雨上がりの寒い日曜日でしたが、短い貴重な春に、家に籠ってはいられません
お花大好きな友人2人と、島根県まで足を伸ばし、三郷町にある『二人静』という縁側サロンへ行ってきました。
ご主人が丁寧にお花の説明をして下さいました。
「翁草(オキナグサ)」
このヒゲのようなものが、もう少し経つと翁のヒゲのように真っ白に変わります。
「ハルオコシ」
「キバナイカリソウ」
花は小さく控えめですが、葉が観賞用になるほど魅力的です。
「ヒトリシズカ」
「ニリンソウ」
「ムサシアブミ」
面白い形~
「ミヤマオダマキ」
真珠のような雨の雫が、コロコロとこぼれ落ちるように輝いています。
見学後には、奥様がおやつまで用意してくださいました。
ご主人か奥様か聞き忘れましたが、陶芸もされているらしく、このお盆の器も一輪挿しも全て手作りだそうです。
左のいちご大福も右のコーヒーもとても美味しく、一瞬でいただいてしまったもので、写真がもう何が何だかですが、それほど最高のおもてなしでした。
ほんの300円の見学料で、こんなに満たされる時間を過ごさせていただいて、もう感謝感激です
ちなみに、一輪挿しは、私と友人2人のお盆が、全て違う種類のお花でした。
なぜその写真を撮らないんだ私。
そんな所にも、奥様の細やかな心遣いを感じました。
春のオープンガーデンは4月30日までですが、秋にも開催されるそうなので、今から秋が待ち遠しいです
バラのお話も少し。
最近、近所の園芸店で、「レイニー・ブルー」「マチルダ」「いおり」の苗木を、3鉢とも衝動買いしてしまいました
ゴールデンウィークに、京都のまつお園芸さんで「レイニー・ブルー」だけを購入する予定だったのに…。
(まつお園芸さんは、困った時になんでも質問に答えてくれる、連休に足を伸ばしてでも通いたいほどの頼もしいお店なので、我が家のバラは大半がまつお園芸さんから迎えたものなのです。)
諸先輩ブロガーさんのブログに頻繁に出てくる、レイニー・ブルーの魅力に、すっかり虜になっていたところに、「oldプロスペリティー」とコンビで育てていらっしゃる先輩ブロガーさんのお写真が決め手になり、レイニー・ブルー熱が抑えられなくなっていたもので…
これから蕾が出て少しずつ膨らんでいく過程を見守るのも、幸せな時間ですものね。
と自分に言い聞かせて(笑)、フライングでしたが迷わず連れて帰ってしまいました
「レイニー・ブルー」
数日前に観察した時には、こんなに蕾が付いて、可愛い紫色が覗いていました
「マチルダ」
以前から気になっていた品種が、なんと798円!
買ってしまいますよね~
「いおり」
これまたなんと498円!
写真は薄いピンク色ですが、実際はベージュピンクで控えめな奥ゆかしさが魅力です。
みんな元気に育っておくれ~
今日もまた長文になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は、GWの京都での様子も載せます♪
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