今、ウンナンさんの番組チェックがサクサク進んでおりまして
結構時間があるのです。
で、あべどんのライブも近いからというわけでやっていることがあります。
私、自分が所有している曲をエクセルのデータベースに登録して
その曲の作詞作曲のクレジットや収録されているCD・映像
自分が生で聴いたことがあるか、一言感想を登録しています。
で、歌詞をリンクさせようと思い練習がてらメモ帳にタイピングしております。
以前は1000曲分は保存していたんですがPCを変更したりなんだりしていたらすべて消えてしまい![]()
入力しなおしていたのです。
ですが優先順位が高くないためルーヒーのチェックに忙殺されると手がつかず。
1年以上ほっといておりました。
やっと再開できました。
新しいアルバムから遡る感じで進めており
今日はスプリングマンが終わりました。
重いアルバムだってのは重々知っていたのです。
ですが最近は曲単位で聴くことが多く
アルバムの曲順で聴くのがかなり久しぶりだったのですが
曲のクオリティ、いろんな現実と戦っていた20代の若者の叫びのような曲たちにノックアウトされました
特に新鮮な驚きを感じたのがテッシーの「裸の王様」
何かの比喩なのか本当に新興宗教に落ちていく人が間近にいたのか。
タイミングがいい事に、昨日我が家の郵便ポストに某新興宗教の冊子が投函されていたので
エルカンターレ味を感じて
妙に刺さったのでした![]()
あとは
EBIちゃんのボーカルがなかなか聴けなくて
「あれ、EBIちゃんってこのアルバムボーカル無かったんだっけ?」と思ったとたんの犬登場だったり
「甘い乳房」「スプリングマンのテーマ」はOTは冷静に作詞できてたんだろうかとか
辛い気持ちを振り払うかのように「金銀パールベイビー」ではっちゃけているあべどんが
「月のワーグナー」で自分慰めモードになって、しかもピアノとストリングだけの編成で
メンバーを入れさせないという暴挙をしてみたり。
「アナマリア」「薔薇と憂鬱」の歌詞を見てEBIちゃん相当鬱憤溜まってんなー
と、当時のメンバーの年齢を遥かに超えた今
色々と思ったのでした。
このアルバムすげぇ
と
改めて感じることができて、ライブ前にやっておいてよかったです。