それは、こんなことばでした。



「私たちはあんたらの親やねんから。

あんたらの好きなようにしたらいい。

どっとちゃんが一番楽なように、どうしたら一番幸せか

考えたらたらいいねんから。

それが、私らが一番言いたいことや」



昨日。

モトコさんが朝話がある、と言ってやって来て

言ったことば。


夜。


ムスメはいつもお風呂に入って寝る前、

ゴウとモトコさんに「バイバイ」をして

私と一緒に2階にあがる。


昨日も、モトコさんはいなくて新聞を読んでたゴウに

一生懸命手を振るムスメ。

ゴウはムスメを見ようとしない。

たぶん、かまわないでほしい、という私の言葉を

モトコさんに伝え聞いたんだと思う。


何度も、何度も手を振ってゴウがこっちを見てくれるのを

待つムスメ。

そっけなく答えるゴウ。


自分でまいた種なのにすごく胸が痛んだ。


そして、今日。


私ぬきで、ゴウとモトコさんがカツオの事務所で3人で話し合い。

私たちが出て行く、というカツオの話にゴウが待ったをかけた。


「わしらが出て行った方が荷物も少ないし

ええやろ。

何より、あの家におるのは

(ムスメと遊んだ記憶が残ってるから)つらい。」


その話をカツオから電話で聞かされた母さん。


ペリ、ペリペリ・・・・・・


電話口からカツオの声。


「住むのは○×(地名)あたりがええなあ、って話をして・・・」


ペリペリ・・・・ペリッ!!


音がしました。

心の殻がはがれる音。



そんなん、あかん!!

そんなん、私がのぞんでることやない!


急に我に返りました。

ゴウに、そんな思いをさせてまで3人で暮らしたいの?

直感的に、別居なんかいらん!と思いました。


それに、まだほんまに言わなあかんこと、

モトコさんに言ってないやん。

言ったってわかってくれない。

そればっかり思って。

「かまわないで!」だけじゃ何も伝わらない。


急に、ムスメをとられた気になってた自分が

ばかばかしくなってきた。


家に帰って、すぐモトコさんに言いました。


別居の話、なしやから!イヤやから!


そこから、きちんと話をしました。

今まで、遠慮して言えなかったこと。

どうせまたわかってくれん、言い返される、

そう思って言わなかったこと。


「勝手な言い分かどうかは私らが決めることや。

言わないとわからんこともある。」


モトコさんも、悩んでた。


どうしても、思うより先に体が動いてしまう。

家事も、ムスメに対してもそう。


だから、どこまでやっていいのかわからなくて

しんどかった、と言われました。


義両親だから、言いたいこと言えない、なんて思わず。

「家族」だと思えば気が楽になった。


今回のことで実は一番落ち込んでたゴウは

私に、怒るでもなく責めるでもなく


「晴れの日もあれば、雨の日も嵐の日もある。

しんどかったらためたらあかん。

おまえもしんどいし周りもしんどいやろが。」


みんながみんな、お互い気を遣いあってた。


一番かき乱してるはずの張本人のことを

一番心配してくれました。


私1人が笑うより、みんなで笑ってる方がいい。

今さらムシがいいかもしれないけど、

やっぱり5人でムスメの成長を見守って笑って暮らしたい。


カツオはまだ心配顔。


私も、いつまたひねくれ者が顔を出すか不安だけど。


少なくとも今はまだ離れて暮らすべきじゃない、

そう思いました。


何より、最初にこの人達となら一緒に住める、

そう思ったのは母さん。

どんなに良い人たちとだって

小さいことの積み重ねが大きなうねりを持って

おそってくること、イヤというほどわかりました。


言いたいことは言わなあかん。


わかりきってたことを実行するまで

ほんとに時間がかかっちゃった・・・


二転三転。

さらに四転・・・はなしで!


ひと山は越えた、そう思います。


シリアス3部作、ひとまず終了。

コメントをくれた皆様をはじめ心配してくださった方達、

ほんとにほんとにありがとう。

そしてお騒がせしてほんとにごめんなさい。

未熟者の母さんを許してやってください。


うじうじ、イジイジ、

心の病気にかかってた、って今ははっきりわかります。


今回のことは、

ほんとの「家族」になるための

最初の試練だった、と思うことにします。


感謝の気持ちを忘れることなく

家族を大事にして暮らしたい。


それが母さんの望む「しあわせのかたち」なんだと

気づけてよかった。


イバラの道はなんとか回避、

あと少しの育休生活、


同じドウキョなら


笑わにゃソンソン♪


いつもの母さんに戻ります!


前回の記事でコメントやメッセージ、メールをくれた方々、

本当にありがとうございました。

余裕がなくてすぐお返事することができませんでしたが、

「私、おかしくないんだ!」って気づかせてもらい、

本当に、本当に励まされました。

また、少しずつお返事書かせていただきますね。


毎日泣いてばかりだったけれど、

今日、ようやくちょっと落ち着きを取り戻した母さん。


その後どうなったか気になっている方もいらっしゃると思うので

今回はそのあたりのことを。


コメントの中にも



直接モトコさんに思いをぶつけてみては!?


といった意見があったのですが


実は今までここまでではないけれど

母さんがキレたことが2度ほどあって、

その度母さんはモトコさんにどんなことがイヤなのかを

言ってるんです。。。


1度目の時のことはコチラ に少し書いてます。

2度目の時は、こうなったらお互い腹を割って話そう!となって、




もうこれ以上かまわないでください!!




