1972年4代目スカイライン、通称ケンメリ(2Drハードトップ)がデビュー。それまでのハコスカとは全く違うボディ形状にモデルチェンジ。特にテールランプは丸型4連でケンメリ、ヨンメリ(4Drの通称)の最大の特徴かと思います。そのケンメリをベースに先代同様1973年に2代目GT-Rが限定生産(総生産数197台うち販売された台数195台)されそのケンメリGT-Rをモデル化したのが、今回のミニカーです。
<IGモデル1/43スカイライン2000GT-R KPGC110>
IGモデル初のケンメリGT-Rモデル、今回のレッド以外にシルバー(購入済)とホワイトが発売されてます。いずれもフロント、リアスポイラー付きでホイールは15インチRSワタナベ(カラー違い)ローダウン仕様です。もちろんGT-Rの特徴であるバーフェンも装着。
ミニカーの出来の素晴らしさは、シルバーを以前に購入済なので了解済ですが、ホイールのカラーがゴールドにやや抵抗があったんですが、実際見るとこれがなかなかいいので急遽購入となりました。
ケンメリの特徴の一つである丸型4連テールも再現度が素晴らしいとおもいますね。
しかし相変わらずIGのデュアルマフラーは左右ズレてましたが(笑)これだけは必ずと言っていいほどズレてます。
ただ簡単に修正は出来るので問題無しですね。
ホワイトとシルバーはガンメタでしたが、この赤だけはゴールドにリムがシルバーなんですが、思ってたほど悪くないんですが、やはりガンメタのほうが良かったように思います。
全体的には問題無く、恐らく過去発売されてきたケンメリのミニカーでは断トツに良いモデルカーなんですが、難点はフロントグリルとボンネットの間に出来るわずかな隙間です。
これは個体差でなく多少隙間が空くそうです。
今後発売予定のケンメリも同じ型を使うかとおもうので、この部分は恐らく解消されないでしょう。
ただヨンメリも発売予定なので、そちらではぜひ改善期待したいものです。
それともう少しローダウンにならないかと思います。
それとこれは個人的感想ですが、フロントは実車となんか違う感じがしますね。おそらくこれはサイズ(1/43)だからかと思います。全体的にやや細くライトやグリルが奥まってるからではないかと、恐らく今後このケンメリの1/18が発売されますが、全体的なバランスはそちらのほうが実車により近い感じになるように思います。
逆にリアの形状などは抜群です。
最近F1のミニカーよりもIGの旧車が増えてきてます。
どうしても子供の頃の憧れた車なんで.....
ノストラジックカーですからね。
