以前ここでこのオカンについて書いたことがあったが、今日も進展があった。

 

このオカンのせいで児童館を辞めそうでもある。

 

ホンマに人格がどないかしてる。

 

 

・俺はジャイアン事件

今から家出るんでしょ?私の子供は空腹なの。

と、人をナチュラルにパシらせて、自分のコーヒーやら、

子供のパンやらを買わせよう事件(友達ママ被害)

(ちなみに金を払う気はない昇天

 

 

・白人は敵やわ

「白人は働かないわ。見てごらんなさいあのボッシーな女!携帯を触ってるわ!

私たち有色人種だけよ働いてるのは!」

 

皆で声を上げて、上にあの女が働かないことを告発するわ!とイキる。

お前も普段仕事せーへんやんけ。

(あとアジアの悪口言うてたやろ。忘れてへんぞ。)

 

 

・私にコーヒーを淹れなさい。

「誰が淹れたの?バカじゃない?こんな水だらけのコーヒー。オェッ」

と、人が淹れたコーヒーに文句をつけるが、彼女がコーヒーを淹れたことはない。

「文句があるなら自分好みのやつを淹れなさいよ昇天とインドママが強火で打ち返してたが

「私は人が淹れた物がいいのよ。コーヒーを淹れる限り美味しいものを淹れるのは義務でしょ」

ホンマに心が強いゴリラやなお前驚き驚き驚き

 

 

 

今日は私が主にパシられそうになった。というか途中までやられた。

 

ゴリラはこんな感じで話す。一気に。(別によまんでもええ)

「ヘイ、昨日ベッキーがセットアップしたクールな遊び場を覚えている?ここにバランス台を置きたいの。あなたが出すのよ、長い棒と支えるのがあるじゃない?そこの隣にあるわ、開けるのよ、鍵の番号はいつもXXXよXXX,わかるわよね?そう、私の娘がきっと喜ぶわダメダメここにもう一つマットを敷いて。もう一つよ、私の子供が好きだからね。その隣にあるのよ、ほらそれも出して何でセットアップ覚えていないの?今日は私がセットアップしているの、あなたもやるべきよ。当番でしょ?(当番じゃない)もう9時半なのよわかる?今日は何人来るのかしら、XXとXXは兄弟でしょ?わかる?あの女ももう一人子供がいるらしいわ。ああっ私は子供のためにベストを尽くしたいの。そうそれが終わったらほら何してるの、何で走らないのあなたタオルを持ってきて、娘は何をしてるのかしらYou know what,私はドアを開けてるのよほら、ここのトラックを出したらどうかしら、このトラックをそこに設置して?何してるのよ、青いのじゃないわよ赤いのよあ、砂場を用意してー、早くカバーをめくって子供たちが喜ぶようにしてよ、OMG!!なーにーしーてんのよぉー、めくるのは半分でいいわよ、ほら半分、私の言ってることわかるぅ?トゥーマッチよわかる?You know what I mean?あーーーカフェインが必要なのよ、あなた今日は設備用意の当番でしょ?キリキリ働いてもらわないと新人が来た時…」

 

 

「ええ加減にせえよお前  自分でやれやボケカスがむかつき!」と日本語で怒鳴った。

 

お前のパシリちゃうぞと。

 

「カモォン!ワァット!?何で日本語で喋ったの?!

なんで?何で日本語で喋ったの?私に対して?

私に対して怒っているの?私が何かした?

ここは子供のための、ママのための児童館なのよ?あなたがどうしてそんな態度をとるの?

私はあなたのことが好きよ?さぁ一緒に話をしましょう?

あなたは何をそんなに私に対して怒っているのよ?」

 

 

もう話が通じないって地獄である。

 

 

「今日は私はちょっと気持ち悪かっただけよ。

当番じゃないわ。何もないわ。家族によくないことがあったの。」

 

 

「ハァー!?!じゃぁ誰が当番だっていうのよ、誰なのよ?だぁれ?だーーーれなの?

どうやったら調べられるの?何であなたが今日は当番じゃないの?何で?

だぁーれなのよ、Dutyはだぁれ?!

 

 

「Sorry, I have no idea.」

とその場を抜けた。この女は本当にやばい。

喋れるゴリラだ。その娘はパワー系である。

 

 

終わりの会みたいなところで

「私に何か至らないところがあるなら、皆!私に言ってください!」と泣き出した。

 

 

 

「自分に悪いところがあるなら言って」という女の地雷率はやばい

毎年台風でぶっ飛ばされるフィリピンの家くらい繊細なフリをして

悪いところを直さないので、一生で同じセリフを何回言うてるんや?ってくらい言い慣れてる。

 

 

 

悪いと思ってへんやろ。思ってへんからできるんやろなぁ…?

 

 

 

その後児童館が終わって帰る時に、

ゴリラの娘は絵の具をヨーグルトのように飲んでいた看板持ち

 

 

顔面は赤と紫、緑のカラフルな地獄のような色になっていた。

 

 

 

私にできることは何もない。

息子を近づけず、味方をつくることくらいである。