とキッパリはっきり言いました。

さすがにモトコさんの顔は引きつってましたが。。。


どちらも、まず母さんが失礼な態度を取ってしまったことを

謝ってから話しています。


が、のど元過ぎれば暑さを忘れるのは人間の常なのか。


はたまた「かまう」基準が彼女と母さんでは

ブラジルと日本ほど遠く離れてしまっているのか。


まあ、実際の所は孫を見るとかわいすぎて

かまいたくなるんでしょうが・・・


もうね、さすがに3度目となれば本人に話す気も

失礼な態度をとり続けていること(目を合わせない・話さないなど)

を謝る気もなくなってしまいました。


そんな母さんの態度にようやく気づいたカツオが、

日曜日の夜私の話を最後まで聞いてくれたのですが・・・


「今まで気持ちに気づいてあげられなくてごめん。

そんなにつらいんやったら、(今の状態は)もう家族やない。



(モトコさん達と)別居しよう!」



と言い出したのです。

1度目の時もそうでした。

ダメなんだったら即別居、これが彼の考え方みたいです。

モトコさんの性格も全部わかった上でのことだと思うけれど。


私の気持ちを優先してくれるのはとってもうれしいし、

ありがたい。


でも、いざ別居、となったら

いろんな問題が出てくる。

それで、今までは「あくまでも同居前提!」で解決を図ってきました。


ただ、ここにきて母さんもほんとに限界・・・・

いつもふと思うのは


「親子3人で暮らせたらどんなに気が楽だろう」


こればっかり。

仕事に復帰したら、大変な状況になるのは目に見えてる。

それでも、こんなに気をつかって、毎日泣いて、

しんどい思いして生活するぐらいなら

3人で暮らした方がいいんじゃないか、

そう思うようになってしまったのです。


でも。


カツオが、


「そうと決まったらいろいろ手続きとかしていかんと・・・」


と難しい顔で言い出したとき、


ただでさえ忙しいこの人を、煩わす事が増えてしまうのか・・・

もう定年を過ぎて、

カツオの手伝い程度に働いてるゴウの給料なんてタカがしれてる。

60過ぎた二人をアパート暮らしに追いやるのか・・・

(もともと住んでた家は狭い上に今は次男夫婦がリフォームして住んでいるし、

かといって今の家は借家だしカツオ名義だしゴウの給料では家賃が払えない)

何より、ムスメと離れて二人がどれだけ悲しむか・・・


「もういい。我慢する。

私1人が我慢すればいい事なんだから。」


思わず、そう言ってしまった母さん。

たぶん、これ天使の声。(または良心の声)

今までは、この声の一本勝ち。


でも、今回は違いました。


「なんで私だけが我慢しなきゃいけないの?」


こんな声も心の中に聞こえてきたんです。

これ、悪魔の声。(または、本音)


カツオも、私1人が我慢するのはおかしい、

とは言ってくれたけれどこれといった解決策もなく。


そもそも同居解消の最大の理由が



ムスメにかまわれるのがイヤだから



っていうのはどうなんだろう?


何かすごく意地悪された訳でもない。

ムスメさえ絡まなければほんとにほんとに良い人たち。


最近寝不足気味の母さんなんですが

我慢しよう、と思うと泣けてきて、

じゃあ別居する?って考えるとそれもできない。

泣いて、ぼーっとして、泣いて、ぼーっとして、の繰り返し。


これで日曜の夜も一睡もできず、

昨日は徹夜明けのまま教習所に行き、

3時間教習。


帰ってきてモトコさんと目を合わせないまま

ムスメを引き取り、またしばらく泣きました。


ムスメの前で泣くことが最近増えてきて、

このままじゃダメだ、って自分に言い聞かせるんだけど

どうにも止まらず・・・。


このままモトコさんになついていくムスメを見るのがつらい。

ムスメのことをかわいく思えなくなってくる自分がこわい。


自分でおかしなこと考えてるな、とは思います。

免許を取ればとりあえずモトコさんに預けることも

なくなるのに。

でも、この後仕事に復帰したらどうなるか・・・


ああ、暗い。

どうしょうもなく暗すぎる。

自分がここまで暗い人間だとは思いも寄りませんでした。


しかも。


昨日の夕方、モトコさんが作った夕飯は3人分。

モトコさんいわく


「胃の調子が悪くて・・・。私はいらんから。」


「いつから?」と聞いた私に


「昨夜からかな・・・。夜寝られへんかったし」


見れば、顔色も心なしか悪い。

思い当たる原因はただ一つ。

でも、母さんどうしても話を切り出すことも

謝ることもできませんでした・・・

鬼嫁街道、まっしぐら。

そして、さらに今日。


昨夜はご飯は喉を通らなかったものの

眠ることができた母さん。


一方、

また昨晩も寝られなかったわ~

と言いつつ、モトコさんは用事で(たぶん居づらくて)

出て行きました。

帰ってきてから晩ご飯もしっかり食べてたので

大丈夫だとは思いますが


教習もなく、1日誰にも邪魔されることなくムスメと一緒。

ようやく自分のペースに戻れたからか、

気持ちも落ち着いてきました。

そうすると、やっぱり別居なんて大それたことできんわ、

と思うようになって


なんとかがんばってこのまま同居を続けよう・・・


そう決めて、

ムスメを寝かしつけながら眠りについた母さん。


ところが、帰ってきたカツオは



別居する気満々。



母さんを起こして説得します。


いわく、


自分達が出て行こう、

部屋も見つけてきた、

この家はそのまま義父母に住んでもらう、

お金の心配はしなくていい、


とにかく悩んでる間なんかない。


このままだったらおまえは絶対



鬱になる!



