更新情報:12月27日
ポケット付け方の幅の指定とやり方が少し変更になりました。
ポケットのところから赤字で訂正してありますので、確認して下さい。
身頃とズボンが繋がり、丈の調整が済んだ方はボタンとポケット、ベルトをつけて仕上げます
ベルトは、後ろの合わせから合わせまでをぐるーっと縫い合わせるイメージです。
表からでも縫い合わせたところに合わせて縫うだけなのでまっすぐ縫いやすいですねー
では手順です。
ベルト用生地を使います‼︎
コレも肩紐同様に縫い代1センチですので、出来上がり線で低温アイロンをかけておきます。
それをイメージしながらベルトの長さをオーバーオールに合わせていきましょう。
作っているとベルトが長いと思います。
出来上がりとなる合わせの位置を後ろ身頃の真ん中の線に合わせるように配置して下さい。
間違いなければ3センチ程度の余裕を持ってベルトの余分な部分を切ってしまいます。
出来上がり線プラス縫い代の1センチは最低限確保しないと生地が足りなくなっちゃいますので、気をつけて下さいね
ベルトの合わせ目は少しだけ重ねるイメージです。
次はポケットです
ポケットは出来上がり線で折って、先にぐるっと一周オーバーオールに縫い付けてしまいます。
ちなみに位置に変更はありません
前身頃の上側から6センチ開けて、中央につけます。
作りあげたオーバーオールの前身頃(表)に乗せて位置を確認します。
ポケットの中心(半分に折ってみる)と
前身頃の中心(裏に印があるか、半分に折ってみる)
を合わせて、上部から6㎝下にポケット口がくる様に待ち針でとめていきます。
それから、上側の出来上がり線でから1.5センチのところをもう一本縫って下さい。
おさらい‼︎
先にポケットの外周を出来上がり線から2〜3ミリでぐるっと縫い付けてから、空き口の部分として1.5センチのところを縫って下さい。
それであれば、三つ折りでなくても仕上がりが⬇︎⬇︎⬇︎の様になるはずです。
※先日の丈チェックで、肩紐の長さまではみなさん決まっているはずなので、ミシンで肩紐前側をしっかり縫い付けたら、あとはボタンをつけて出来上がりとなります‼︎
ボタンはこの辺につけます。
出来ました
お疲れ様です♡














