【仮想通貨がもう終わったのか❓】

非常に気になる点について、

World Blockchain Festival 2018で泉忠司氏がコメントしていました!

泉忠司氏は、

色々とネット上では批判はありますが、

ファンは多く、彼が登壇した瞬間に場の雰囲気が変わりましたね。


そして、よく問い合わせがあるという仮想通貨は終わったのか❓

という質問についての回答として、

歴史との比較から説明していました。

例えば、第二次産業革命の時に、蒸気機関が一気に普及し

人の仕事を、蒸気を使った機械が行うようになり、

作業速度は一気に早くなりました。

これは非常に画期的な革命であり、今となっては当たり前にも関わらず、

当時は、このような機械を使えば、人の仕事がなくなり、こんな機械を使う事は良くない

と批判する人もいたと言う事でした。

この事からも、いつの時代も変化に対する反体制力と、

その新しい技術をリスクはあっても分かった上で、便利だから使いこなす人に別れると語っていました。

他にもパソコンについてですが、

パソコンは1970年代から使用されていたのですが、

爆発的に普及したのは、Windows 95が発売された以降です。

この様なエポック・メーキングという時代を切り拓くきっかけがあると

便利なものは間違いなく爆発的に普及していきます。

携帯電話も同様で、今では持っていない人はいない様なツールでも、

1995年は普及率3.5%程度でした。

その当時も、あんなのを使って仕事をする人は怪しいという声が良く聞こえていました。

そんな中、1996年に着メロブームが起き、

その直後にNTTがメールサービスを開始しました。

その5年後には普及率5割を達成しました。
この様な過去の事例を見れば、仮想通貨の今後がどの様になっていくか予想ができると思います。

今は、そのきっかけとなる

エポック・メーキングを待っている状態です🌸

人間は便利なツールを、使わないという事はできず、

将来は、いかにリスクを抑えて使いこなすかという思考に変わっていきます。

上記までが、泉氏の仮想通貨が終わったのか?という事に対する見解でした。

この見解については、私も納得ですね。

仮想通貨は、現在日々の値動きが注目されていますし、

SECによるビットコインETFが承認されるのかどうかという事などに

注目が集まっていますが、

肝心のATMの普及や

利用箇所の増大についての発信は、多くの方の反応があまり良くありません・・・。

しかし、こういう少し軽んじられる情報こそが、実は、仮想通貨を拡大している事が

よく分かる指標のニュースです。