そう高らかに宣言されてしまいました。



頭の中が縦横まっすぐにならずぐちゃぐちゃで

なかなか首をタテに振ることができない母さん。


今たとえマシになったとしても


次にもっと大きな波がまたやって来る!


と予言者カツオ。


そして、一番母さんを突き動かした言い分は


ムスメが


人の顔色ばかりうかがうような子になってしまうぞ!


で、結局次の日曜部屋を見に行くことになりました。


思ってもみなかった、

夢にだけ見てた

急展開。


ほんとに、これでいいのかな・・・

まだモトコさんにもゴウにも話していないけれど

カツオは絶対わかってくれるから、の一点張り。


とにかく

実現するかどうかはまだまだわからないけれど


別居に向けてばらいろならぬイバラの道へと

歩み出したどっと家なのでした・・・

いずればらいろになることを願って。



最初に謝っておきます。

今回は、愚痴です。

特に後半は愚痴りまくり&暗いです。ごめんなさい。



最近、某「おかあさんといっしょ」の今月の歌


「ありがとうお母さん」を聴くと



どうしようもなく泣けてくる


母さん。



特に


音譜おかあさん きずついたなら
おかあさん わらって ちょうだい
おかあさん いたいの いたいのとんでけ おかあさん・・・


って部分。


たぶん世のお母さん方はこの歌を聴いていろいろな意味で

涙腺ゆるみっぱなしなんだろうと思いますが・・・。

ちなみに全部の歌詞はこちら


映像を見てしまうと、もう完全にノックアウト。

お母さんと子供が指つないでるとことか。

だから、なるべく見ないように洗い物とかしてるんだけど

やっぱり泣けてしまう・・・


で、本題に戻ってなんで母さんがこれを聴いて

思わず泣いてしまうのか。


育児に疲れ果てて・・・

しんどかった最初の頃を思い出して・・・


とか


いずれ我が子が去っていくのが悲しくて・・・

とにかく我が子が愛しくて・・・


とか


全部あてはまりそうで、でもそれだけじゃないんです。


とにかく


つらいどうしていいかわかんない。


この歌は、なんだかムスメに励まされてるような感じがして

さらに泣けてきます。


実はこの一ヶ月ほど、我が家では



ポルターガイスト現象



が起きています。



まず、一番最初に起きて一番被害が大きかったものが


台所の蛇口


うちは上下にノズルを動かして水量を調節する

タイプなんですが

それが、途中からパックリとありえない形で割れてしまいました。


次に、



ご飯茶碗



続いて、



小皿



さらに


カレー皿



これらが次々と割れる恐ろしい怪奇現象が起きています。


これ、調べてみたところ

母さんが教習所に行きだしてから起こってるんです。


そうです、この怪奇現象の犯人は



教習所の関係霊



・・・ってわけはもちろんなく



母さん



です。



原因は



モトコさん。



どうしても、ダメ。

何されても、ダメ。


今までも、何度かこんなことはありました。


でも、特に母さんが教習所に行きだしてムスメを預けるように

なってからそれが決定的に。


とっても良い人です。

でも、ムスメがからむとダメなんです。


カツオには以前相談したときに


「おまえは独占欲が強いねん」


という名言をいただいたので

もう2度と言うもんか!と思ってたんですが

どうにもたまらなくなり、ついまた


「最近何されてもダメ。もう、しんどい。」


ともらしてしまいました。


すると彼がのたまったのが





「気を取り直してがんばってください」




・・・・・・・・・ハア?(  ゚ ▽ ゚ ;)



自分で気を取り直すことができるんなら




最初から相談なんかせんわい~~!!!



蛇口なんか割るかい~~!!!!!



しかもなんでそんな他人口調?

明らかに

「どうでもいいやん、そんなこと。僕は仕事で忙しいんだよ」

って言わんばかり。


そうよね。

あなたには外の世界があるものね。

母さんも仕事に復帰したらそんなことどうでもよくなる、

そう思ってるんだよね。


でもね。

モトコさんのことを思い出すと

1人で自転車に乗ってても知らないうちに叫んでたり

ムスメと遊んでてもおもちゃをあさっての方に投げちゃったり


自分でも本気で末期だな、と思う症状が出てるんです。


突然叫んでムスメがびっくりして泣いたこともありました。

母さんも一緒に泣きました。


これって


育児ノイローゼですか?


でも、モトコさんが絡んでこなかったら

穏やかに過ごせます。

いない時は、気がとっても軽くなるんです。


毎回書いてる気がしますが

彼女は決して悪気があるわけじゃない。

ただ単にムスメがかわいくて仕方がないだけ。


それでも、それが毎日繰り返されると

どうにもこうにもしんどい。


復活したはずの外の仕事もいつのまにやら

母さんの教習所行きを口実にフェイドアウト、

夕飯の支度も洗濯もモトコさん担当に。


これって母さんが楽なようだけど

言い換えれば彼女はずっと家にいる、ってことです。


預けてる間ずっと自分のこと見ててくれるし、

好きなようにやらせてもらえるので

ムスメは当然モトコさんを見ると

「遊んで!相手して!」モード全開に。


たとえそれが離乳食を食べてる時でも、です。

飽きるとすぐあそび食べするムスメの目の前に

何するでもなくただ頭なでてきたり

食べてる様子を見てるだけの人がいるんですから。


で、ムスメがモトコさんに「抱っこして~イスからおろして~」

という仕草をすると、ちょっかいかけておいて困った顔をする。

ひどいときは、「ばあちゃんと一緒に食べよか~」

と抱っこして食べさせようとする。


そうじゃないだろ!!


