3.プロモーション施策
ランキング上位に入った方々がどのようなプロモーションをとっていたのかを聞きました。
使うべき告知メディアはあのメディアだった!
「SNSで告知を行いましたか?」

- 「twitterでの告知はかなり効果的でしたね。もともと自身のめんどくさい恋愛観を投影したtwitterアカウントを持っていて、それなりにフォロワーはいました。試しにラフ画をtwitterに上げたら1000リツイートいったので、『これはいけるかも』と思いました。」
▼一番盛り上がっていたツイートでは17000回以上リツイートされていた 

- 「スタンプショップで1位を取っていた森もり子さんの画像付きツイートがたくさん
リツイートされていたのを見て、その日のうちにエヅプトくんの告知画像を作ったりしました。」

- 「森もり子さんがtwitterで17000リツイートという驚異的な数字を
叩き出していましたが、彼女は以前からtwitterではフォロワーが多く、
そんな彼女のキャラとマッチしたスタンプに、ファンが飛びついたという感じでした。」
ある程度のフォロワーがいる方にとってはtwitterは大きな宣伝媒体になるようです。facebookと違ってフォロワー全員に情報が届くという仕組みが良かったのでしょう。戦略としてまず、twitterでフォロワーを獲得してから一気に拡散するのも効果的ば方法と言えるでしょう。
また、他の媒体を使うことも考えられます。
▼自身のメディアで告知(森さん自身のホームページ)
SNSに加えて、個人で運営しているブログやメディアでの告知も大切ですね。売れるかどうかの分かれ道は販促のタイミング!
「プロモーションの際の工夫などあれば教えてください」

- 「全体のスタンプの数が増え続けていく中でどんどん埋もれてしまうので、販売開始後にスタートダッシュを切れなかったら注目してもらうのは難しいと思います。」

- 「特に新着で上の方に上がるため、リリースされた瞬間に畳みかけることができれば、
ランキングの上位に表示され、ユーザーに見つけてもらいやすくなります。
そのために審査期間に告知物を作成し、自分のメディアで発信する準備をしました。」
新着で上位に表示されているうちに多くの人に使ってもらうため、審査期間中であっても気を抜かずにスタンプの訴求を図ることが肝要だそうです。販売開始後にいかに早く拡散できるかがカギになってきます。