ようやく気づいたワタシと脂さんです
5年目もよろしく!ってことで!!
小脂くんとビビ様がおとなしくしてくれているのでその間に出産の事を記録しておこうっと
8,9時間くらいの安産だったのですが
ヘタレなワタシにはそれがものすごく長く辛く感じました。
出産前日の夜、急に破水してそのまま入院

破水も初めてなら陣痛も初めてなので最初は両者とも『本当にそうなの?』って感じでした。
看護師さんにも『今晩、陣痛は来ないでしょう』って言われていたしね・・・
前日、なぜか一睡も出来なかった脂さんには一旦帰ってもらいました。
(眠いだの、俺の寝場所がないだのうるさかったのでね
)
で、脂さんが帰った途端、急に訳の分からない腹痛に襲われました。
その痛みが5分間隔くらいなって、ようやく看護師さん登場し一言。。。
『順調に陣痛来てますね~。baracoさんって痛みに強いんですね。』
ぎょえー!陣痛だったなんて!!
今晩は来ないって言われていたので
きっと陣痛はこんな痛みじゃないんだって思って耐えてたワタシ
そっこう脂さんに電話して来てもらいました。
それから分娩室への移動はあっという間で午前2時くらいから全開でいきんでました
何時間か経った頃、横に目をやると、居眠りしている脂さんが視界に入り
こんな時に寝られるって・・・ちょっとおかしくてプププっとなったりしました。
実際ワタシも小脂くんが産まれるまでは痛みといきみと睡魔との闘いで
陣痛の合間には眠りに落ちたりしてたので脂さんのことは言えませんでした。。。(
)
)分娩中、すっごく汗だくになるんだろうと想像していたけれど
ワタシの場合は真逆で寒くて寒くて布団を被せてもらうほど。
出産後、感動の余韻なんてものはなく、ただ寒くて凍えそうだったので
助産師さんに『な、なにか掛けるものをください・・・』とお願いしてました。
その後は吐き気襲来。
寒いし、吐きたいし、お腹痛いし、眠たいし、もう頭の中は訳分からず
そんなワタシの小脂くんとご対面した第一声は
『きゃーーー!かわいいーーー!!』 でした。 (たぶん;)
おまけのけ
父と息子の図

