僕らのドニー・イェン!!! | BAR羅門日記

僕らのドニー・イェン!!!

安西先生・・・映画が見たいです。

ってことで無性に映画が見たくなった次第であります。
で、前にビデオに撮った「ドラゴン・イン」を観賞。

ドニー・イェン!
すげーかっこいいよドニー・イェン!
やっべ!ドニー・イェン最高だ!
うおおおおお!ドニー・イェーン!!!

以上ドラゴン・インの感想なわけだけど。文句ないよな。

まさかドニー・イェンを知らない人なんていないよな。
いるわけがないよね。天下のドニー・イェンだし。

一応補足、ドニー・イェンっていったら「第二のブルース・リー」
っていわれてる人ですよ。
ここまで言えばわかるよな。

でも、まだ補足。
ブルース・リーの映画で有名な「ドラゴン危機一発」ってあるでしょ。
さすがにこれは見たことあるだろう、あのお世辞にもおもしろくない映画だ。
だってさー、ブルース・リーが主演してる以外に見所ないもんなー。

で、生粋のブルース・リーファンだったドニー・イェンがそれをリメイクして
あの有名な映画ができたわけだ。

それが「ドラゴン危機一発97」
監督ドニー・イェン
主演ドニー・イェン

まさに
ドニー・イェンの。
ドニー・イェンによる。
ドニー・イェンのための。
ドニー・イェンの映画なのだ。

簡単に適当にレビューしよう!
内容はというとブルース・リーのとはまったく別物で、リメイクどころか全然違う映画になってるんだなこれが。
さすがドニー・イェンやることが違うぜ!
己の肉体が武器だとかそんなのもは存在しない、始まったとたんに首が吹っ飛ぶなんてのはあたりまえ!基本的に敵はみんな片手に斧持ってますから。

で、ドニー・イェンが盗賊団を殺しまくっているうちにヒロインを人質に取られて最後ボスとの対決だ!

しかし、ボスが精神的ダメージを狙ってかヒロインの首を切り落とすという暴挙に出るというなんとも残酷な夢も希望も無いことをしやがるんだわ。
ゲー!まさかヒロイン死ぬのかよー!って誰もが叫んだことだろう。

そこでボスがすげーうれしそうに襲ってくるんだわ。うれしそうに。
そこはドニー・イェン。
ボスのナタか斧かを払いのけて、おっ!やっと素手での戦いだーと思ったら。
ボスは首相撲からの膝蹴りしかしない!
さすがボスだ!すげー地味じゃないかボス!
お前は、実写版押忍!空手部の最後の戦いかと言わんばかりの地味さだ!
やるなボス!

で、崖に追い詰められるドニー・イェン。
ピンチかと思いきゃカウンターで金的!
ひるんだところに殴る殴るさらに殴る!ドニーパンチ炸裂!
崖から落ちるボス!
これで終わりかーっと思ったらそこはドニー・イェン。
追いかけてひたすら殴る殴るさらに殴るドニーパンチ打ちまくり!
最後はボスの目をつぶして終了だ!目がー目がぁー!

っていう映画なんだよ、わかったら一度見るがいい。
ドニー・イェンの魅力に引き込まれること間違い無い!

そういえば、見たのはドラゴン・インだった!
流れでドラゴン危機一発97の話だったのは気にしちゃだめだぞ。
そのへんは気にすんなよ。

さあ、みんなでドニー・イェンファンになろうではないか!

ドニー・イェン!!!