せどり・転売ヤーお断り 在宅1日2時間で月20万の収入 革リペアで中古ブランド品を綺麗にして再販する レザリボンオンライン教室 -74ページ目

オレの黒歴史! No.16 「ようやく日本へ・・・」

おはよー

今日もやるでー!(笑)

 

では さっそくいってみよー

「オレの黒歴史!」

 

初めてのハイウェイに

ワクワクしながら

赤信号を待っていると

 

後ろから

クラクションを鳴らされ

 

オレを睨みながら

追い越してゆく車が数台いた

 

 

「いつになったら青になるねん!?」

「止まってんのオレだけやん」

「10分は待ったで」

「もうええやろ 行っても」

 

ということで

オレは赤信号を無視して出発!

 

※アメリカの信号機

ハイウェイ入り口にある信号機は

常に赤「一時停止」の意味

 

アメ車のフルサイズワゴンを

走らせながら食べるハンバーガーは

最高!(笑)

 

 

アメリカに来て良かったと

始めて思えた(笑)

 

まあ

あとのこと考えたら

怖いけどね(笑)

 

実は このあとのことは

記憶に残ってなくて

 

1か月ほど

さまよったあげく

日本へ無事帰ってこたんやわ

 

記憶に残らないほど

よほど

あっけなかったんだと思う

 

日本に戻ってから

しばらくは今のアメ車ショップで

働いてたんやけど

 

このあと

オレは自分の人生を破滅させる

「決断」をすることになる

 

オレにとって

どうしても許されへんことが

起きた

 

自分のことやったら

大抵のことは我慢できる

 

そやけど この時ばっかりは

自分自身の命の危機と

引き換えてでも

 

友人への想い・プライド・正義を

守るため とんでもない

決断をすることになった!

 

それを実行する日のことを

思い出すたびに恐怖が蘇るわ

 

しかし これはさすがに

ブログには書かれへんわ

 

続きを知りたい人は

直接オレの所へお越しください(笑)

直接会ってお話させて頂きます(笑)

 

けっして良い内容じゃないことを

先に伝えとくわ(笑)

 

このアメリカでの出来事を

書こうと思ったのは

 

冒頭でも伝えしたように

柴原という人間が

どんな人物なのかを

知ってもらおうと思ったから

 

そして

「とんでもないことが起きても

生きてさえいればいい!」

 

「あとは何とでもなるし

人間はそんなに弱くない!」

っていうのを伝えたかった

 

20代のオレは

「やりたいこと」と

「自分のやれること」の

ギャップにもがいてた

 

あんたも心当たりあるやろ

 

じゃあ

またあした

オレの黒歴史! No.15 「古き良きアメリカ!」そして「もうどーでもええわ死んだるわい!」

おはよー

きょうもやるでー!(笑)

 

オレの憧れ「古き良きアメリカ

 

 

古き良きアメリカ」とは

 主に1950〜70年代の

アメリカ社会を指して

使われることが多いんや

 

この時代は

製造業が国内に根付き

白人中産階級が社会の中心

 

家・車・教育が手に入る

「アメリカンドリーム」が現実的

 

家族・地域・教会などの

コミュニティが強かった

 

勤勉・誠実・自由・平等といった

価値観が尊ばれてたんやけど

 

オレの関わった人たちは

もっと底辺の人間

 

だから考え方も

行いも

全部無茶苦茶

 

まるで動物!

だからこんな風になるんやな

教育の大切さを感じるわ

 

じゃあ

行ってみよー

続:「オレの黒歴史!」

 

もう

「どうなってもええわ」

って思えたオレは

 

いいことを思いついた!(笑)

なに思いついたかっていうと

 

ガキの頃からずっと憧れてた

映画の中のワンシーンがあった!

 

あれと

おなじことやりたいわ!!

 

アメ車転がして

ドライブスルー行って

ダッシュボード一杯に

 

ポテト

コーラ

ハンバーガー

 

ポップコーン

ダッシュボードに並べて

アメ車を走らせる

 

あの映画のワンシーン

やりたいわ!

 

 

ほんで

だれも見向きもしないような

さびれた国道走りたいわ!

