お墓参りに行ってきた。
今日は、お盆に行けなかったお墓参り。本来は、先祖や亡くなった方が浄土(あの世)から戻ってくるお盆に行けたらよかったけど、、もうそのまま行かなくてもいいかなと思いもしたけど、、成功者たちは共通して「お墓参り」を大切にしているこの言葉を聞いて、なぜ大切なのかちゃんとわからなかったけど、まずは行ってみようということで急遽帰省。いつ以来だろう、、社会人になってなんだかバタバタしていて去年は行ってない、、大学時代も部活ばっかりでお盆だってひたすら練習してた、、行くとしてもなんだかついでのような感じで深くは考えてなかった。今回は、本当にお墓参りのためだけに帰省した。結論から言うと、行ってよかったと思う。もう亡くなったおじいちゃんとか、まだ元気に生きてるおばあちゃんとか、もっともっと昔にその人たちを育ててくれた人たち。みんながいたからこそ、今、ここに生きてる。そのことを改めて感じた。ネットで調べると----------------------------お墓参りは「お願い事」をするための手段でも、見守ってもらうために行うことでもありません。 お墓参りとは、命を必死につないでくださったご先祖さまに「ご恩」と「感謝」を伝える為の大切な手段。見たこともない、会ったこともない、しゃべったこともないご先祖様たちのご苦労というものの上に幸せな毎日が成り立っている事に対して、有り難いと思える、「深い想像力」と「感性」を持っています。 そんな家が栄えていかないはずがありません。 だから、成功する。----------------------------別に成功とかいらないって思う人もいると思うけど、今日まで元気に生きてることに感謝を伝えに行くのは礼儀なんじゃないかと。また迷った時、しんどい時、それだけじゃなくうまくいってるときだって定期的にお墓参りに行こう。また帰ってきます。