オレの黒歴史! No.07 「銃口がオレに!」
きょうも
いきまっせ~(笑)
きょうの福井は雨
福井の天気は大半が
雨か曇り
これからしばらくは
大半が雪か曇りになるわ
天気はドンヨリやけど
気持ちは晴れやかやわ!(笑)
じゃあ
昨日の続き
「オレの黒歴史」いくで!(笑)
次の朝
オレは空腹で目が覚めた
しっかし
昨日のことを思い出したら
朝食を取るだけでも
しゃべられへんから
「また必要以上に
時間がかかるで」
って思ったんで
そのまま
出発することにした
預けている貴重品を受け取ろうと
フロントに行くと
昨日の女性がいません
心の中で
また
メンドクサイことになりそうやわ
そう思いながらフロントの男性に
オレのバッグを出してくれるよう
頼みました
ところがコイツ
オレのことに気が付いてるくせに
居眠りしたふりして無視しよる
何回も、何回も、何回も
しつこく声をかけると
横目で「チラッ」と
オレを見るだけ
しかも
かなりふざけた態度
完全にナメとる!
なんじゃこの態度!
約束の時間に
間に合わんようになるやろ
腹が立って来た
自分の感情を抑えるのに必死
なんとかしてバッグを
出してもらおうとするけど
同じことの繰り返し
我慢してたけど
とうとう
ブチッ!
「早よオレのバック出せや!」
「遅れるやんけ!!」
オレは
とっさに大声で
まくし立てていました!
もちろん日本語やで(笑)
そしたらな
コイツ
人を小馬鹿にしたような表情と
身振り手振りで
「私は
あなたのバッグを
知りませ~ん」
みたいな
ジェスチャーをしよるんや
しかも
のらりくらり
ダルそうにしやがる!
この態度に
オレは完全に戦闘モード突入!
人を馬鹿にするのも
ええ加減にせぇよ!
こうなったら
カウンター飛び越えて
奥の金庫から
自分で取ったるわい!
オレは
カウンターに飛び乗った!
次の瞬間!
銃口がオレに!
そして
カチャッ!
(安全装置外す音)
コイツ撃つ気や!
(心の声)
ヤバ!
死ぬかも!
忘れてた!
ここアメリカやったわ!
そのときです!!
続く
きょうは
このへんにしとこか
このあと
予想外の展開になるんやけどな
そやけど
銃を構えるほどのことか
オレが
銃を向けられるほど悪いんか?
違うと思うけどな~
とにかくオレは
馬鹿にされたり
屈辱にあったりするのが
一番嫌い!
だからオレは
普段から
人が嫌がることとか
傷つくこととか
やらないし
言わない
人の感情に
とても気を使ってる
もしオレが
それをやったり
言い出すときは
縁が切れてもいい覚悟の
ときだけ
アンタもそうやと思うけどな
じゃあ
またあした(笑)
オレの黒歴史! No.06 「オレを部屋に泊めろ!」
おはよー
今日も黒歴史の続き行くで~!
昨日のブログでは
モーテルでオレを降ろして
「ハイ終わり!」
ホンマたまらんわ
めちゃくちゃ不安やん
じゃあ続きをどうぞ!
続き
モーテルの前でオレを降ろすと
Eさんは
笑顔で去っていきました
オレ
えっ!!??
いやいやいや
おかしい おかしい
宿泊手続きは
一緒にしてくれへんの?
オレ話されへんのに!!!
「不安やけど・・・」
仕方ないのでフロントへ
行くけど
何を言っているのか
さっぱり分からん
受付の女性はオレに対して
呆れた態度を隠そうともせえへん
あからさまな態度は
「あんた、何しに来たのよ!」
「何か言いなさいよ!」と
言っている様子
オレは紙とペンを取り出し
単語を口にしながら
身振り手振りで
伝えようと必死
他の人が見たら
かなり滑稽な光景やと
自分でも思うわ(笑)
だって紙に
ヘッタクソな
ベッドの絵書いて
両手を耳の横に持って行き
首を傾け
スリープ!
