愛知公演初日、東京公演大千穐楽 アーカイブ鑑賞
刀それぞれに物語はあるものの、個性豊かな6振りが揃ったものだ。
和泉守兼定 有澤樟太郎
大包平 松島勇之介
小竜景光 長田光平
山姥切国広 加藤大悟
南泉一文字 武本悠佑
肥前忠広役 石川凌雅
和泉守兼定
前半全く出てこないのに、登場の仕方が宝塚トップスターの様
それも極の姿で登場とはね、旅から帰ってきた兼さんの登場には痺れたね。
(この例えは雑誌のインタビュー内で友達に言われたと書かれている)
兼さん頼もしくなりました。
兼さんによる歴史講座はためになるね。
そして肥前とのやり取り
「泣けよ。……俺は泣いたぜ。一度だけな」って抱きしめて頭ポンポンシーンに泣く。
当時の兼さんの気持ちが重なって泣いたよ。
大包平 初出陣
初の出陣であり隊長!熱くて強い一振りだ。
隊をまとまり切れない自分にジレンマを抱えながら、成長していく様がまた熱いのだ。
プライドの高い彼が古参の山姥切国広に隊長の役割を聞いたことが、
隊を守ることになるのだけれど、横綱級の熱血に目頭が熱くなったよ。
小竜景光 初出陣
多くの主の手に渡ってきた1振り、つかみどころがない感じもあるが
時々策士のようなところも垣間見れた。
楠木正成の刀でもあったところから、親しみを沸いてしまった。
思い出すのはまゆぽんと楠の歌どっこいせ~どっこいせ~♬
怪我をして声だけの出演になったり、ショーは坐っての参加だったり、
辛い出陣だったよね。
これからの成長を楽しみにしているよ。
南泉一文字 初出陣
おっさんと呼ばれる井伊直弼との物語が涙なしでは語れない。
そうだよね、泣くよね。
カッコ良かったにゃー南泉。
決断した時の鋭い目が、それまで幾度となく可愛らしい彼から生まれた時、
刀の本能が現れた瞬間綺麗だったね。
肥前忠弘 初出陣
人斬り刀と自分を卑下する癖有り。
それを元主に「人斬りなんかして何になる?」て言われちゃうのはつらいよなあ・・・。
歴史を守る為に元主を斬った後に行き合う兼さん。
「泣けよ。……俺は泣いたぜ。一度だけな」はじむすと同じシーンで私も泣いた。
どこか放っておけない肥前。
山姥切国広 初出陣
刀ミュでは初出陣だが大包平と並び隊長的な役割
過去に仲間を失った事があるからこそ隊長の役割は「全員無事に本丸に帰ること。」
と大包平に伝える。
この一言が・・・・泣く羽目になるとはね。
いいんだ、これで。ってよかねーよ!
折れた刀がどれだったか?
そこらあたりの物語も見たいよ。
物語には関係ないところで
山姥切国広役の加藤大悟君、凄いよ!凄い!
あの山姥切国広を演じるってものすごいプレッシャーだったと思うけど、
立派な山姥切国広でした。
山姥切国広は荒巻慶彦君の代名詞じゃん!
私がエラそうに言える立場ではないけど国広だったよ。
和泉守兼定約の有川正太郎君、26歳で座長、よく頑張りました。
初出陣の5振りを引き連れた出陣、苦労も多かったと思うけど、
ある意味これも修行の1つ、有澤君の物語だね。
私がエラそうに言える立場じゃないけど、
めっちゃ頼もしい兼さんだったよ。
すっかり刀剣乱舞に魅了されている私は
連日らぶフェス配信に心を奪われ
江水散花雪がアーカイブ配信開始された途端
連日見ながら泣くという日課を過ごしています。
ああいい作品って本当に心に響くよ。
明日は
梅津瑞樹君が出演する「ひりひりとひとり」を観に行きます。
https://youtu.be/5NCpxxvuHdo
