※GWが明けてだいぶ経ちますが、思い出すと未だに興奮冷めやらないもので、なかなか長文でございます。
まだまだ書き足りない部分はありつつも、京都府立植物園レポがなんとか終わりましたので、このGW最大の目的、「まつおえんげい」について、やっと書いていこうと思います。
では早速。
まずは、エントランスです。
園内に入るなり、大きなアーチが目に飛び込んできます。
両サイドに、咲き始めたバラの鉢がズラ~リ!
入り口付近には、草花のコーナーも。
「メアリーローズ」
満開かな?
花の裏側の誘引の仕方を、バッチリ覗かせて頂きました
ちらほら咲き始めた、鉢植えのバラたち。
「デプレア・フルール・ジョーヌ」
つるバラが庭のあちこちに誘引してあります。
足元の草花の合わせかたも勉強になります
「コーネリア」
あんなに高い所で咲き始めています。
満開の姿も見たかった~
道路沿いにも、高い塀につるバラが咲き始めていました。
ご近所に住みたいです
10時の開店と同時に行ったのですが、あっという間にたくさんのお客さんで溢れかえっていました。
ご家族連れやご夫婦で、仲良くバラを選んでいるお姿が目立ちます。
まつお先生と、バラの消毒についてお話されている御婦人。
その近くで聞き耳を立てる私。
まつおえんげいの4月30日のブログで、消毒について書かれていましたが、どうやらそれに関するお話をされているようです。
そのブログの内容は、
『雨の降る前、晴天が続いている場合は、消毒前に水をしっかり与えてからにするように。
なぜかというと、晴天が続いていると、苗は喉が渇いている状態なので、そのような時に消毒をすると、一気に薬剤の水分を葉から吸収しようとして、薬害が出やすいから。』
というようなことが書いてありました。
その御婦人も、
「鉢物は毎日普通に水を与えていますけど、地植えのバラにこそ水を与えないといけないんですね。」
と仰っていました。
なるほど!
一般的に地植えのバラには、水は与えなくていいとされていますが、消毒の時は別なのですね
たまたま我が家では、地植えのバラの周りには草花が植えられているので、それらに水を与えることで、バラもなんとかカバーされていたようです。
私ではそこまで頭が回りませんでした
この御婦人すごい~!
バラに囲まれて幸せな時間を過ごせた、大満足のGWレポは、これでひとまず完結です。
次回からは、自宅のバラの様子を載せていきます。
今日もお読みいただき、ありがとうございました
~おまけ~
娘とブラリした、京都は四条河原町の街並みです。
かんざしや、つげ櫛のお店











