またまたコロナについて。
鬱とアル中というブログのテーマからははずれるのだけど、自分自身の思考の整理のために。
昨日も書いたけど、コロナの鬱陶しさは収束の条件が見えてこないこと。というか、感染者が軽症を含め七割くらいになれば抗体ができて収束するという理論が敵視されていること。
世論の大勢。これは人類とウイルスの戦争である。
戦争なのに七割の負けを認めるとは非国民である。
完全勝利するまで戦え。以上終わり。
いや、私だって、今世界的に起きているパンデミックを軽視せよというのではない。
これは罹患率や死亡率を作為的に操作したと思われる発生国中国にも責任があるし、すでにウイルスに変異が起きている可能性もあるが、初期予想値よりウイルスの進行が早く強烈だった。それで医療崩壊した地域の死亡率が上がってしまった。反省して参考にしなければならない。
その上で、次に出来ることは何か。ワクチンが間に合わないなら、医療崩壊や死亡率が上がらないように注意しながら抗体保持者を徐々に増やしていくことだ。
その過程をオープンにすることだ。
どうせ世間は無知だから自粛させておけばいい、では、終わりが見えない。精神論で完全勝利を説くより、確率的に最善な道を選ぶべきだ。ウイルスは自然であり、人間は自然には勝てない、何故なら人間もまた自然の一部だから。
サンドウィッチマン 伊達さんがブログで、早く平凡な生活に戻りたいと書いていた。まったく同感だ。戦争にも負け上手と負け下手がある。この点において日本人はめちゃくちゃ下手だから、どうにも心配なのだ。