なく溢れ、太ももを伝って床に滴り落ちるほどです。

ピストンを繰り返すたび、はしたない声が漏れ、肉が打ち合う湿った音が洗面台に反響します。

奥を抉るたびに、ワコの内側は痙攣するように締めつけ、さらに多くの汁を絞り出してきます。

自らの姿のいやらしさに耐えきれなくなったのか、「いや、いや」と顔をそむけようとしますが、後ろからしっかりと顎をわしづかみにして、再び鏡に向けさせます。

獣のように激しく突き上げると、彼女の腰は崩れそうになりながらも、しっかりと受け止め続けます。

鏡に映るのは、乱れた髪と潤んだ目、そして快楽に歪む唇。

汗と汁で肌が光り、結合部が白く泡立つ様子までがはっきりと見えます。

彼女を徹底的にふしだらな姿へと仕上げていく過程を、淡々と味わうように続けました。そんな夕刻のひとときを、静かに過ごしていました。

 

ワコがキッチンで料理をしている姿を見ていると、どうしても興奮が抑えきれなくなりました。

エプロンからわずかに見えるブラの紐が肩からずれ落ちているのを、彼女自身が指先でかけ直す仕草が妙に色っぽく感じられます。

白い肌に薄いレースが食い込んでいる様子が、余計に視線を引きつけます。

そのままワコの背後に回り込み、優しく両腕で抱きしめてしまいました。

最初は手が離せないせいで抵抗するような声を上げていましたが、すぐにスカートをゆっくりと引き下ろします。

薄い布地が床に落ちる音が静かに響きます。

下着も一緒にずり下げると、丸みを帯びたお尻が露わになり、わずかに震えているのがわかります。

柔らかな肉の感触が掌に伝わり、つい強く握りしめてしまいます。

指先で彼女の敏感な部分を丁寧になぞると、躰は正直に反応し始めます。

秘部はすでに熱を帯び、溶けたバターのようにねっとりとした愛液が指にまとわりついてきます。

指をゆっくりと奥へ差し入れると、熱い粘膜が絡みつき、さらに濃い蜜が溢れ出してきます。

ワコの両手は依然として流し台に置かれたままです。

指を抜き差しするたび、ぬるぬるとした音が小さく聞こえます。少しだけお尻を後ろに突き出してもらい、背後からゆっくりと愛撫を続けます。

やがて結合し、立ちバックの体勢で深く出入りを繰り返します。

最初は短い拒絶の声が、徐々に長く引き伸ばされ吐息に変わっていきます。

腰を押しつけるたびに、彼女の内側がきゅうっと締まり、ぬるぬるとした感触が全体に広がります。

奥まで届くたびに、熱い壁が脈打つように収縮します。肌と肌がぶつかるパンパンという乾いた音が、狭いキッチンの壁に何度もこだまします。

腰の動きを緩めることなく、彼女の内側の熱と濡れ具合をじっくりと味わいながら、淡々と行為を続けてしまいます。

料理の匂いに混じって、濃厚な体液の香りが立ち込めているのがわかります。

時折、彼女の脚ががくがくと震え、流し台を握る指に力が入る様子も、はっきりと感じ取れます。

汗ばんだ背中が密着し、肌の熱が直接伝わってきました。

年に何回かは、ワコのおしっこを間近で見てみたいという衝動にかられます。

端正な顔立ちのワコの、あの綺麗な女性器から勢いよく流れ出てくる光景が、まるで不思議な現象のように思えて仕方ありません。

柔らかく膨らんだ陰丘の隙間から、熱い液体が溢れ出す瞬間を想像するだけで、胸の奥が熱くざわついてしまいます。

薄く茂った陰毛の下に隠れたピンク色の割れ目が、わずかに開いて光る様子まで頭に浮かび、じわりと股間が熱を帯びてきます。

パンストを直穿きしたままの彼女は、普段は素直に従ってくれるのに、おしっこを見られることだけは強く抵抗しました。

ワコにとって、それを見られるのはかなり恥ずかしいことだと分かってはいるのですが、愛しているからと根負けするまで何度も懇願すると、最後には「もうしようがない人やけん~」と諦めたように言ってくれました。