スリープ!
って叫んでるからな(笑)
すると受付の女性は
通じたのか
困り顔で「OK~!OK~!」
と言って
部屋の鍵を渡してくれた
はぁ~
モーテル泊まんのに
1時間かかっとるで
疲れんなぁ~
部屋に入ったけど
何とも
陰気くさい部屋
ドアのノブ
取れてるやん!
貴重品を
備え付けの鍵付きの金庫へ
入れようとするけど
カギ無いし!
なんやねん
ここ!
仕方ないから
受付で預かってもらおう
フロントへ頼みに行くけど
意味を
全く理解してもらわれへん!
またや!
めんどくっさいわモーッ!
相手の表情と身振り手振りと
少しだけ聞き取れる単語から
「あなたの部屋にもあるでしょ!」
と言っているみたい
そのカギが無いから
フロントで預かってくれと
伝えたいのが理解してくれへん
「なんで分からんねん!」と
だんだん腹が立って来た!
オレは
フロントの後ろの金庫を指さし
「マイバッグ」
「in」
「マイバッグ」
「in」
「マイバッグ」
「in」
と叫び続けたら
(これ書いてて
恥ずかしなってきたわ:笑)
やっと理解したみたいで
オレのバッグを金庫に入れ
オレを見て
「OK~~~↗?(笑)」
これでいいでしょ~
と言わんばかりに
ダルそうなジェスチャー
オレ
「サンキュー!」
疲れるわ!
バッグを預けるだけで
なんで
こんなに時間かかんねん!
明日もなんか不安やわぁ
ベッドに寝転ぶや否や
眠ってしまいました
じゃあ
またあした
オレの黒歴史! No.05 「英語しゃべられへん言うてるやん!」
おはよー
きょうも
いきまっせー(笑)
前回のロサンジェルス空港で
暴れたその後を話すわ
それでは
いきます(笑)
空港を後にした我々は
通訳兼バイヤーの
Eさんと合流
社長とEさんは
会話が弾んでます
英語なので
オレには
さっぱり分かりませんが・・・
オレは
今日の夜はどうすればいいのか
そんなことを考えてました
食事は?
宿は?
そもそも
お金を持ってないけど!?
しばらくすると
社長がやってきて
オレにこんなことを言ってきた
「お前
カードの1枚くらい
持ってるやろ!」
「宿くらい自分で探せよ!」
「じゃあな!」
そのまま
どこかへ行ってしまいました
どうせ女のとこ行くんやろ!
どこかへ行ってくれたほうが
気は楽やけど(笑)
そやけど
どないしろ言うねんこのオレに!
英語話されへんのやぞ!
無茶苦茶やな!
すると
通訳係のEさんが心配そうに
そばに来て
声をかけてくれるのですが
何を言っているのか・・・
(通訳になってません:笑)
どうしていいか
わからないオレに
Eさんが
私に手招きをしています
どうやらオレに
車に乗れと言っているようです
私は「何処へ行くのかな?」と
思いながら車に乗り込みました
到着したところは
古びた住宅が並ぶ一角
Eさんは家の玄関を開け
私に手招きしながら
ジェスチャーで
家の中に入るよう促してます
「あぁ~
ここはEさんの自宅なんだ」
中に入ると
奥さんらしき人が出てきて
笑顔で料理を振舞ってくれました
私はのん気に
「今日はここへ泊るんだな」
と思っていました
しばらくすると
またEさんが手招きします
また車に乗るようです
着いたところはモーテル
日本でいうところの
宿泊施設でした
しかし
Eさんは私を車内で待たせます
そしてEさんは
また車を走らせます
今度もモーテルです
どうやら
空き部屋を探してくれて
いるようです
何件かモーテルを訪ね
やっと空き部屋が見つかりました
するとEさんは
笑顔で去ってゆきました
私
えっ!!??
いやいやいや
おかしい おかしい
手続きは
一緒にしてくれへんの?
オレ話されへんのに!!!
今日はここまでにしておきます
じゃあ
またあした



















