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メビウスの輪を歩く人

今日の料理と多趣味人の考察日誌

 ツナ缶×60g じゃがいも×中2個 たまねぎ×1/4個 にんにく×1かけ バター×大1 サラダ油×小1 薄力粉×大2強 牛乳×2カップ MIXチーズ×適量 塩・こしょう×適宜
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 ①じゃがいもは皮をむいて1センチ角に切り、3分水にさらす。

 ②たまねぎは千切り、にんにくはみじん切りにする。






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 ③フライパンにバターと油をひいて弱火にかけ、にんにくの香りを出し、たまねぎを入れたら強火でしんなりするまで炒める。






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 ④水気を切った1を入れ、全体に油が回ったら弱火にして小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまで炒めからめる。






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 ⑤弱火のまま牛乳を3~4回に分けて入れ、その都度よく混ぜる。






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 ⑥ツナを油ごと加え、塩・こしょうで調味して、じゃがいもに竹串がスッと通るまで混ぜながら10分ほど煮る。
*マグロのツナ缶が手に入らないときは、ライトツナと呼ばれるカツオフレークでもOK。






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 ⑦耐熱皿に6を2等分に入れ、チーズを散らせて250度のオーブンで約8分、こんがり焼く。






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 ツナとじゃがいもは相性がとてもいい。6の状態に好みのショートパスタをからめて、バゲットをソースに浸けつついただくのもいい。





 北海道出身の方から差し入れをいただいた。
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 札幌・すすきのにある1999年オープンのラーメン店、欅(けやき)。
 10年くらい前に現地で食べたときは、あまりの味噌ラーメンの美味しさに感動した。その日もずらりと行列ができていたっけ。

 さて、久しぶりに食べる欅のラーメン。インスタント麺だけど、それにしてはクオリティは非常に高い。細めのストレート麺が風味よくコクのある味噌スープにピタリと合っている。

 なつかしやー。ごちそうさまでした。
 とある人生相談コラムより抜粋

相談者:60歳・男
『二十五歳になる息子が何を考えているのか判りません。せっかく入った大学を二年で辞め、その後入った専門学校も卒業できず、仕事についても半年も続きません。「今は夢を実現させるための準備期間だ」とか「自分に何ができるか、いろいろ試してるんだよ。向いてないことを惰性で続けていても時間の無駄だろう?」とか「一生をかける値打ちのある仕事が見つかったら、死ぬ気で働く」とか、口ではいろいろ言いますが、夢とは何なのか、本当は何がしたいのか、さっぱり判りません。我々の頃とは時代が違うことは承知していますが、こんなことでいいのでしょうか。ご助言いただければ幸いです。』

回答者:某氏
『大前提として、子供にとっても親が何を考えているのか判らないって事も理解してくださいね。すでに成人している息子さんが口にしたことは、きっと自分でも空虚なものだと自覚しているはず。先の見えない暗闇でもがいているのでしょう。今は親御さんがあれこれ詮索するのは逆効果となり、本人も自暴自棄になりかねないかな。人間関係において否定は争いを生みます。”今”、現実的に本人を救う道しるべを示してくれるのは”他人”です。これが時代なんでしょう。親に逆らう子供がいなかったのは過去のもの。この現代で何より人に影響を与えるのは友人であり、恋人であり、芸能人であり、ブロガーであり、身内ではなく他人なんです。親として心だけは荒まないように見守っていれば、近い未来に息子さんが目指すべき指針を示してくれる人と出会うはず。焦らずにその時を待ってあげるのも親の務めです。』





 へー。





 材料。

 鶏もも肉×1枚 大根×7~8センチ+大根葉 小松菜×1束
a(水×1.5カップ しょうゆ×大2 酒&みりん&砂糖×各大1)
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 肉&魚のまな板と野菜のそれは分けるものです。







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 ①鶏肉は小さめの一口大に、大根は皮をむいて1センチ幅のいちょう切りに、葉は粗めのみじん切りに、小松菜は根本を落として3センチ長さに切る。aは合わせておく。







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 ②鍋にごま油大1をひいて強火にかけ、鶏肉を入れて焼く。







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 ③肉に焼き目がついたら大根を入れて全体を混ぜ、油が回ったらaをザバッと加え、蓋をして中火にし、時々アクを取ったり全体を混ぜて15分ほど煮る。







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 ④大根に竹串がスッと入ったら、小松菜を入れて1分ほどさっと煮る。







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 皿によそって大根葉を散らせていただく。




 余った大根葉で【大根葉のふりかけ】を。

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 みじん切りの葉に塩少々を振って10分おく。
 水気をギューっと絞って、干しエビと白いりごまを適量合わせてさっくり混ぜる。