他にも間の悪い時に現れてムスメがぐずると


「ばあちゃんすぐ来るからね~」

とか

「ばあちゃん用事するから今はあかんわ~」



私はあなたとムスメの仲を引き裂く小姑ですか?



ムスメが9時には寝る、って話をしてたら



「ばあちゃんも寝るの早いからね~」



エ?( ̄□ ̄;)


それとムスメが早く寝ることの関係って・・・


で、しまいには

ムスメの保育園選びにも口をはさみだし、


とうとう



「ばあちゃんも一緒に見学に行くわ~」



母さん、撃沈。

もう、ムリだ・・・


被害妄想が入ってるかもしれない。

嫁の1人よがりで自分勝手な言い分かもしれない。


でも、


ほんと


もう


放っておいてください!!



あと


ノックせず部屋に入ってくるのもやめてください!



今日はとうとう母さんキレてしまい

夜、ムスメがモトコさんの部屋で遊んでる間に

家を飛び出してしまいました。


近所の公園まで。

気を落ち着かせるために。


おかしいのは母さん。

1人で勝手にムスメに振り回されてるだけ。


帰ると


モトコさんがムスメを連れて部屋にやってきて


「ごめんね。何か気悪くすることしたみたいやね」


と言うだけ言ってそのまま出て行きました。

母さんが謝る間もなく。


悪いのは母さん。

おかしいのは母さん。



何度言ったかわからない。

でもほんとにもう、限界かもしれない・・・




お待たせいたしました!

やっと他のメンバーが登場する今回のブログ。

さて、女子優勢の中どんな恋模様が繰り広げられたのか・・・

注:いくぶん母さんの妄想が入ってますのでご容赦ください。

オフ会の雰囲気が伝われば幸いです。。。


ちなみに今回のお店、

これまた今までと同様ぷるりんさんチョイスだったんですが

ほんとに良いお店でした。


まずランチに小うどんがついてる時点で


赤ちゃんに優しい。


この店タダもんじゃない、って感じでしょ?


え?そんなの普通じゃないのって?


じゃあ、

男前の店長がものすごく子供好きで

いきなりムスメのほっぺたツンツンしだしたとしても?

「あぶないでちゅよ~」


って心なしか赤ちゃん口調だったとしても?


全員にあん○ンマンのおかしを

プレゼントしてくれたとしても?


ほんとに広さもちょうど良いし危険な物もないし、

お子様とママ達のハートをわしづかんで離さないお店でした。

ぷるりんさんグッチョイス!いつもありがとうございます!



やった~

大好きなあのお方のお菓子だわ~


喜ぶ(?)王冠3人娘

左からのんちゃんじゅりちゃん桃ちゃん

ある意味コスプレなこのお洋服、

ほんとにみんなそれぞれの色がまさにぴったり!

とっても似合ってました~!

しかも暖かそう。

1人でもかわいいのに、3人そろうとさらに倍率ドン。

めちゃかわいかったです!


3人娘がかわいさを振りまく中、




今のうちに逃げちゃえ~


他の子の分のお菓子まで奪って逃亡を図ろうとする

食いしん坊怪獣


と、そこに・・・



コ「何してるの~?」

ム「・・・え~っと・・・(;´▽`A``


突如現れたコタロー君

なんと、



コ「落ちてるよ。どうぞラブラブ

ム「ありがとう恋の矢


ムスメが落としたお菓子を優しく拾ってあげる

紳士っぷりを披露!

ムスメがこの一撃で

恋に落ちたのはいうまでもありません。

こんなことならもうちょっとかわいい格好させてあげればよかった・・・


一方、もう一人のメンズ、



ふう、下界の生活は疲れる・・・


なにやら風格すら漂う王子君




王「髪留めかわいいね。

 今度は本物の王冠王冠2をプレゼントするよ」

と「まあ、ステキラブラブ


ほほえみ天使

または

ほほえみの貴幼児、トモ様


との異名を持つともちゃんに猛アタック!

ロイヤルカップルの誕生か?

ところでともちゃんがなんでそんな異名を持ってるかというと・・・




抱っこして~~音譜

とにかく会った瞬間からニコニコ・・・・

オフ会の間もずっとニコニコ・・・

いろんなママさんの所にこの笑顔でしのび寄り・・・

メンズだけでなくママ達の心も奪いまくりだったのです。


ところで、

あん○んマンのお菓子のオフ会ならではの使い道。

それは、かれらの前にばらまいて~~



気をとられているスキに全員写真に挑戦する


というもの。


でも、あっという間に・・・・




うえ~ん!!ママどこ~~!!

こんなことに。


しっかり食べてから大泣きする桃ちゃん王子君

心配そうに見守る紳士・コタロー君

ちなみにムスメは初めて見るホラーマンクッキーに釘付け。



じゃあわたちもこのスキに・・・・


さりげなく脱走を図るじゅりちゃん。



おいしいよ~、食べる?

