我が家の庭には息子の2歳のクリスマスの時に購入した
クソデカトランポリンが置いてある。
天候がクソの中全力で組み立て
「もう2度とやらねーぞ」と誓った大きなモノである。
それに最近越してきた中国人一家が
勝手に入り込み使っているのを見つけ私と旦那がピリっとしていた。
そういうアレがあった。
私の対策として、トランポリンのジッパーのところに紐で鍵をする。
これは効いた。
ハサミが無いと開けられない仕様にした。
紐をつけた次の日に、確実に開けようとした跡が見受けられた。
今日は土曜日。
朝からボンボン!!とボールを弾ませる音がして、
我が家の庭に中国人の老婆と子供2人がやってきた。
子供のうち1人は3歳くらいであろう
(私の園で見ている子供のサイズから見て)
トランポリンに乗ってジッパーが開けられないことに気づき
「gyぢうcfhdしふh!!」と泣いている。
入れへんで。鍵かけとんねん。
すると、後ろから老婆が来て「pvhどsfどdg!!!」と叫ぶ。
(おそらく上に引っ張ったら開くやろ!入り!と言っているのか?)
彼らがやってきたのを見て
夫がおっしゃ!僕が行く!と庭に出て老婆と話そうとした。
見る限り何かコミュニケーションがうまくいっていない。
夫は矛先を6歳の子に変えたようだ。
「わかる?このトランポリンは安全じゃ無いんだ。
誰もこの上で遊べない。ごめんね。」
おお、優しいやんけ。と見ていると2分ほどで会話が終了し
夫が中に入ってきた。
「老婆はゼロイングリッシュだったよ…
子供に話すしかなかった。けどめっちゃ老婆はアグレッシブだった」
たかだか5分出ただけで疲れ切っていた。
文化が違うのはわかる。
ただ、自分の文化を押し付けるのは本当にアレである。
郷に入りては郷に従え、これはまぁある。
ていうか勝手に人の家の庭に入って
遊ぼうぜ!ってやるのはええことなんか。
柵をつけた方がええんかと思うが、彼らが引っ越してくるまでは
我々はこの小さなコミュニティとして大変上手くやっていた。
ブラジル・ドイツ・こちらの国の人・フィンランド・イギリス・インドネシア・日本。
これらの国の人と平和にやっていたコミュニティである。
顔を見れば、お元気?どない?などと軽い話が出来る。
庭で採れたフルーツやハーブなどをお互いにお裾分けし、
庭でお茶とかしていたレベルである。
そういうのも気心がしれた人間としかできない。
まずは挨拶からが基本である。
先月こしてきた言葉のわからない人を留守の間に敷地に招くほど
我々は人間ができていない。
庭にボールを散らかしてそのまま。
牛の骨つきの肉を庭に放置し虫が集っていた。
正直そんなんをウェルカム!ってやると
色々後々に大変だという先人の知見もあるのだ。
これは我々が悪いのか。
人権屋さんたちは私たちが悪い!とおっしゃるんでしょうが
我々も防犯意識とか人権がありますので。