寒い日が続きますね。
金曜日の朝の、我が家のデッキの様子です。
植木鉢が雪に埋もれてしまいました。
この寒さにも、よく耐えてくれています。
バラは寒さに強いのです
せっかくの日曜日も、まだ雪が残っていて庭での作業はできませんので、こたつに入ってのんびりとブログを書いています。
至福の時間です
さて、
今回は、耐病性に優れた「イージータイム」について書きます。
イギリスのハークネス社は、「イージーダズイット(力を抜いて気楽にね)」という名前で紹介しています。
それくらいに、丈夫でストレスを感じないバラということですね。
春の様子です。
雨に打たれていても、花びらは傷みません。
満開の様子です。
我が家では、無農薬でも育つバラを3種類植えています。
そのうちの1種類が、この「イージータイム」です。
半横張りと本には書いてありましたが、実際は、半直立ぎみに咲き高さも1メートルほどで、我が家の狭い庭にピッタリでした
四季咲きで、花持ち良し、花つきも良し。
10センチほどの大輪咲きや、房咲きとしても咲いてくれます。
重たいほどに咲きますが、枝首がしっかりしているので、花瓶にも挿しやすいです。
微香ですが、香りもあります。
早咲きで、いち早く庭を華やかにしてくれる、有り難いバラです。
今のところ、なにひとつ問題点がありません
12月になっても、こんなに葉が付いています。
葉を付けたまま剪定しました。
葉を付けたまま剪定すると、切り口から樹液が出て黒くなる事があるとの情報を得まして、このバラは葉を付けたまま剪定してみました。
そして、時折切り口を観察しましたが、樹液は見当たりませんでした。
すでに冬眠に入っていたのかな?
剪定の1~2週間前には、葉を摘み取ったほうが良いとの情報もありましたので、色々実験してみましたが、我が家ではあまり拘らずに、時間に余裕がある時や、フロリパンダのように枝数の多い物は、葉を先に摘み取る事にしようと思います。
葉が付いていると、枝数が多い品種は剪定がしにくいですものね
最後に、昨年の美しい花姿の写真です。
秋の姿です。
蕾はこんなに濃いオレンジ色。
豊かに開ききった姿です。
今年もとっても楽しみです
今回も長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、我が家の無農薬シリーズ第3段(最終回。笑)、「ガーデン・オブ・ローゼズ」について書きます。