いつまでも食べ続ける真の食いしん坊怪獣

のんちゃん

とまあ、そんなこんなで一次会はお開き。

例によってモザイクに向かい、

海をバックに記念撮影!



いの一番に寝たムスメ王子君以外はみんな起きてます。


パシャッパシャッ・・・カメラ

母さん達が撮影に夢中になっていると

彼らの背後に大きな影が・・・・!!!





ボオオオオ~~~~~DASH!


突然、巨大客船出現!!




明らかに一番右端の人の格好がおかしいです。

コタロー君が必死に支えてるようにすら見えます・・・


見事なイナバウアーで客船を観察するじゅりちゃんでした~


この後、2次会となるカフェめがけて進撃する

ベビーカー軍団。


2度目のフリータイム。

ここで、なんと王冠娘、桃ちゃん連れ出す不届き者が・・・!!





「姉ちゃん、ちょっと外で茶飲も~や!!」


男前な後ろ姿、でもなんか見覚えがとってもあるような・・・


桃「何する気??」


・・・・ムスメでした。

せめてスカート履かせるべきだった・・・



桃「エイ!」




ム「待て~い!!」


上:ムスメに抱きつく大胆(?)桃ちゃん

下:桃ちゃんを追いかけるムスメ


今回も、なんだか楽しそうに追いかけっこして遊んだ二人。


この間もママさん達はいろんな話に花を咲かせ、

お子様の相手をし・・・

次回の再会を約束して帰途についたのでした。。。


ほんとに回を追うごとにみんな個性が出てきて

おもしろくなってきました。

次回はどんな妄想ドラマが生まれるのか楽しみな母さんなのでした~


遊んでくれたみなさん、ほんとにありがとうございました!!





待望のオフ会当日の朝。

母さんが起きてからずっとチェックし続けたのは

もちろん


THE 鼻水!!


たぶん鼻水評論家なるものがあったのなら

ムスメの鼻水に関しては

右に出る者はいないであろう観察力を誇る母さん。

当たり前か・・・


う~ん、粘っこいのが鼻の穴の周辺にくっついてる。。。

でも、新規に出てきそうな気配はない。

ん?心なしか口で息してるような・・・

ひょっとして詰まってる!?


・・・などなどあれやこれや観察し、

どうしたもんか考える。


熱も咳もない。機嫌も良い。

ごはんもしっかり食べた。

でも、やっぱりやめとこう~と弱気になり、

ドタキャンメールを送ろうとした矢先!


ん?メールが来た~~

あら、ぷるりん さんだわ~

心配してくれたのね・・・。

やっぱり鼻水がまだ出てるしやめとく~

なんてメールを送ったら・・・


鼻水は治るのに時間かかるし

連れておいでよ~~!!

機嫌いいなら大丈夫!


という先輩ママからの暖かいお言葉・・・

鼻水小娘が一緒だなんて

ほかのママさんはイヤじゃないかしら?

なんて思ったけれど

せっかくだし行くことに決定!!


ズボンの下にタイツをはかせ、

タートルネックにカーディガン、

さらにこないだ買ったアウターまで持って

防寒対策バッチリで

待ち合わせ場所に行ってみたら


「全然出てないやん」

「うちも鼻水出てたよ~」


なんて声があってホッ・・・・

ちなみに当たり前だけど

ムスメが一番厚着でした。


ムスメの鼻水はその後も出る気配なく

オフ会を楽しく過ごすことができました♪

ぷるりんさん、ほんとありがとう~~!!


さてさて。

第1回第2回 に続きはや第3回を迎えた

今回のオフ会。

もちろん今回もハーバーランドで!!



メンバーは


今回のオフ会の目玉、

はるか関東から帰省中で関西オフ会はもちろん初参加、

母さんはお会いするのが前回の関東編 に続いて2度目の


ムーミンパパさん&コタロー君 !!


それから、


あやさん&のんちゃん

ぷるりんさん&じゅりちゃん

チーズさん&桃ちゃん

ひろみさん&王子君

・きいろさん&ともちゃん


総勢7組の親子の競演でございます!

今回はメンズが2名!

さあ、誰がそのハートを射止めるのか・・・?




とりあえず、ごはんごはん・・・


うどんを手づかみで食べる・・・というより

もて遊んでるムスメ。


実はお店に入る前におなかがすいて

小さな怪獣に変身しそうになった彼女。

しょうがなくおやつとして持ってきてたせんべいを

あげてごまかしたのですが


お店に入って席につき、さてごはんあげようかね、と

用意してきたベビーフードを取りだそうとすると・・・



・・・な、ない!!(ノ゚ο゚)ノ



おやつは持ってきてるのにごはんがない!

それでもメニューにうどんがあってホッとしたのもつかの間、

注文の品がやってくる前に

再び小さな怪獣に変身しそうになったムスメ。

バナナを与えるも、なんだか落ち着かない。


まわりのみんなはおいちそうにまんましてるのに

なんであたちにはないの?

これってあるいみ「ぎゃくたい」じゃないの?


ひろみさんから王子君のデザート、

りんごを分けてもらったり

さらに隣で食べてるのんちゃんのごはんを

何度かうばいに行こうとする。



こ・・・この食いしん坊怪獣め・・・!

しょうがないといえばしょうがないんですが。

と、そこにやっとお待ちかねのうどんが到着~!

