カザフスタンから来てるお母さんに

 

「センセ、なんて言うたらええんか…あんた目がヤバいよ…

爆弾食らった後の人みたいになってるよ、大丈夫?」

 

 

とマジで心配されるレベルで真っ赤でした。

爆弾が出てくるところがすごい。

しかしだいぶ回復しました。少し瞼がピリピリ痛いけど。

 

 

残るは喉のみ。頑張れ。もう咳飽きた。

 

 

 

今日は2人の強度自閉児A君B君がおらず、今まで働きてた中で一番楽だった…

 

暴力君はいるものの、A君B君の負担はえぐい。

 

ご飯の後は基本的に食材ぶちまけたみたいになってるし

それを掃除して綺麗にします…テーブルをアルコール消毒で拭いて…

 

としていると、拭き上げた所にブェエエと唾を垂らすねん。

 

わかってやりよる。

 

それで「A君!あかん!」と言うとババーと走り出して、

ゴミのところを転がりまくって、止めようとする大人を振り切り

高いところに登り、唾をブブブブブ!!と撒き散らしながらギャアアアンと悲鳴。

そして飛び降りようとする。他の子を巻き込みながら。

 

 

これ。

 

 

マッジで大変やから。

 

 

こう言うのがないって言うのだけでも本当にびっくりするくらい楽…

 

いつも彼を見ている他の先生と「今日は楽やねニコニコ」と話してると

「A君、4人兄弟やで。全部男の子。お母さんめっちゃヤバいやろ」

 

 

え!!!

4人!!!!

4人はしんどいってネガティブネガティブネガティブ!!!

 

明日もお休みです、の連絡が来たので、キッチンに情報を回すと

いつもは作れないメニューを作るとワクワクしてた。

 

 

 

今日は暴力君は一番優しいMちゃんが乗っていたポックリ?を奪い、

Mちゃんを突き飛ばし、Mちゃんは顔面からグシャア!!!と地面に落ちた。

 

 

Mちゃんはもちろん泣いて、暴力君は即確保。

 

 

「暴力!あんた!そんなことしたらあかんやろ!」

「But I wanted to take my turn.(でも僕の順番や)」

「ほな ''Can I have my turn please?”言うたんか⁉︎」

「ウワァアアア!!!ンンン!!!」

「ルールは何や!?人のもんは強奪アカンやろ!!!違うか!」

「ノゥゥウゥゥゥ」

「Mちゃん見てみ!泣いてはるやろ!なんて言うんや!」

「マァアァアアイイン」

 

 

おまえのちゃうわ!!!!

謝らず、即タイムアウト席へ。

 

 

 

その後、暴力君は自分でやからした自損事故により、

Mちゃんと同等の怪我を負いギャン泣きしてました。

 

 

比べたらあかんけど、Mちゃんの顔面の方が絶対に痛いで。

 

 

女の子とトラブルを起こす男の子全員に

「ええか女の子にはナイスにせえよ。

それがイケメンであることの第一歩や」と伝えている。

 

悪口を言う女の子には

「悪い言葉を話すと口からクソの匂いがするから、

お姫様になりたいなら綺麗な言葉を話しなさい」と伝えてる。

 

 

間違えてはいないと信じたい。