今日、家を出た時に胸騒ぎがしました。


普段渋滞するはずのない、僕が住んでるマンションの裏の道路が、変な車の詰まり方をしてたんです。


奥さんと子供が、その道路を挟んだところにある公園で遊んでたのを知ってましたから、エレベーターを降りながら、

「まさかな、、、」

なんて思ってたら、子供が車にひかれていました。


たまたまうちの子供じゃなかったんですが、ようやく自転車に乗り始めたくらいの男の子でした。
ほやほやとはこのことかと言うくらいの事故直後でした。


ただ、
幸いも命に別状があると言うほどではなく、もちろん当事者の方たちは気が動転していたとは思いますが、
その子供の目の前で電話してる女性がいたんですが、その人と話ができる感じでもなく、


内海「兄ちゃん、大丈夫か?」

男の子「うん」

内海「目の前の女の人は、お母ちゃんか?」

男の子「うん」

内海「そっか、ほんなら病院行ってちゃんとケガ見てもらえよ」

男の子「うん」


その女性が、子供をひいてしまった運転手だったら、別に僕がいたってどうしようもないんですけど、子供の話し相手にでもなってその場をやり過ごせたらなと思ったんですけど、お母ちゃんなら僕の出る幕はないなと思って、颯爽と折り畳み自転車を漕ぎ出してお店に向かおうと思った矢先、


おそらくはこの現場の中で、当事者を除いて、一番青ざめた顔をした妻が、子供の手を取ってマンションに戻ってきました。

「お前が青ざめとんかーい」

って言うくらい、
さほど色白ではない妻の顔が青白くなっていましたが、子供の目の前にいるのが母親なのを聞いたから、僕は仕事に行く旨を彼女に伝えて別れました。


この辺ではちょっと前にも子供が車に轢かれて、その子は重体だったと聞きました。
飛び出してくる子供にももちろんある程度非があるとは思うんですが、我々運転手も注意して運転しないとなと思いました。


僕なんかせっかちですから、
ただでさえ泣きたくなるくらい燃費の悪い車に、さらに輪をかけるようなアクセルワークをしてしまうんですが、時間にゆとりを持って行動しようと思ったもんです。


うちは夜の美容院という特性柄、
仕事帰りにお越しの方が多いんですが、

「仕事がおしたんで、予約時間に遅れないように少し急ぎました」

そう話して下さる方もおられるんですが、皆様、


くれぐれも、安全第一でご来店くださいませ。








あぁ、みんな新生活どうしてるかな。


春は、高校生や大学生が進学や就職で地元を離れるので、それに合わせて、今までずっと切らせてもらってた学生さんたちがうちを卒業します。
※ゴールデンウィークなんかの長期休暇の帰省で顔を出してくれたりすると、勝手に親のような気分で、大きくなったなと感じたりしています


柄にもなく、そんな事思うのにはキッカケがありました。


見かけ通り、さほど子煩悩ではない僕ですが、
妻から保育園のお迎えを仰せつかった時のことでした。


駐車場について、マスクがないことに気づきました。
わかります?
あの、なんとも言えないかったるさったらありません。


同じサービス業に従事する者同士、マスクを忘れた僕のようなアホ親用に、マスク準備しといてくれたらどんなに助かる事か。
と、意味のわからんクレームをつけたくなる程でしたが、グッと堪えました。
※内海美容室・岩田美容室にはもちろんご用意ありますので、遠慮なくお申し付け下さいませ


もしも、もしもですよ。

僕にママ友かパパ友なる友人がいれば、その人の車を見つけて、マスクを一枚拝借することも出来たでしょう。


ただ、悲しいかな。

ご察しの通り、僕にはそんなママ友・パパ友はいません。
文字通り、アウェイ。
項羽の言う、四面楚歌です。


僕が再びエンジンキーを回して、
お店・家・実家の中から、どこが一番早くマスクを回収できるかを天秤にかけたのは、言うまでもありません。


その時に、冒頭の一行が頭に浮かんだんです。


新生活が始まった皆さん、友達はできましたか。
みんなは僕よりも社交性があるだろうから、沢山の友達が出来てる頃だと思います。
もしかしたらまだ苦戦してる方もいるかも知れません。


でも、大丈夫。
僕も一緒です。


そんなみんなに、
僕も救われた、素晴らしい本をご紹介します。



結構衝撃的なタイトルですけど、このタイトルよりも幾分もマイルドな内容で、読んどいて損はない内容です。


あと、これも紹介します。

僕の9つ離れた弟が、大学3年か4年の社会人になる前に渡した本なんですが、これも時間があれば読んでみて下さい。



あと、美容師からのアドバイスは、
人生一回だから、もしも興味があればというのが前提ですが、社会人になったらできなくなる髪型を色々やってみて下さいませ。


応援しています   終わり


いいとわかってるんだけど、なんとなく、習慣化しなくなった事、ありませんか?


僕の場合はジムです。
1ヶ月行ってませんでした。


何かに理由をつけて行ってなかっただけなんですが、体重計の数値はもとより、みるみる体型の歪みを感じ出して、見るに耐えれなくなって重い腰を上げました。


そりゃそうなんですが、1ヶ月サボってると、以前の重りもあげれません。


もういっそ、ミケランジェロ手術しようかとも頭をよぎりましたが、
冷静に考えると、高須院長みたいに年取ってした方が費用対効果と言いますか、
その歳で重いダンベルは持てないでしょうから、そっちの方が理にかなってる気がしましたので、
様子を見ながら、ジム通いを真面目にしようと思います。


高須院長が率先して自分に施したと言われるミケランジェロ↓↓

僕はこの先生のこと直接知りませんが、なんか正直そうなところが好きです。
※本当のところは知りませんけど


例えばこの手術も、実際に自分でやってみて、みんなにいいよと伝えるあたり、信憑性がありますし、

本当にこの話はよく覚えてるんですが、眼科の先生が、メガネをかけてる高須院長にレーシックを勧めた時の話なんですが、

眼科の先生「高須院長、メガネかけてるならレーシックすると視力回復するからおすすめですよ」

高須院長「じゃあなんであなたはメガネかけてるのにレーシックをしないんですか?」

眼科の先生「、、、。」


僕は既にレーシックをしたのでそれを後悔と言いますか、やった事はもうやった事なんでそれでいんですけど、

これは誠、理にかなった話である。


要約して書いてるんで、少しニュアンスなんかも違うかも知れませんが、概ね間違いないと思います。


僕も、ほぼ全ての取り扱い商品は自分で日頃から使ってますし、だからこそ気に入ったものは迷わずお薦めしています。


自分で言うのもなんですけど、
お客さんから、

「お前はなんのシャンプー使ってんの?」

って聞かれて、
自分がいいと思ってお客さんに勧めてるシャンプーを僕が使ってなかったら、なんか違うと思いませんか。
誰が正解で誰が不正解とかはないとは思うんですが、僕はそう思ってしまうんですよね。


さて、
最近、エグータムの売り上げが以前より芳しくないと事務チームから報告を受けました。



皆さん、エグータム、毎日使ってますか?
マスク生活ですから、目元、大事ですよ。
※2ヶ月に一本が交換時期です


エグータムのお買い求めは、内海美容室または岩田美容室、ご自宅まで配送をご希望の方はオンラインショップまで。
ご注文、お待ちしております。


まつ毛の生え変わりサイクルは1ヶ月程なので、使ってないと戻っていきます。


僕のジムのようにハッとした方、是非、エグータムを使う習慣を取り戻して、まつ毛にたーんと爪楊枝載せてみて下さいませ。


武田くらいになると、わり箸も乗ります。