おかあさん♪おかあさんっていい匂い♪
洗たくしていた匂いでしょ♪シャボンの泡~の匂いでしょ♪
っていう童謡がありますよね!
私はこの歌を聴くと、小っちゃい子がお母さんに抱き付いて甘えている様子を思い浮かべます![]()
香りにまつわる記憶は、視覚で感じた記憶よりなが~く脳に記憶されるそうです。
アロマの勉強をしてから強く感じたのは
・人によって香りの好みは全然違うこと
・その日、その時間の体調によって香りの好みが違うこと
・香りによって過去の記憶がよみがえること
私たちの脳は、自分の置かれている状況や、体調によって必要としている香りを、いい匂いと感じるように出来ているのだそうです。
アロマのいろんな精油の匂いを毎日かいでみると、その時々で脳が
「これ好き
」
って感じる香りがちがいます。
自分の好きな香りをさがして、いつも脳に
「これ好き
」
っていうご褒美を与えると、人は嫌な事が頭からぽろぽろ出て行って元気になれるんですよ!
ここで一つ皆さんに伝えたいのは、
化学的に合成された香りは自然の持っている天然の香りより体への良い作用が少ないのだということです。
また、今、いろんな香りがもてはやされていますが、化学的に合成された匂いで具合の悪くなる方や、化学物質にアレルギーのある方はひどい体調不良の症状の出る方もいます。
香水や、柔軟剤など自分には良い香りでも、強すぎると周りの人に不快な思いをさせたり、体調不良に追い込んでいたりすることもあります。(もちろん天然の香りでもあることですが…)
自分の好きな香りを使うときは、周りへのちょっとした心遣いも大切ですね。

