痛み止め、、よほど痛いときに、一時的に抑えるのだと思うが、僕は今は毎日欠かせないくらい存在になっている。
痛み止めでおさまる痛みはまだいい。痛みは麻痺しても、なおかつ筋肉、神経とかがパンパンで、それが圧迫みたいになるので、かなり苦しい。
現段階では、それを抑えることはできないらしい。動いてストレッチ、という当たり前のことすら今は難しく、ただ耐えるのみ。動きらしい動きは、今は至難のわざだ、
けど、たまにそれが少しマシになる時もある。その時に、痛みと直接関係ないところを動かし、鍛える。それを続けてどうなるかはわからない、病院の治療に意味はないのかもしれない。が、じっとしてるとその分動きたくなる、本能的な欲が出るのだ。だから、自ずとやる。あと、うごくことが、うごきを邪魔する病気への、せめてもの抵抗かも、、
とにかく、病気になりきったら僕はダメだと思う。たとえキツイ思いが長期間続いても、病人になりきりたくはない。今は動かせるところを動かすことが、唯一、病気への抵抗だと思ってる。一応、健常者だぜ、みたいな。それが出来なくなっても、何かほかに探してやってやる。たとえ健常者でなくなっても、「まだ、これは自分でやるんだ。気持ちは病人じゃねえよ」って、反抗すると思う。