「えほん博 2023」


代官山 TSUTAYA

T-SITE




オープニングイベントの
トークショーに行って来ました。




角野栄子が語る
〜子どもと物語〜

魔女の宅急便キキ
窓を開けて、外の世界へ
飛び出して行きます。


角野栄子さんも
24歳で
ブラジルへ行き
経験した閉塞感。


狭い部屋のベッドに
ただ横になっていた時


ふと
窓を開けて
新鮮な空気を吸った。


その時に
初めて

「あぁ、私やっていけるかも」
と思った。という経験談。


そういう経験って、必要よ‼︎


窓を開けて‼︎
新鮮な空気を吸う‼︎


物語を読むことは
経験と同じ‼︎


家を出て、色々な寄り道(経験)を
することと同じ‼︎








写真ホームページからお借りしました。



もうすぐ89歳⁈
1時間の中に
沢山な学びがあって・・


「”気づき”ってよく言うけど・・
その言葉
大っ嫌い‼︎薄っぺらい!


「気づくこと」
っていうならわかる。


ふむふむその通り‼︎
でも使ってました💦


戦時中
誰もが「日本は勝つ‼︎」
と信じてた。


何にも疑わずに
その価値観を共有していたけれど・・


8/15をさかいに
その価値観は崩れた💦


なんの疑いも持たないことへの危機感。






まさしく
私自身だと・・感じた。


疑うべしではなく
ちゃんと考えましょうよ‼︎


というメッセージが
心に響いたのでした。


その後

蔦屋の中にある

ラウンジAnjin

↓↓↓



ホームページからお借りしました


友人とランチをしていて

ふと、後ろの席を見ると・・



角野栄子さんが

珈琲タイムをとられていました。



席をたたれた時に

思わず会釈をしてしまったのですが


そんな行動にも


さりげない

会釈を返してくださいました。



保育園の子ども達に

読んであげたい本もゲット‼︎





0.1.2歳にジャストな絵本も

沢山あって・・


代官山 TSUTAYA

最高‼︎






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