LINEクリエイターズスタンプ遂に4作品目が完成♪
4作品目は大本命!!

早く承認されてくれ~Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
「人気」カテゴリーから、売れているスタンプを考察し、6つの『人気スタンプの法則』にまとめました。
それでは、さっそく順番に見ていきましょう。
ランキングトップ10の半数のスタンプが、丸くて白い動物系のスタンプでした。

特徴としては以下があげられます。
・2~3等身のスタンプが多い(4等親以上のスタンプはほとんどない)
・まる型の白いキャラクターが多い
・誰もが親しみやすく個性的すぎない
・猫とウサギのキャラが多い
以前、LINEスタンプを制作したい人に、まずやってほしい7つのこと!【LINE Creators Market登録受け付け開始!】でご紹介した、企業がプロモーションのために配信しているスポンサードスタンプの人気スタンプと同じような特徴が見られました。
また、丸くて白い動物系のキャラのスタンプ以外では
キャラクターの設定にオリジナリティがあるスタンプもランキング上位で目立っています。
LINE Creators Marketではたくさんのクリエイターの中からアイディアが寄せられているので、
今までになかった新しいコンセプトのスタンプが登場してます。
今回は1種類のスタンプについてご紹介します。
森もり子さん(NAVERまとめ)の「返事をくれない彼氏を追い込むスタンプ」は丸くて白い動物系スタンプを押さえて堂々の1位を獲得してます。

このように自身の「感情」や「趣向」からスタンプがつくられることが今後でてくるのではないかと思います。
ちなみに、1日足らずで「パリ5日間の旅に行けるくらい」の売上を手に入れたそうです。
設定にオリジナリティがあるだけでなく、イラストのタッチが特徴でシュールなスタンプも目立ちました。
壁画風のエジプトをテーマにしたこのスタンプは、手書きのような独特のタッチで特徴的です。
資料の裏に書かれたようで、スタンプを投稿すると、うっすらと裏地が透けています。
なんともゆるいイラストで今までにはなかったデザインです。

人間のようなクマという設定で、奇抜で変わったこのスタンプは、購入画面ではどんな表情・行動をしているのか分かりにくいほどに細かく書かれています。
今までにはない、薄いライン・色彩で書かれており、
きめ細かい影の作り方、キャラの彩度がスタンプによって少しづつ違います。

イラストの技術が高いから売れるという訳ではなくイラストのタッチが特徴的なスタンプ
は「他のスタンプと違う!」と思わせるきっかけになるかもしれません。
1人のクリエイターによって作成されることが多いスタンプですが、
40種類のスタンプをユーザーテストによって厳選することで、よりユーザーの利用シーンを考慮し、作られているスタンプがあります。
スタンプヘービーユーザーの「もっとこういうスタンプが欲しい!」というニーズを
『言葉とイラスト』の組み合わせにより、
ユーザーテストによりこたえているスタンプです。
1.LINEのヘビーユーザーに制作中のスタンプに関しての意見をもらう
2.「本当に使いたいかどうか」を◎、○、△、×で4段階評価をしてもらう
3.最高評価「◎」になったものが40個集まるまで、作り続る

LINE Creators Marketに出す40個のスタンプが全て最高の評価「◎」になるまでテストを行い、作り続けたそうです。
「ありがとう」「ごめん」などの日常的な言葉ではなく、ユーモアあふれる言葉をスタンプ内に表示させているスタンプがあります。
「アンニュイ」や「バッチグー」、「鼻ぢブー」など今はなき昭和の言葉がスタンンプになってます。
日常的な言葉ではないので、唯一無二の代用の効かないスタンプになっています。

「月曜日があらわれた」「残業があらわれた」などユーザーのよく直面する状況に合ったスタンプが作られています。
また、RPGゲームのテーマに合わせて、1つのスタンプ内に質問と答えが一緒に表示されているスタンプもあり
ユニークな言葉の表現の仕方になっています。

「2.設定にオリジナリティがある」で紹介した「もっと私にかまってよ!」は「私にかまって欲しい」という気持ちを表したスタンプになっていますが、
この「かまって欲しい」も、微妙にニュアンスの違う感情に分類することができます。
例えば、「悲しい」に注目すると、様々なバリエーションのスタンプがあります。

このように1つの「悲しい」でも大雑把に「悲しい」と1つのスタンプで終わらすだけでなく、
理由・度合い・表情・背景など、細かく用意すると共感されて使われやすくなります。
上記であげた人気スタンプランキングからみる6つの特徴を簡単にまとめておきます。
・丸くて白い動物系のキャラは引き続き愛されるスタンプで利用されやすい!
・自身の「感情」や「趣向」からスタンプをつくるのは1つの方法になるかもしれない!
・イラストのタッチが特徴的でシュールなスタンプはLINEウェブストア内で目につきやすい!
・ユーザーテストを行い、出来る限り多くのスタンプが最大評価になるまで作り続ける!
・日常的な言葉ではなく、ユーモアあふれる言葉をスタンプに入れる!
・1つの「悲しい」でも微妙にニュアンスが違うとユーザーの気持ちを差分なくスタンプにのせる事ができ、使ってもらいやすくなる!
クリエイターの発想や独自性が活かされて今までになかったスタンプがまだまだでてくるのではと思います。
今後のクリエイターのスタンプにも期待です。
以上、『売れるスタンプには特徴があった!人気のLINEクリエイターズスタンプからみる6つの法則』でした!
ランキング上位に入った方々がどのようなプロモーションをとっていたのかを聞きました。




ある程度のフォロワーがいる方にとってはtwitterは大きな宣伝媒体になるようです。facebookと違ってフォロワー全員に情報が届くという仕組みが良かったのでしょう。戦略としてまず、twitterでフォロワーを獲得してから一気に拡散するのも効果的ば方法と言えるでしょう。
また、他の媒体を使うことも考えられます。



新着で上位に表示されているうちに多くの人に使ってもらうため、審査期間中であっても気を抜かずにスタンプの訴求を図ることが肝要だそうです。販売開始後にいかに早く拡散できるかがカギになってきます。