見られて僕が興奮するのを嫌っているわけではないようで、そこが女心の不思議なところです。

むしろ、恥ずかしさの中に少しだけ甘えるような色が混じっているのが、余計にそそられます。

頰を赤らめて視線を逸らしながらも、脚を閉じきれずにいる姿が、かえって淫らに映ります。彼女の手を引いてトイレに連れて行き、便座に座らせます。

ワコは緊張のあまり「ムリ、出そうもない」と呟きながらも、脚を少し開いてくれていました。

ピンク色にほてった陰唇がわずかに割れ、クリクリが小さく膨らんでいるのがはっきり見えます。

内側の粘膜はすでに少し湿っていて、薄く光っています。

しばらく待っていると、細い透明な水の筋が震えながらゆっくりと溢れ始め、やがて勢いを増して黄色っぽい聖水がシャーッとほとばしり、便器の中に音を立てて落ちていきました。

その瞬間の、彼女の羞恥に歪む表情と、熱く湿った陰部の匂いが混じり合い、僕の股間は痛いほどに硬く勃起していました。

滴る水音と、彼女の小さく震える吐息が重なり、ただ見ているだけでは我慢できないほど興奮が高まっていきます。

陰唇の間から勢いよく噴き出す液体が、肌を伝って太ももに筋を描く様子まで、じっくりと目に焼き付けました。

その後、一緒にお風呂に入り、ヌルヌルのローションを両手に取って彼女の躰を優しく揉みほぐしていきます。

乳房をゆっくり円を描くように撫で、乳首を摘まんで転がし、お腹から腰、そして内腿へと手を滑らせると、ワコの躰はどろどろに溶けていくように緩み、吐息が熱くなってきました。

ローションで光る陰部を指で割り、クリクリを丹念に刺激しながら「出して」と囁くと、羞恥に耐えきれない様子で彼女は脚をさらに大きく開きました。

熱い湯気が立ち込める浴室の中で、彼女の肌はつやつやと輝き、甘い体臭が濃く漂ってきます。

指の腹で陰核をこすり上げると、彼女の腰が小さく跳ね、愛液が糸を引いて混じり始めます。

そして、僕の血管が浮き出てびくびく脈打つ肉棒の上に、熱い聖水がほとばしりかかります。

熱くて生臭い液体が亀頭を伝い、竿全体を濡らし、陰嚢まで滴り落ちる感触に、劣情がムクムクと沸き上がって我慢できなくなりました。

すぐに彼女を抱き上げて寝室へ運び、びしょびしょに濡れたままの性器に肉棒を突き入れると、ワコは甘い声を上げて受け入れてくれました。

ぬるぬるとした愛液と聖水が混じり合い、奥まで深く沈み込むたびに彼女の内壁がきつく締めつけてきます。

ぬるぬるとした粘膜が肉棒を包み込み、腰を打ちつけるたびに水音が響いて、さらに興奮を煽ります。

その夜は、ワコにもたっぷりのご褒美を返す、濃密な時間となったのです。


 

