LINEクリエイターズスタンプって?
自分でスタンプが作れて、承認されれば売ることができます!
売りたい!一体どのくらい儲かるの??
上位200位以上にいたっては70万円~470万円とすごい売り上げです。
Oh...
ご夫婦でイラスト事務所をやられている「きゃらきゃらマキアート」の奥様のMakiさん制作の3匹の猫が関西弁でコミカルなツッコミをするスタンプ。
こちらの販売初月の売上はなんと「約1600万円」!
サラリーマンの平均年収は409万円。
その約4倍をひと月で...恐るべしスタンプ市場
作ったぞ!しかしそこから厳しい道のりが・・・・
画像のサイズやフォーマットを守りましょう。
性的表現は全NG
日常会話で使えるものにしましょう。
あまりにも単純なイラストや文字だけのスタンプはNG
スタンプ内の誤字はもちろん、説明文と実物がチグハグなのはNG
著作権をほんの少しでも侵害したら即NG
告知や宣伝に使ってはいけない
酒/たばこを助長するような表現はNG
差別を助長するものはNG
違法なものを助長するものはNG
パチンコ/競馬などの賭け事を助長するものはNG
生き物を刺したり切ったり撃ったり残忍な表現はNG
何かわかりますか?
そう、売ることができるスタンプに要求される条件なんです...
承認までにかかる時間、約1カ月半...
長いよ...
でもこれをうまく利用すれば...?(後述)
スタンプ、やっと販売開始したよ!! でも...
あれ、今月の売り上げ、たったの200円!?
なんてこと、よくあるんです・・・
じゃあどうしたら売れるのさ...!
ここからが本題ですよ!
では、4つのポイントを紹介していきます。
一.方言に着目すべし!
え、方言に着目しろだと!?
そうなんです。本当に売りたければ「方言」これが一番重要です。
かくいう私も地方出身でして、初めてスタンプを作るときはこれを題材にしました。
なぜ方言なのか???????
なぜ方言なのか。勘の言い方ならお気づきでしょうが、売れる客層が限られているんです。
そう、購入者のほとんどが地元の人です。
「えぇ~、その人たちにしか売れないの~??」まあ、そうです。
しかし、こういう風にも捉えられます
『地元の人が買う確率が高い』
ということは、ただのありがちなネコのスタンプより、確実に売ることができるということです!
理由はもう一つ
というのも、方言をスタンプにするのって、非常に「簡単」なんですよねw
だって普段の会話を切り取るだけですからw
ネタが切れたら、ネットで調べて「ああー、これ使うな~」というのを取り入れればいいのです。
二.海外を視野に入れるべし!
外国でも使えるスタンプもいいですね!
ただし先ほど挙げた方言との両立はできませんが...
三.セールスしまくるべし!!
これもかなり大事です。
というかこれをしなければほぼ売れません。
「何を使って宣伝すればいいの??」
これにおいて最大の武器は、みなさんよくご存知の、そう、SNSです。
twitter,facebook,SNSかどうかは別として、ブログなんかもあります。
「SNSは、やってるけどどうするの?」
例として先述の方言スタンプを挙げます。SNSはtwitterを使用するとします。
はじめに言っておくと、インパクトが大事なんです
「アカウント作ったぞ!!」
