“お水取り”


奈良

東大寺二月堂の修二会が終わった。





東大寺〜修二会〜

2026年の東大寺「お水取り(修二会)」は、3月1日から3月14日まで行われます。この期間中、毎晩「お松明」が行われ、特に3月12日深夜には「お水取り」の儀式が執り行われます。



3/1〜14までは

お松明が毎日行われて



12日の深夜に行われる”お水取り”

それは一日だけ。




今回は

混雑を避けて

〜お松明〜だけでも見たかったので

3/5に行って来ました。



まずは

奈良博物館で開催している



“お水取り”の特別陳列を見るために

奈良公園内にある奈良博へ…






そして

東大寺に移動して


お参りし

二月堂からの夕日を眺め…



待合室⁇で

動画を見ながら待ちます。

(寒いので助かりました)





1200年以上続く宗教行事の

一端を見ることができました。



時間になると

“童子”と呼ばれる人達が30キロもある松明を

肩から体で支えながら

階段を登って来ます。



(お水取り当日の松明は70キロもあるそうです)



不思議だったのは

柏手を打つ音が聞こえてくること…



仏教行事なのに⁇と思いましたが

二月堂のすぐ近くには

鳥居があり神様が祀られていて


仏教と神道が

仲良くしているように感じられて

ホッコリしました。



その他のにも

修二会が行われている声や音‼︎


カタカタと大きな音を

わざとたてながら歩く音


五体投地のバーンバーンという音が

響き渡る…尊厳な儀式でした。



火の粉を浴びて

祓ってもらいたい人達は、


早くから並んでいて

前の方に陣取ってます。


私達は、

とにかく寒いので

ギリギリまで待合室にいて


後ろの方で見ました。




二月堂の本尊、十一面観音菩薩の宝前において行う悔過法要として、天平勝宝4(752)年にはじめられ、現在まで途切れることなく続けられています。期間中、19時の大鐘を合図に「お松明」に点火(但し、12日は19時半、14日は18時半)。夜半遅くまで、世界平和と人々の幸せを祈る行が行われます。



音と火

後ろにいても

祓ってもらえた。と,感じられるほどの

パワー。



二月堂の中で行われていることは

奈良博物館の中の掲示とビデオで


お松明とお水取りのことは

待合室⁇のビデオで

見ることができました。



感動と感激で心は暖かだったけれど…



とにかく寒い😨



寒いので(特に足の爪先)

足の先用のカイロを貼るのが

正解だと思いました。