ワコは僕の肉棒を丁寧に舐め回しながら、ときおり上目使いで様子をうかがってきます。

熱い舌先で亀頭を丁寧に転がし、裏筋に沿ってゆっくりと這わせては、根元近くまで深く咥え込む。

ベッドに腰を下ろした僕は、彼女の頭を優しく撫で、口の中で柔らかく包み込まれる感触と、唾液のぬめりをゆっくりと味わっていました。

喉の奥まで押し込まれたときの締めつけも、心地よく感じられます。

時折、吸い込むように強く咥え直すと、快感が背筋を駆け上がります。

ふと悪戯心が湧いて、彼女の唇から肉棒を抜き出しました。

「ワコと会えないときは、こんな風にしてるんだよ」と言いながら、彼女の顔のすぐ前で、べったりと濡れた肉棒を握りしめ、上下に激しく扱き始めました。

ぬるぬると音を立てながら、亀頭を親指でこすり、裏筋を重点的に刺激する。

血管が浮き出た太い幹を力強くしごくと、すぐに先走りが溢れ出し、指の間から糸を引いて垂れていきます。

手首をひねるようにして敏感な部分を執拗にいじると、腰が自然に前へせり出してしまいます。

自分の掌の熱と、ぬるついた感触が余計に興奮を煽ります。そのままペースを上げると、根元から熱いものが一気にせり上がり、クジラが潮を噴くように白い飛沫が勢いよく飛び散りました。

何度も脈打ちながら、濃い精液が彼女の顔や髪にかかり、ベッドにも滴り落ちます。それを目の当たりにしたワコは、目を丸くして驚いた様子でした。

ですが今の彼女は違います。

笛羅でたっぷりと唾液を絡ませ、肉棒を奥まで咥え込んだあと、今度は両手で優しく包み込むようにしごき始めます。

敏感な先端を指の腹でじっくりと擦り上げ、僕が腰を震わせていきそうになると、すっと手を止めて寸止めする。

息を整えさせてから再びゆっくりと扱き、また寸前で止める。

何度もじらしにじらした末に、我慢の限界を超えて爆発するように飛び出す大量の精液を、彼女はじっと見つめて楽しむようになりました。

射精の瞬間の脈動や、飛び散る白濁の勢いまで、じっくりと観察しているようです。

時には飛び出した精液を指で掬い、香りを嗅いだりして、満足げな表情を浮かべます。


 

僕の手にはスマートフォンがしっかりと握られていた。

画面にはすでにワコの姿が映し出され、彼女はそれを見て、軽く溜息をつき、俯いた。

恥ずかしさと期待が交じり合ったような表情だった。

僕は彼女の脚をM字に大きく開かせる。
黒いブラジャーと極小面積の白いショーツに包まれた陰部が、薄く露わになった。
薄い布の中央はすでに湿り、その下の割れ目に食い込んでいる。