しかしムスメは最初は欲しそうにしてたけれど

ちょっと食べるとさっきのバナナやらが効いてきたのか

遊び始め、ほとんど食べない・・・・

しまった!

絶対後でまたおなかがすいて変身するパターンだわ・・・


母さんの不安はその後見事的中し、

みんなでお茶してる時に

のんちゃんにじゅりちゃん、

更にはコタロー君のおやつまで

次から次へと恵んでもらったムスメなのでした・・・


長くなったので次回に続く!


次回予告:


「王冠3人娘現る!!」

「男女ご対面!お待ちかねのフリータイム!

食いしん坊怪獣逃亡を図る!

真の食いしん坊怪獣現る!

紳士なコタロー君、やはり君は王子様!な王子君登場!

そして王冠娘を連れ去るのは・・・・」

「おそるべしほほえみパワーを持つ娘登場!」

「巨大客船出現!そのとき彼らは・・・」



乞うご期待!!




今日で鼻水が出始めて6日目。


外においそれと連れていくわけにも行かず、

家の中で遊ぶことが多くなってしまったムスメのお楽しみ・・・


それは、



母さんの口紅で遊ぶこと♪口紅


化粧ポーチを見つけられたら最後、

一つ一つ中身を取り出して確認作業。

特に口紅に関してはおもむろに鏡の前に持って行き・・・


あけたりしめたり

塗る真似をしてみたり




あれ?入っちゃった・・・



・・・・・食べてみたり。

口紅の部分は出ていないので容器だけですよ~




なんか楽し~~音譜


最低10分は鏡の前から動きません。

チークやほかのメイク用品にも、

「よく見てるなあ~」

と思わせる小技を披露してくれるので

なんだか見ていてこっちも楽しくなってしまう。


不思議な道具ばっかりで

ムスメにとっては宝の山なんだろうなあ・・・


そのうち、母さんがいない間に

勝手に口紅塗ったりするんだろうか。。。


ところで、

明日は、いよいよお楽しみのオフ会♪

なのに、ムスメの鼻水は一向に止まる気配ナシ。

喉も腫れてないし熱もないしただの風邪でしょうって

病院では言われたけれどこのまま止まらなかったら

ムリかなあ~~


昨日は薬が効き過ぎたのか

おやつにバナナを食べた後、

夕方5時頃から寝始めてしまい、

晩ご飯も食べないまま

お風呂にも入らないまま

朝まで爆睡したムスメ。ぐぅぐぅ




バナナはやっぱりこういう時便利やなあ~

ボサボサ頭でバナナをほおばるムスメ。

この後外に出るんじゃあ~~!!と言ってきかなかったので

しかたなく強風の中公園に連れて行かされ・・・。


明日は鼻水止まってたらいいね。

いや、止まってください、

とただ祈るばかりの母さんなのでした~


昨夜のこと。


このところ、急な仕事が入って帰りがますます遅くなり、

休日も返上してムスメとふれあう時間すらなかったカツオ。


昨日はさすがに疲れ果て、

「もう頭がまわらん!!」

と仕事を残したまま早々に帰宅してきました。


眠いはずのムスメはカツオが帰ってきたので

お目々パッチリ大喜び!

姿を見るなり、これ読め~あれ読め~と絵本読め攻撃。

カツオは疲れ果てていたけれど

「今日はとことんつきあったる!」

ムスメにつきあい、

いっぱい絵本を読んでもらって満足したムスメは



カツオの寝かしつけで夢の世界へ・・・ぐぅぐぅ

なんと、新生児以来はじめて。



菩薩のような顔でムスメの寝顔を見つめるカツオ。

久しぶりにムスメとふれあい、寝かしつけまでしたその顔は

疲労困憊ながらも達成感と幸福感に満ちあふれていました・・・


今日はたっぷり寝て、スッキリした頭で

休日にもかかわらず昨日やり残した仕事をするために

出勤したカツオさん。


あなたががんばってくれてるおかげで

家族みんな幸せに暮らしていけてるのです。


ほんとにほんとにありがとう。

そしておつかれさま!!




パパに抱っこされて、幸せ~~ラブラブ

↑満足顔のムスメ。


実は、前回のムスメのヘン顔写真を見て、

「あんたらはオレが仕事でがんばってる時に

何やってるの・・・」

と一気に脱力していたカツオ。


でも、ブログにのせたままにするか躊躇する私の背中を押したのは

もう一度写真を見て、


なんかなごむなあ~~」


ともらした親ばかパパの一言なのでした~


ムスメ、今日で1歳2ヶ月です♪


相変わらず


よく食べよく遊びよく眠る・・・


と本来なら書きたかったところなんですが


鼻水が昨日同様無情に流れ続けてしまっていて、

彼女の無尽蔵の食欲を奪ってしまっています。


いつもは子供茶碗に2杯分ぐらいはご飯を食べるのに

今日は一杯だけ、大好きなトーストに至っては

半分も食べない・・・

でもオートミールは喜んで完食。

ていうか、これって普通?


どうやら鼻がつまって食べにくいようです。

固形物をいやがるってことはのどが腫れてるのかな~?


病院に行こうかどうしようか迷いに迷ったあげく、

迷った時間を返せ、と後から思った母さん。


今日って祝日だったんですね・・・


小学生が表で遊んでるから変だな~と思ったんです・・・

確実に世の中からどんどん取り残されて行ってるなあ~

・・・というかこれも最近母さんが罹っているボケボケ病?



