真言宗立教開宗1200年記念
特別拝観
「東寺のすべて」
今年、2023年秋、東寺では「東寺のすべて」と題し、特別拝観を行います。弘仁14 年(823)、弘法大師空海は嵯峨天皇から建設途中にあった東寺を賜り、真言密教の根本道場として整えていきました。以来、1200年。真言宗の立教開宗を記念して、非公開のお堂や創建当時から受け継いできた寺宝の特別公開、アート作品の展示などを行います。
作家の司馬遼太郎さんは
いつも
東寺で待ち合わせをしていた。
というエピソードがあります。
「東寺の御影堂の前で待ちましょう」
という約束の仕方をしていたそう。
京の寺々をめぐるには、
出発点として
平安最古の遺構である
東寺の境内をえらぶのが
京都への礼儀のような気がする。
と、語っていたのだそう。
司馬遼太郎さんの、
東寺と空海への思いの深さが
にじみ出た言葉だと
感動しました。
京都には
何度か足を運んでいても
世界遺産の東寺を見ていない。
行かねば‼︎