布地の上からでも、熱を帯びた柔らかな膨らみが伝わってくるようだった。

ワコの股間にスマートフォンを近づけながら、紐のようなクロッチがわずかにずれ、ピンク色の入り口がちらりと覗く。

スマホのレンズがそこを捉えるたび、ワコの太ももが微かに震えた。

こんな恥ずかしい格好で、こんな恥ずかしい様子を、僕に見られながら動画を撮られている——。

ワコは羞恥に苛まれていた。

けれどその羞恥は興奮と溶け合い、大きな快感へと変わっていく。

息が熱を帯び、喉の奥から小さく甘い声がこぼれそうになるのを、彼女は必死に堪えていた。

両手で自分の乳房を揉み込みながら、彼女ははぁはぁと荒く息を吐いた。

柔らかい肉を指で掴むたび、乳首が硬く尖っていく。

指で乳首を弾くたびに、腰がびくりと跳ねる。

乳房の重みを掌で感じながら、ワコは無意識に躰をくねらせていた。

ショーツの布地はさらに濃く染まり、奥からトロリと蜜が溢れ出した。

粘り気のある液体が陰唇を伝い、太ももの内側をゆっくりと伝っていく。

その感触が、彼女の羞恥をさらに煽る。

僕はスマホをさらに近づけ、濡れ光る割れ目をアップで捉えた。

指先でクロッチを横にずらし、むき出しになった陰核を軽く撫でると、

ワコの腰が大きく跳ね上がる。

甘い吐息が漏れ、蜜の量は明らかに増していく。

指の腹で円を描くように刺激するたび、彼女の内腿がぴくぴくと痙攣した。

指を陰唇の間に滑り込ませると、熱く柔らかい肉が絡みつき、ぬるぬるとした感触が伝わってきた。

ゆっくりと中をかき回すと、さらに濃い蜜が指を伝って滴り落ちる。

内壁が収縮し、指を締めつけてくる感触が、彼女の興奮の深さを物語っていた。

お尻の穴も小さく収縮を繰り返し、羞恥と快楽に躰が震えていた。



乳首を摘まみながら奥を刺激し続けると、彼女の息はますます乱れ、腰が無意識に前後に動き始める。

スマホの前でこんなにも大胆に躰をくねらせているワコが、信じられないほど恥ずかしいらしく、同時にたまらなく興奮していた。

——そんな一夜だった。


 

連休最終日
結局、合間の休憩の時間もお互いの躰を触り合いながら、朝から晩まで二人とも一糸まとわぬ姿で過ごしました。

ソファに寝転がっては乳首を舐め合い、舌で転がしたり軽く歯を立てたりしながら、手は自然と股間へ伸びていきます。

キッチンで軽い食事を取りながらも下半身を密着させて、時折挿入したまま躰を動かすこともありました。

ワコの中は常に熱く濡れていて、わずかに腰を揺するだけで愛液が溢れて太ももを伝います。

1日中、愛液と精液の匂いが部屋に充満するような、ラブラブで濃密な時間でした。

こんな日もたまにはいいものです。

躰の芯まで満たされる感覚が、日常の疲れを洗い流してくれます。

気分が少し萎えてきた頃には、ワコにパンストを直穿きさせました。

薄いナイロンが肌に密着し、股間の部分がすでに濡れて透けている様子がとてもエロティックでした。

二人でAVを観ながら、画面のプレイをそのまま真似してやりました。

まずは彼女を四つん這いにしてパンスト越しにクリクリを指でこすり、濡れた穴にゆっくりと挿入。

パンストの生地が擦れる感触がいつもとは違う刺激を与え、彼女の奥がきつく締め付けてきました。

後ろから腰を打ちつけるたびに、パンストの音と水音が混じり合い、彼女は「もっと奥まで」と腰をくねらせて応えてきます。

時にはパンストを破らずにずらし、直接肌に触れる部分と布越しの部分を交互に味わいました。

“弾切れ”になったら、すぐに充填されるまでオモチャを使いました。

バイ部をパンストの上から押し当てたり、直接奥まで入れて振動させたり。

ワコは指や手だけでは得られない、深いところを突かれるような快感を存分に楽しんでいました。

ビクビクと躰を震わせ、声を抑えきれずに喘ぎながら何度も達していました。

視覚的にも、パンストが破れて肌が覗く様子や、愛液で光る股間、バイ部の動きで波打つ下腹部がとても楽しめました。

ワコの表情が快感に歪むたびに、こちらもまた興奮を新たにしてしまいます。

それに、普段はあまりしないような場所でセックスをすることもアリでした。

ベランダでするのはかなり勇気がいることですが、カーテンを少し開けた状態で彼女を手すりに寄りかからせ、後ろから一気に挿入しました。

外の空気が肌に触れ、下半身が丸出しのまま動くたびに、誰かに見られているかもしれないという焦りが全身を駆け巡ります。

その緊張感がいつも以上に興奮を高め、ワコの中が熱く締め付けてくるのを感じながら、深く突き上げました。

時折通り過ぎる車の音や遠くの人の話し声が聞こえるたびに、彼女の中がぎゅっと収縮し、より激しく腰を打ちつけずにはいられません。

バレるかもしれないスリルと、開放感が混じり合ったプレイは、室内とは比べものにならないほど濃厚で、最後は二人とも激しく達しました。

ワコの体内に注ぎ込む瞬間、外の風が背中を撫でる感触までが快感を増幅させてくれたのです。

 