う~~~鼻が苦しい~~~

↑ソファに鼻水をこすりつけるムスメ。




これ、気持ちいいのよね~

↑隠れた(?)名品、「ママ、鼻水トッテ」で遊ぶムスメ。

このすっきりした顔をごらんください!

吸われると楽になることがわかったらしく、

母さんがこれをくわえると鼻の下のばしてスタンバイしてくれます。


午前中はとにかく機嫌が悪くて

外に出せと訴えるわりにあんよするのをいやがり、

しょうがなく抱っこしてお散歩。

2時間ほど寝て、午後からは復活!

鼻水は出てるけれど買い物に連れて行き、

その後は家でおとなしく遊んでいただきました。


・・・さてさて。


1歳2ヶ月になったムスメの成長ぶりを少し。


まず、好き嫌いというか好みというか・・・

自己主張がかなり出てきました。


たとえば、外に出る時に靴を履きますね。

ムスメは、


:汚れても全然平気な普段履く靴

:普段履く靴がとても汚れてる時に履いたり

 お出かけで履いたりする靴

:お出かけ専用。汚れて欲しくないベージュの靴


の3足持ってるんですが

母さんがを履かせると微妙~な顔をして、を履かせろ!と持ってきたり

を履かせようとすると今日はなの!とを持ってきたり。

いつも同じ靴=お気に入りを持ってくるのではなく、

ちゃんとコーディネートを考えて持ってきてるような感じさえしたり。

ま、気のせいでしょうが・・・


今日はコンビニで母さんが切手を買い、

ムスメを抱っこしたまま店を出ると、

自転車に乗るのを拒否。

「もう一回店に入れ!」と訴えてきたので「??」と思いつつ入り、

しょうがなく雑誌でも見るか、とそっちの方に行くと

雑誌のおいてある棚の横に小さい子用の絵本やらが

おいてある棚が・・・・


まさか、レジと出入り口との往復だけだったのに

しかも見えにくい所にあったのに

この棚の存在に気づいたん??


じゃあ買ってあげましょう、と

無職の熊さんやら鼻のないうさぎさんやらの本を

「これどう?」てな感じで見せてみたけど、手で払いのけ、

「いないいないばあ」のシール絵本を迷うことなく選ぶムスメ。

最近はとにかくシール大好きで、夢中になって遊んでます。

後から考えたら、今日の良いプレゼントになったなあ・・・


あとは

「○○持ってきて」「○○どこ?」

っていうとほとんどの確率で正解。

「今日買った本持ってきて」

なんてのもちゃんとわかって

本が入ってる母さんのカバンの中をあさって見つけるので、

言葉は理解できてるもよう。


ただ話す方は、さすが、というかやっぱり、というか

意味と一致するのは「まんま」「くっく」のみ。


「ま~~!」と私を呼んでるらしい時があったりするけれど

何でも「あうっ」「はいっ」ですませてはります。

文句を言ってるらしいときのみ長々とムスメ語を話してますが・・・

ときどき勝手に同時通訳して遊んでる母さん。


食べ物の好き嫌いもはっきりしてきて、

嫌いは特にないけれど好きなのが、



海苔!


焼き海苔さえあればもう何もいらんわ、

てな感じの至福のひととき。


ごはん粒のベタベタ感が苦手なムスメ用に

親指の第一関節ぐらいの大きさのミニミニ海苔おにぎりを

寿司屋の板前のように次々作り出して行くのですが、

すごい勢いで食べるので間に合いません。。。

当然ムスメのほっぺはエサをため込むハムスターのようになってます


・・・とまあ、

こんな感じ(どんな感じ!?)で迎えた1歳2ヶ月。

とりあえず鼻水を治して、

ますますのびのびすくすくと成長してくださいな♪




ブヒ~~!(は~い!)

注:ムスメです。


さっき寝る前に「いい顔して!」といったら

こんな顔で振り返ったムスメ。

正直、公開しようかどうしようか迷いました。

お嫁に行けなくなるんじゃないかと・・・


ヘン顔というかブサ顔!?ブームが

どんどんエスカレートしてるムスメなのでした~~

お嬢様計画、早くも挫折・・・




昨日の朝からムスメの鼻水が止まりません。

色がついてドロっとした

いわゆる「青っパナ」が出ております。


咳も熱もなく、食欲もあるし機嫌も良い。

ただ、鼻水だけが無情にも出てるような状態。


う~ん、風邪引いちゃったかな?

前の日の晩、いつも着せてるスリーパーが

どこになおしたのか見あたらなくて、

ベストだけ着せて寝かしちゃったからなあ・・・

とりあえず家でおとなしくしてよう・・・

という母さんの思惑とはウラハラに


当の本人はいたってゴキゲン、

外に出ると行って聞かないので

庭で砂遊びならぬ石遊びをさせました。



ここがあたしのお砂場ならぬお石場よ♪



ちょっとそこのお姉さん、

この石10円でどない~~?


