母娘で楽しむヨーロッパ
3日目
ヴェローナ~ミラノ
朝9:02の電車に乗ってミラノへ・・・
ホームに着くとすぐ電車が入ってきました![]()
とりあえず重いスーツケースを電車内で娘が受け取り、弟が乗せていました
3個乗せ終わった時、私たち3人も電車に乗ろうとしたら、プシュ~とドアが閉まったのです
慌ててドア横にある開くボタンを押しましたが、何度押しても開きません
傍の外人男性が早く押せ!と言いますが、目の前で娘一人と荷物3個を乗せた電車は
スルスル~と発車してしまいました
あっけにとらてれいるうち、電車はどんどん小さくなりやがて見えなくなってしまったのです![]()
3人とも、呆然。![]()
外人さんは「オ~ノ~!」という感じで手を広げて肩をすくめています
娘から弟に携帯がかかってきました
「15分後の電車に乗るから、ミラノで降りてホームで待っていて!」と弟
娘はチケットを持っていないし、スーツケース3個も持っていてどうなるのかしら?と
気が気ではありません
でも、「私たち二人じゃなくて良かったね~」と義妹と顔を見合わせてしまいました
まあ、こんなとき携帯があるのは心強いですね。
そして「無事ミラノで降りた」と連絡がありました
やがて私たちもミラノに着き、弟達がホームに迎えに行きました
悠々と娘が現れました
「ごめんネ!心細かったね」と言うと
「いや、別に。眠ってて騒がしくなったから起きたらミラノだった。」
「チケットは?」
「車掌さんに後から来る家族が持っている・・みたいなこと言ったら、OK!って言った」
は~~っ!お見事。
寝てた? 見直した~Mちゃん!![]()
「スーツケースだけ電車に乗っていたら、最悪だった。トリノまで行くし。
Mちゃんが乗っててミラノでおろしてくれたから良かったよ」と弟は言ってました
結局一本前の電車が遅れて入ってきて、勘違いした私たちが慌てて乗ろうと
したのが間違いだったみたいです
これが事件③でした
いよいよミラノでお買い物タイムです