保育園あるある〜
コロナ禍とは、
もう言わないのかもしれないけれど
マスクは必須‼︎
「絶対に外してはダメ‼︎」と、
暗黙の了解があるので・・
保育室の中は勿論‼︎
園庭で遊ぶ時にも外さない‼︎
が徹底されています。
給食も、
以前は保育士も、子どもと一緒に食べていましたが・・・
今は
子どもがお昼寝をしている間に、
職員室で、別に食べるようになりました。
そっちの方がいいじゃん
と思われた方もいるかと思いますが
一緒に食べていたのには理由があって
0.1歳児の現場では
一緒に食べて(介助しながら)
「モグモグモグ」や
「アムアムしようね」などの
声がけをします。
保育士が実際に食べて
モグモグ、アムアム、ゴックンと
動かす口元や喉元を見せることが
咀嚼〜嚥下の獲得に必要と考えられているからなのです。
マスクが外せなくなって
保育の現場で心配されたのは
このような
食事の時の咀嚼〜嚥下の獲得の他に
保育士の表情が見えないことで、
言語の獲得や、情緒の安定などが
心配されています。
実際どうなのか⁈
情緒の安定は⁈
コミュニケーションは⁈
子ども達は、
見える目👁や、眉の動きや、
声のトーンや言葉
身振り手振りなどの情報から
かなりの情報を受け取ることが
できています。
これは、すごいな‼︎と思っています。
話がそれてしまいました💦
で、保育士は
自分が水分補給をする時にだけ、
子どもがいない隅っこなどで
子どもに背中を向けて飲むことになっています。
先日
水分補給をしている時に、
後ろから声をかけられて
振り向くと・・・
(勿論、口元は固く閉じました)
私の顔を見た子どもの反応は?
どうだったか・・・
真顔
泣くことはありませんでしたが
真顔‼︎
私の顔を見る数人の子どもが全員。
真顔です‼︎
まるで、
一時停止ボタンが押されてしまったような、不思議な空間になってしまった💦
入園してから約半年
マスクをした顔しか見ていないのですから当たり前と言えば当たり前。
「えっ、誰⁈」
と、ジーッと見続けます。
遊んでいた手も止まっています。
また、マスクをつけると・・
子ども達は、遊びに戻っていきました。
よくよく考えれば、
マスクをしていない生身の人を見るのは、家庭の中だけですよね。
テレビなどの映像の中の人は、マスクをしていないけれど・・
実際の現実世界では、
保育園でも
買い物先のお店の人も
ほとんどの人がマスクをしている。
子どもにとっては、
マスクをした顔がその人の顔😷
一歳児の前でマスクをとったら・・・
真顔になっちゃって
動きも無くなっちゃった💦
本読みの時間には、
こんな本も活躍しています。↓↓
マスクをとったらどうする⁈
「おもいっきり、さけびた〜い」
「思いっきり、遊びた〜い」などと
動物達が答えてくれます。
みんな、少しずつ我慢している。
マスク生活だからこその本で、
生活に密着してるので、
子ども達もよく見てくれます。
おすすめです。
マスクを とったら (講談社の幼児えほん) https://amzn.asia/d/fXY8ZgM