ムスメはかなりうれしそうに遊んでましたが

ちょっと肌寒かったので

早々に家の中に引き上げ、


今日も午前中母さんが教習所に行ってる間

モトコさんがお散歩に連れだしたほかは

ず~~っと家の中で遊んでたムスメ。


夕方眠くなったのか、母さんにベタベタ甘えだし、


いきなり母さんの太ももをガブッと・・・



噛みました。ロケット



あまりの痛さに思わず叫んで

ムスメを払いのけてしまった母さん。

服の上から噛まれたにもかかわらず、血が出てる~


今までも、噛んだりしてきたことはあったけれど

今回はほんとに痛かった・・・


当の本人は怒られて泣きそうな顔になりながらも

その後もうれしそうに母さんをたたいたり、

髪の毛を引っ張ったり・・・


母さんが痛がるのを楽しんでる様子。

遊びだと思ってるのかなあ~~

それともSの気が強いのか?


それとも、やっぱり・・・


ストレスかしら。


明日はスイミングだけど、

まだ鼻水が止まらないのでお休みする予定。


公園ぐらいは連れて行ってあげようかなあ~~

なんて思う母さんなのでした。。。

ほんと、どうしよう?



京橋は~え~とこだっせ~音譜


いきなり関西人にしかわからない歌で

始まる今日のブログ。

関西以外にお住まいの方、すみません。

ところでこのCMって、もう流れてないのかな。。。


昨日ムスメを連れて、冒頭の歌にある、

大阪は京橋に住む元同僚Kさんの家に遊びに行ってきた母さん。


で、京橋といえばグランシャトー・・・じゃなくて京阪モール


母さんが大学生で、通学のため頻繁に通っていた当時は

なんとなくさびれてる、というかあまりたいしたお店も入ってなくて、

それでも時間つぶしによく利用していたんですが・・・

数年前に生まれ変わったという京阪モール、

昨日やっとその変貌を味わうことができました。


といっても、京阪モールが新しくなってからも京橋には

Kさんやもう一人の元同僚、Yさんに会うため何回かは訪れています。

でも、お店をゆっくり見てまわる、ってことはなかったのです。


なぜ、今回は違ったのか。

ここからは密着ドキュメント風にお届けします。

(どこが!?というつっこみは心の中だけに留めておいてください(;^_^A)


11時10分前。

待ち合わせ時間に遅れることなく到着した母さんとムスメ。

ムスメに駅周辺をぐるぐるあんよさせつつ、

ほかの皆の到着を待つ。


11時。

待ち合わせ時間になっても、

一緒にKさん宅を訪問するはずのYさんが現れない。

ランチを食べに行く予定だったので、駅まで来てるはずの

Kさん親子も現れない。

5分経過。


母さんの脳裏に不安がよぎる。


も、もしや・・・


・・・はい。


母さん、またやっちゃいました。


待ち合わせ時間、



間違えたあ~~(ノ゚ο゚)ノ



こないだのBBQ の時に続き2回目。


メール、見直したらちゃんと12時、って書いてました。。。

ランチ食べるのに11時じゃ早いよなあ・・・

ちょっと考えたらわかることなのに、なんで間違えるんだろう?

なんか、頭のネジが1本か2本どっか飛んで行っちゃってる感じ。

今回は、遅れたのではなく早かったので

誰にも迷惑はかからなかったんですが、

強いて迷惑がかかったといえば



Kさん宅にてあらぬ姿で爆睡してる右のお方・・・

隣でニコニコ笑ってるのはKさんの子で、

超愛想良しのゆう君@5ヶ月。

それにしてもこうやって並べると

明らかにムスメはもう幼児なんだなあ~と改めて実感。


朝寝、夕寝するのが最近のムスメの生活リズムだったんですが

京阪モール内をブラブラ母さんと散歩する羽目になり、

朝寝もロクにできず、おやつもロクに与えられず、

おなかは減るし眠いしで待ち合わせ時間になる頃には

フラフラ・・・


なんとかお昼ご飯にありつき、

Kさんの家に向かう頃にはバタっと夢の世界へ

旅立たれたのでした


一方、母さんは新しくなった京阪モールを


「おお!おしゃれ~!こんな店がある~」

「ソニプラもスタバもある~」


とひとしきり感心しつつ横目で堪能。

ムスメはとりあえず本屋で「マミイ」を買ってもらい

一生離すもんかという勢いで

持ったまま店内を歩いてました。


ちなみに上の写真で爆睡したはずのムスメは

お客様好きとのウワサ通り、超愛想良しのゆう君が

大興奮でうきゃうきゃ声を上げ・・・

結局30分ほど寝ただけでお目覚め。


それでもその後Yさんに相手してもらったり機嫌よく遊び、

そろそろ帰ろうか・・・という時間、

またもや睡魔がおそってきて

よもやま話に花が咲く母さん達を見かね、

母さんのかばんを自分で引っ張って来て

「帰ろうよ~」とアピール!

なかなか知恵がついてきた今日このごろ。



帰り際に写真をパチリ☆

ムスメ、眠くてたまらん顔です。

それにしてもゆう君&Kさんの色の白いこと!!うらやまし~

Kさん、いつもお宅にお邪魔させてもらって本当にありがとう♪

Yさんもいつも何かしらおみやげをいただいたりと本当にありがとう~~

今回の絵本、ムスメはかなり気に入っております♪


ところで

さすがに近頃は男の子に間違われることが

少なくなってきたムスメ。

こないだ新聞の集金のおばさんに


「くせ毛なの?かわいいねえ~~



女の子みたいやねえ~」


と、はじめて女の子に間違われてしまいました


これって喜んでいいんでしょうか??


最初から女の子やっちゅうねん!


相変わらずカメラを向けると「いい顔」を披露。

空前のヘン顔ブームが到来しているムスメなのでした~