 

大量の食べ物

飲み物を買い込んで

 

車のダッシュボード一杯に広げて

食べながら走りたいわ!

 

なんだかワクワクしてきた!(笑)

オレは早速

やることに決めた(笑)

 

まずは車が必要やなあ

あっ!

そうやっ!

 

買い取った車のキー

ポケットに入ってるわ!

これ乗っていこ!

どうせ死ぬんやったら

怖いもん無しや!

 

もう

どうでもいいで~す(笑)

(今思うとオレってアホですね)

ということで

車を探さなきゃ

 

ヒッチハイクで

町まで乗せていってもらい

到着すると

なんだか見覚えのある景色

 

そう

オレの探してる車がある場所の

近くだったんです

 

あった!

 

 

コイツに乗り

さっそハンバーガーショップへいき

 

なれない言葉で

なんとかオーダー

 

見てコレ!(笑)

 

 

やったね!(笑)

よっしゃー!

ハイウェイへ向けてGo!

 

交差点を曲がると

「おおー!」

「真正面から車が!」

 

「対向車と正面衝突する!」

「危ない!」

 

危ないのはオレやった!

日本とは

左右反対の道路事情に慣れず

 

交差点を曲がるたびに

反対車線を走ってしまいます(笑)

 

ようやくハイウェイ

合流手前で信号機は「赤」

もうすぐハイウェイ!(笑)

 

ワクワク(笑)

ワクワク(笑)

 

5分まったかな?

まだ青にならない

 

すると後ろから車が・・

クラクションを鳴らしまくる!

オレを睨んでる!

 

きょうはこへんにしとこ(笑)

じゃあ

またあし

オレの黒歴史! No.14 「火事場のクソ力!」

きょうも

やってこか~(笑)

 

 

今日から休みやわ~(笑)

じっくりブログ書けるわ~(笑)

 

ということでいきましょか

今日のお題はこれ

「火事場のクソ力!」

 

火事場のクソ力とは

切羽詰まった絶体絶命の状況で

 

普段では考えられない

驚異的な力を発揮すること

 

普段オレたちの脳は

筋肉や関節を保護するために

 

出せる力の70%〜80%程度

制限(リミッター)をかけてる

 

しかし生命の危機を感じると

脳がこの制限を解除し

筋肉の潜在能力を100%

引き出そうとする

 

 

これに似た現象がオレにも起きた!

 

少し違う感はあるけど

追い詰められたら

普段はしない行動に出るところは

同じかな(笑)

 

じゃあ いってみよー!

「オレの黒歴史!」

 

前回

社長に蹴落とされたオレは

あちこち傷だらけ

 

オレの荷物を乗せたまま

走り去った

 

 

よく

こんなまねができるもんや!

ホンマに!

俺なら絶対やれへん!

 

自分が勝手に持ってきて

試乗した車の中に

置き忘れたんやろ!

 

それをオレのせいにして

「死んでしまえ」言うて

蹴り落とすかー!

 

あーーー腹立つ!!!

どないすんねん!これから!

 

こんなとこに

ほったらかしにされて!

 

オレ

英語話しゃべられへんのや!

 

 

一通り文句を口にしたあと

今度は不安が襲ってきた

 

ポケットには

日本円で1万円程度しかない

 

荷物もなんもない

異国の地

 

どこやねんココ

不安 不安 不安

現実を考えたら怖い

 

どうしよう

どうしよう

・・・・・

 

考えてるうちに

さっきのことを思い出して

また腹が立って来た!

 

何が死んでしまえや!

人に対して吐く言葉か!

くっそぉー!

 

怒りがピークに達したとき

なんか覚悟が決まった!

 

よっしゃ!

分かった!

死んだるわい!

オレはアメリカで死んだるわ!

 

オレのことを誰も知らんこの地で

のたれ死んだるわい!

オレは開き直った!

 

開き直ったら

いっきに気が楽や!

腹も減ってきた!(笑)

 

どうせ死ぬんやったら

好きなことしてから死のっと!

 

そやっ!

いいこと思いついたわ!(笑)

楽しんだろ!

この状況を楽しんだろ!(笑)

 

 

オレは

自分のこの能天気さに

ある種の誇りを感じた

 

じゃあ

またあした