11月24日更新
ズボンの股下や折り返しの工程の訂正と更新を青文字で記入と訂正がしてあります。
わかりにくいと思われますので、ご不明な点は衣装係にご相談下さい
別で配布されるテキストを参考に進めていきましょう。
まず、配布予定のテキストがこちら
このテキストでは、ズボンのジグザグミシンは裏と表を合わせて行なっています。
が、ご心配な方は1枚ずつジグザグミシンをかけておいても大丈夫です
なにかわからないことがあれば、早めにご連絡下さいねー♡
では少しずつすすめます
まず、ズボン前の右、ズボン後の右とズボン前左、ズボン後の左とでそれぞれペアを作ります。
ズボン右は右と、左は左と作業を進めるので、ご自分できちんと把握しておいで下さい
まずはズボンの脇を出来上がり線で縫ってジグザグミシンも二枚合わせてかけます。
私は見本のために、予め1枚ずつジグザグミシンをかけておいたので、ここは出来上がり線で脇を縫うだけの作業となります
まず、中表の状態で、出来上がり線を上から下まで一気に縫ってしまいましょう。
ここは縫い代を2枚まとめてすでに1枚ずつジグザグかけてる方はスキップして大丈夫
まだ処理してない方はジグザグで縫って下さい。
縫ったら写真の場所に切り込みを入れます。ここは絶対間違えずに、且つ切り込みを出来上がり線ギリギリに入れて下さい
この写真だとまだ切り込みが足りてませんね
糸を切らない様に、出来上がり線の内側まで切らないように…



とにかく慎重にお願いします。
また、テキストを参考に
裾の縫い代横部分にジグザグミシンをかけます。
写真も参考頂き切り込みも入れて下さい。
それが出来たら裾にジグザグミシンをかけて下さい。
それから折り返しの線で折り返します。
テキストは折り返し3センチでつくっていますので、折り返しは縫い代含めて5センチになってますが、今回のアラレちゃんは折り返し4センチのオーバーオールなので、縫い代含めて6センチで折り返します。
縫い代2センチ、裾から4センチのところを縫って下さい。
表に返します。
訂正した工程でテキスト通りに縫っていれば、ここで表には縫い代が出てこないと思われます。
あとは折り返して折り返しが取れない様に止めればオッケー
もしも、この写真と同じになったとしても、折り返した時に下の写真の様になっていればオッケーです
どちらにせよ、サンプルと同じ様に作って下さった方は、仕上がり見せて頂きたいのでご連絡下さい。
ここまで正しく出来たら…。
試しに折り返してみて下さい
自信のない方はぜひ一緒にやりましょうー☺︎
出来そうかな?と感じた方は是非やってみて下さい
続きはオーバーオール4へ進みます。










