6/7に大ゴッホ展に行ってきました♡
この絵が日本に来るのは
20年ぶりだそう
1888年 9/16頃
アルル時代の作品。
そう、これは黒のない夜の絵だ。
美しい青と紫と、緑しかなく
これを背景に、灯りで照らされた広場は
薄い硫黄色と緑がかった
レモンイエローで、色付けされている。
夜を現場で描くのは、
とてつもなく楽しい。
ゴッホが妹のウィレミーンに宛てた手紙よりの抜粋
ゴッホは、楽しい気持ちでこの絵を描いたのだ
と、想像しながら見ていると…
自分が
フォルム広場に立ち
この景色を、眺めているような気持ちになった。
大ゴッホ展では
この絵の前に
行列(並べるような工夫がされていた)
に並べば、誰でも最前列で見られるように
なっていました。
数十秒だが、絵と一対一で、向き合えるのが
ありがたかった♡
※この時には写真撮影オッケー👌でしたが…
この後激混みのために撮影は、
できなくなっているそうです💦
オランダ🇳🇱の
クレラー ミュラー美術館が
この絵を海外に貸し出すのは
なかなかないらしい…
期間中に、もう一度行きたい。


