いつのまにやら
ムスメ、1歳1ヶ月目に突入!
1歳までは毎月の月齢ごとにお誕生日気分で、
1歳のお誕生日はわくわく、しみじみと両方の気分を
味わっていたのに、
なんだか、お誕生日が過ぎてから今までのことを
思い出すことが多くて
1ヶ月先に進んでる、という実感がいまいちわかない母さん。
でもね。
明らかに、しぐさも表情も人間の子供に近づいているムスメ。
最近はほんとかわいいな、と思うことが多くなりました。
なんでかな~??って話をカツオとしてたら
「明らかに目が違う!!目にも表情が出てきた!」
という話に。
何でも吸収しよう、という好奇心旺盛な目。
たしかに何考えてんのかいまいちわかんなかった
0歳の頃より、ずっと輝いてます。
で、ですよ。
いきなりですが
母さん、ここに宣言します!
今日から
卒乳します!!
ほんとはもう少しあげたかったんだけれど、
耳の病気を患ってしまい、抗生物質を使用しなければ
ならなくなってしまった母さん。
今日は点滴まで打ってきました・・・
みなさん、耳掃除のしすぎは禁物ですよ!!
で、教習所もつめていかなならんし、
ここらが潮時・・・というかやめ時かな~と。
今日は午前中病院に行って私がいない間、モトコさんどころか
ゴウの所にまでぱいぱい攻撃(胸元をたたく)
をしに行ったという、根っからのおっぱい星人のムスメ。
無事、卒乳できるのか?
夜の寝かしつけはどうなるのか?
いろいろ問題はあるけれど、
もう薬だって飲んじゃってるし、やるしかない!!
午後から母さんと二人きり。
ずっと機嫌よく遊んでたムスメ、でもふと思い出したように
胸元をトントンされ、ぱいぱい攻撃にあいました。
「ぱいぱいないの。ごめんね。」
と言うと、
不思議~な顔をして、あきらめの早いムスメは
おもちゃで遊ぶ。
で、
ん?何か変だわ・・・あたち、ママのおっぱい
飲みたかったのに!!
と思い出してやってきて今度は服を引っ張ったり
下から引き上げたり。
「ごめんね。お薬飲んでるからないの。もうおしまい、したのよ。」
と言うと、
今度は母さんの手を引っ張っていつも授乳している
ソファーに連れて行かれました。
「もうあげられないのよ。バイバイなの。」
と言うと、
ソファーの上の授乳クッションを引っ張って
これ!これ!てなしぐさをする。
ちょっと、母さん泣きそうになりました。
いきなりだもんね。。。
でも、こういうタイミングがなけりゃ
いつまでもおっぱいあげてしまいそうだし・・・
で、結局自転車で町内一周してみたり
ほかのことで気を紛らせ、眠くなったムスメを
おんぶで小一時間かけて寝かしつけ。
さあ、そして本番!夜の寝かしつけ!
まず、カツオが寝室にムスメを誘う。
しかし、寝室である和室から、ムスメ脱走!!
まだ眠くないんじゃない?ってことで
しばらく遊ばせ・・・
眠くなったムスメ、母さんの所にやってくる。
これ、いつものパターンです。
で、手を引っ張って寝室に連れて行かれ、
おっぱい飲んでねんね。
でも、今日はおっぱいがない。
まず、カツオが寝かしつけ。
でも、すぐに母さんの所にやってくるムスメ。
ぱいぱい攻撃!!おなかもトントン、太もももトントン・・・
「ないの。ごめんね、ないのよ~」
カツオが抱っこして隣の部屋に連れて行く。
ムスメ、号泣、絶叫、汗と涙と鼻水まみれ・・・
次、母さんが抱っこ。
泣きやみ、寝るのか?と思いきやまたも思い出したように
今度は肩をトントン・・・
「ごめんねごめんね。お薬飲んだからあげられないの。」
何度も何度も謝りました。
ムスメはひたすら、泣く、泣く、泣く・・・・
母さんも謝りながら泣く・・・
そうだよね。お昼のおっぱいはなくても平気になってきてたけど
夜のおっぱいは今まで絶対あったもんね。
いきなりなくなったんだもんね。
で、新生児以来か!?というぐらい
どうしょうもなく泣く。
お茶、おしゃぶり、どれもてんでダメ。
そこに、
カツオが「ミルクあげたら?」と一言。
ミルク、以前2回じんましんが出たのであげるの
どうしようか、最後の手段として取っておいたけれど・・・
少量なら大丈夫かな、ってことで
作るために台所に降りて行く。
すごい泣き声にモトコさんも心配で降りてきた。
ミルクを作ってる間、カツオ→モトコさん、の順番で抱っこ。
それでも泣くムスメ。
で、母さんが抱っこ。
泣きやむ。
そして・・・・
笑ってる!!
モトコさんの顔を見て笑うムスメ。
カツオの顔を見て足をぴょんぴょんはねさせて喜ぶムスメ。
どうやら、完全に起きた様子。
あと、モトコさんの顔を見ておっぱいはないんだ、
と観念したのかも。
その後、カツオが久しぶりのミルク作りに
精を出している間、
ムスメはひとしきり愛想をふりまき、
グウ~~~~・・・・・
いびきをかいて寝てしまいました・・・
結局ミルクは飲まずじまい。
30分は泣いてたムスメ。
でも、実際はもっと長く、つらく感じたなあ・・・
きっと夜中にも起きるんだろうな。
おっぱいなしで乗り切れるだろうか。
一抹の不安を抱えつつ、とりあえず体力温存、
はやく寝よう、と決めた母さんなのでした~
次回に続く!!
滑り台にて、真剣なまなざしで頂上を見据えるムスメ。
お嬢さん、逆走はダメですよ~!!