昭和61年11月1日に、宮城県酒造組合は「みやぎ・純米酒の県」宣言をしました。
今から丁度30年前のことです。
 
特定名称酒表現が当たり前の今とは違い、級別制の時代です。
純米酒の呼称も一般的ではなかったのではないかな、という思いもあります。
 
お客さんとの会話をきっかけに、30年前の新聞を探してきた次第です。
私自身は、まだお酒を飲めない年頃。
新聞を見ると、たくさんの蔵元の名前が並んでいます。
 
 

 

 
純米酒比率については、全国でも特異な状況の宮城県。
開始時のコンセプトは別にあったようですが、現在の状況を作り出した原点ともいえる日だと思います。
 
 
図書館に籠り、ちょっと調べ物をした収穫は思ったよりり大きかったです。
 
ということで、宮城の純米酒に乾杯です。