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ありがとうございます。
ひろ です。
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春はそこまで来ていますね♪
卒業と入学そして就職
人生の新たな歩みの一歩を踏み出す
そんな季節がやってきます。
おめでとう‼︎
大切な子どもや、家族
その巣立ちを祝う気持ちと、
心配な気持ちが溢れます。
京都では、昔から成人のお祝いに
数珠を贈る習わしがあります。
親が子に、人生の節目に大切な人に
贈るのは、ハレの日の振袖であったり、
初節句のお雛様や、兜飾りのように
成長を祝う尊い気持ちのあらわれ。
いざという時に困らないように・・
数珠を贈ることは、
まごころを贈ること
だと、思います。
親御さんの元を離れていく
大切なお子さんや、お孫さんの側に
そっと寄り添う、お守り。
楠堂の数珠は、
そんな気持ちを込めて一本ずつ
作っています。
楠堂って⁈
2021年6月
楠堂は、鳩山の地に小さな産声を上げました。
最初は、自分と家族のための数珠を作るために、数珠の学校で学びました。
その後、口コミで広がり続けて、一本一本オーダーをお受けして、その方の幸せを想いながら作らせていただいています。
静かにさりげなく
そっと寄り添う。
そんな
“お守り数珠”を
自信を持って、お届けいたします。