目覚めるとかなり強い朝勃ちが起きていました。

ほんとにレディコミのエロシーンであるように、股間に山がそびえ立つような勢いです。

まるで金属のように硬化したモノを見て、ワコが「何んで、こんなに元気なん?」と尋ねてきますが、自然現象なのでしようがありません。

血管が浮き出るほど張り詰めた先端は、朝日を浴びて微かに光を反射していました。

それより何とかして欲しいと思っていたら、彼女は察してくれてギュっと根元を握りしめ、熱い舌で先端をゆっくりと舐め回し、そのままパクッと咥えてくれました。

唾液をたっぷり絡めながら、吸い上げ、裏筋を丁寧に舌で刺激してくれます。

喉の奥まで深く咥え込み、締めつけるような圧をかけてくるのですが、それでもかつてのように短時間で射精できなくなっていました。

口内のぬくもりと、規則正しく動く舌の感触が長く続き、持久力が備わってきていることにワコは嬉しそうな表情を浮かべていました。

時折、先端を強く吸い上げては離し、ぬるぬるとした糸を引きながら続けてくれます。

結局はワコのアソコを借りなくてはと、ベッドに彼女を押し倒します。

僕のモノはワコの入り口を突き破りそうに見えるほど硬く膨らんでいましたが、彼女の素地は軟体動物のように良く伸びて、猛烈な硬さをじゅわじゅわと吸収してくれました。

熱い粘膜が先端を包み込み、奥まで一気に飲み込まれていく感触が伝わってきます。

膣内はぬるぬるとした蜜で濡れそぼり、締めつけながらも柔らかく受け入れてくれます。

ゆっくりと腰を沈めていくと、内側のヒダヒダがひとつひとつ擦れ合い、熱を帯びた圧が根元まで伝わってきました。

朝からベッドの上で、ワコは「ん…っもぉぉぉう…う だ…ぁっ!めぇ…ぇえ」と声を漏らしながら腰をくねらせていました。

僕も腰をゆっくりと前後に動かし、奥を突き上げるたびに彼女の内壁が吸い付くように絡みついてきます。

互いの肌が密着する音が部屋に響き、お隣さんに朝っぱらから性活音でご迷惑をおかけしてしまいましたが、その濃密な一体感はたまらないものでした。


 

「きれいになったね。誰か決まった人はいるの」と親戚のおばさんたちによく訊かれるという彼女です。

早く結婚したいというワコからの催促かなと思う今日この頃です。

パンストを穿く彼女を見ていて、かわいいなと感じました。

脱いだまま放置されたパンストはだらしなくユルユルと広がったままです。

僕がやや乱暴に脱がせて、丸まったパンストを手に取ります。

前後を確かめてから、彼女の足を通していきます。

穿くことでパンストに命が吹き込まれてゆくようです。


つま先をシームに合わせて、ゆっくりと引き上げます。まるでコンドームを装着させるしぐさのように、丁寧に、1センチずつ肌に密着させていきます。

薄いナイロンの素材は、指先に触れると最初はひんやりと滑らかで、わずかに張りのある質感を持っています。

糸が細かく編まれた表面は、まるで第2の皮膚のように、彼女の脚の曲線をなぞりながら、太腿の柔らかい肉を締めつけてゆく感触が手に伝わってきます。

足首から膝へ、そして太腿の付け根へと這い上がるたびに、光を反射して艶めく表面が、彼女の肌の温もりを吸い取っていくようです。

ナイロン特有のすべすべした触感が、肌に密着するにつれて徐々に体温を帯び、ぬるりとした滑らかさに変わっていきます。

その様子を眺めていると、萎えていた肉棒に欲望のエネルギーがじわじわと満ちてくるようです。

熱を帯びて硬く膨らみ、下着の中で疼き始めます。

パンストの薄い膜が彼女の脚を包み込むたび、僕の中で何かが疼くのです。

太ももを覆い尽くす瞬間、彼女がわずかに腰を浮かせる仕草に、抑えきれない衝動が膨らみます。

指先がナイロン越しに触れる柔らかさと、張りつめた布地の抵抗が、興奮をさらに高めていきます。素材のわずかな伸縮性と、肌を締めつけるような適度な圧迫感が、彼女の脚の形を際立たせ、触れるたびにぞくりとした感触を残します。

