私は食べるために生きているのか食べるために生きているのか、生きるために食べているのか会社に適応できず鬱病になった時、こう自分に問いかけてみた。私はこの会社のために生きているのか、生きるためにたまたまこの会社で働いているのか。アル中から抜け出そうとした時は、お前は酒を呑むために生きているのか、生きるために酒は絶対必要なのか。早世した哲学ライター池田晶子さんの本から得たヒントだった。今もときどき、その言葉を自分でつぶやいてみる。