創業は明治10年(1877年)のことです。

甲府市若松町にて、初代大澤利右衛門氏が「割菱正宗」として創業しました。

 

銘柄名「太冠」の誕生は、4代目である大澤美弘の時です。

より良い水を求めて、現在の地に移転してきたのは平成19年(2007年)のことです。

 

県産米を95%以上使用して酒造りが行われています。

また、全体の6割以上が山梨県産の山田錦となっています。

 

銘柄名「太冠」は、出世した武官が前途を祝うときにかむられたという「太冠」に由来します。

祝い事に合うようにと、名付けられました。

 

 

 

「太冠 超特選大吟醸原酒」

 

使用米 山田錦(山梨県産)100%

精米歩合 40%

アルコール度数 17

 

 

太冠酒造さんの公式サイトはこちら

 

「太冠」をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

 

 

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!

過日の連休に、秋田まで行って参りました。

 

月山道は、残雪を抱えておりました。

溶ける温度を遥かに超える気温にも関わらず、残っているものなのですね。

 

 

秋田県との県境にある山形の遊佐町に1泊して、翌日は秋田へまで足を伸ばしました。

いつ見ても、どの季節でも綺麗な鳥海山を眺めつつ、秋田へ一直線です。

無料開放されている高速道路がかなりありましたので、その距離の割には時間がかかりませんでした。

 

訪れた酒蔵さんのひとつで、嬉しいものとの出合いがありました。

 

秋田市の高清水醸造元の秋田酒類製造さんで販売されていた、日本酒のグラスです。

この形状のものは、無くなったと思っておりました。

実際は、現在使っているものより少し小ぶりになるのですが、形状は同じです。

現在提供している量を注いでも、あまり違和感がありません。

 

親切なことに、販売所の方が、わざわざ同量の水を注いで確認していただきました。

これで、しばらくは現状のスタイルでお酒をお楽しみいただけそうです。

 

 

そのグラスは、「高清水」のロゴ入りです。

 

このグラスを見ましたら、あぁ~この話のグラスかと思い出していただければと思います。

 

今回の秋田訪問は、実りの多いものでした。

お店にて、ちょくちょくとお話もいたしたいと思います。

 

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

当店は、開店以来おひとりさま歓迎です

ひとりのみのご予約もどうぞ!

24時間ご予約受付&1~4名様までなら、その場で確定即予約♪

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