パンストを穿くのはワコのたしなみです。

それを脱がすのは、僕の悦びです。
脚を少しずつ露出させ、柔らかい肌が露わになる瞬間の高揚は、何度経験しても色褪せません。

あのユルユルのパンストを丁寧に脱がせてあげようと思います。

ナイロンがすべり落ちる感触と、残されたわずかな体温を、ゆっくりと味わいながら。



 

伊予松山藩生まれで、明治時代の海軍知将として知られる秋山真之には、日本海海戦での「本日天気晴朗なれど、波高し」という名言があります。

ワコの場合は、「本日感度良好なれど、汁多し」となります。

前戯を始めると、すぐに愛液が溢れ出してきます。

指でクリクリを優しく刺激したり、ワレメをゆっくり広げて内部を撫でたりするだけで、透明で粘り気の強い蜜が次々と湧き上がり、太ももを伝って流れ落ちます。

タオルで何度も局部を丁寧に拭き取らないと、シーツはあっという間にびしょびしょになります。

特に感度が高まると、奥の方から熱い液が勢いよく押し出され、挿入前にもかかわらずすでにぐちょぐちょの状態です。

ワレメはむくむくと腫れ上がり、クリクリも硬く勃起して表面が光沢を帯び、指を離すたびに糸を引くほどの量の汁が滴り落ちます。

ティッシュで拭いても拭いてもすぐに新しい蜜が染み出してくる。

時には指を少し挿入しただけで、中からぬるぬるとした熱い液体が溢れ、手のひらまでべっとりと濡れることもあります。

生殖能力の高い18歳から37歳の女性を、性成熟期の前期と呼ぶそうです。

ワコもその時期にあり、普段は鮮やかなピンク色をした秘部が、興奮して極まると徐々に朱に染まっていきます。

すでにかなり色が濃くなり始めているので、もうそろそろ完熟を迎える頃合いです。

内側の粘膜まで鮮やかな紅色に染まり、熱を持って脈打つ様子がはっきりと見て取れます。


 

女だって、たまに"おかわり"が欲しいときがあります。

ワコは指をそれとなく口に入れて、ゆっくりとペロペロと舌を這わせます。

すぐに分かります。

細い指より太い指のほうがいいに決まっています。

「おいで」と言うと、そろりそろりと69の方向にまたがってきます。

ワコの腰を引き寄せ、ソコが僕の鼻先にちょうど来るように調節します。

熱を帯びた柔らかい肉が顔に近づき、甘く濃い匂いが鼻腔を満たします。

すでに少し湿った割れ目が、息を吹きかけるだけで小さく痙攣します。

おそるおそる僕の股間に顔を寄せてきます。

すでに硬く張り詰めたモノに、ワコの唇が中間部分にそっと当たります。

ぬるりとした感触が一瞬伝わり、すぐに唇を離して距離を測るように視線を落とします。

再び唇を押し当て、ゆっくりと先端のほうへずらしていきます。

舌先で亀頭の裏側を確かめるように舐め回し、口の中に少しずつ収めていきます。

熱い粘膜に包まれ、唾液が絡みついてぬめりを増していきます。

ワコは慎重に奥まで加え、喉の奥で締めつけるように吸い始めます。

舌が裏筋を執拗に舐め上げ、時折強く吸い上げては、先端を転がすように味わいます。

口の端から透明な唾液が糸を引いて落ち、腰を小さく前後に揺らして奥まで咥えようとします。

僕のほうも、目の前の濡れた割れ目に顔を埋め、舌を深く差し入れていきます。

ワコの腰が小さく震え、口の動きがさらに貪欲になっていきます。互いの熱と湿り気が混じり合い、部屋に濃厚な水音と吐息が響きます。

ワコの内側は熱くとろけ、舌を絡められるたびに甘い汁を増やしていきます。