 白ごはんにかければ満足のいく味かと。
 密閉容器の冷蔵保存で消費期限5日。
 とある人生相談コラムより抜粋

相談者:25歳・男
『顔にもトークにもあんまり自信がないけど、好きな子に振り向いてもらうにはどうしたらいいですか。』

回答者:某氏
『もし「元々イケメンでもないのにかっこつけても仕方ない」と思っているのなら大間違い。元がたいしたことないなら、それこそ手をかけなきゃ見られたもんじゃないでしょ。はっきり言うけど、「内面の魅力は自然に外ににじみ出る」なんて大嘘だからね。ていうか外見がダメな男なんて、最初から女の子の視界に入りません。背景の一部として自動的に削除されます。仮にあなたの内面が魅力に満ち満ちていたって宝の持ち腐れってこと。だから、あなたはお金と手間暇をかけてでも外見をまず磨かなきゃね。あなたの周りに女性にモテる友達が一人くらいいるでしょ。その友達の模倣から始めるのも手。好きな子へのアプローチは、自分に自信がもてるようになったその後だね。そうなったら案外、相手から近寄ってくるかもよ。』



 そうなんだー。




 今が旬の小松菜。
 鉄分やカルシウムなどはほうれん草以上あるし、特にカルシウムの量は牛乳並み。と、野菜の中では飛び抜けて栄養価が高いから、冬の食卓に使わない手はない。

 2人分。

 豚こまぎれ肉×100g 小松菜×2束 にんにく×1かけ 塩・こしょう×適宜
a(水×3カップ オイスターS×小1)
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 ①小松菜は根本を切り落として2センチ幅に切る。にんにくはみじん切りにする。






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 ②鍋にごま油大1をひいて弱火にかけ、にんにくを入れて香りを出し、豚肉を入れたら強火に。






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 ③肉の色が変わったら小松菜も入れて炒める。







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 ④小松菜の葉がしなっとなったらaを加え、煮立ったら弱火にして2分くらい煮る。塩・こしょうで調味する。







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 やさしいスープなので、メインがチャーハンだったり回鍋肉だったりと濃い味料理の付け合わせにいい。
 とある人生相談コラムより抜粋

相談者:23歳・女
『つきあって五年になるカレシがいるんですけど、それとは別に、春に入った会社にいる二つ上の先輩のことが最近気になるようになりました。明るくて面白い人で、私が仕事で失敗しても冗談なんか言って笑わせながら慰めてくれます。年も近いので、今の職場では一番気が合います。カレシは五つ上で、優しくて一緒にいると癒されるのですが、私の就職と同じ頃に関西に転勤してしまったので、今はあまり会えません。それで先輩に誘われたりすると、つい会ってしまいます。私はどうしたらいいのでしょう・・・・・・。ちなみに先輩にはカレシのことは言ってませんし、カレシに会っても先輩のことは黙っています。』

回答者:某氏
『他の男によそ見などせず、以前からの恋人を大事にしたほうがいい・・・・・・と、言いたいところだけど、あなたの心はすでに先輩にいってるね。一度いいな、と思ってしまった人への気持ちを冷ます方法は、その人の厭なところを見つけるか、もっといい人を見つけるかしかないんだよ。異性に惹かれるささいな虚像は、後日訪れるかもしれない幻滅というささいな実像を想像させない。あなたは私に背中を押して欲しいんだよね。すでにあなたの心にある答えの方向へとね。あえてこう言っておくね。どういう結果になろうと、あなたが後悔することなく納得できる考えで行動をとりなさい。ただし、半端な行動や関係は嘘や誤解を生み、あなた自身を含めて周りも不幸にすることを肝に命じて。』


 この人生相談、なかなか面白いので今後もいくつかピックアップしてみよ。



 2人分の材料

 さば缶(容量190g)×1缶 長ねぎ×1本 おろししょうが×小1/2
a(酒&水×各1/2カップ しょうゆ&みりん×各大1/2)
b(味噌×大1 水1/4カップ 砂糖×小1 みりん×大1 カレー粉×大1/2)
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 ①さば缶の蓋を取っておろししょうがを載っけておく。ねぎは1センチの斜めに切る。

 ②味噌は水でよく溶いてから他のbと合わせておく。






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 ③フライパンにaを入れて中火で沸騰させ、1を加えたら蓋をして5分煮る。






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 ④蓋を取って弱火にし、2を回し入れて3分煮る。







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 まったく辛くないので、小さいお子でも食べれるし、調理時間10分のクイック料理でもある。
 せいろを使わず、包まないで簡単に作ってみる。



 豚挽き肉×100g 木綿豆腐×1/4丁 たまねぎ×1/4個 餃子orシュウマイの皮×4枚 からし×適量 酒×大1
a(ごま油&オイスターS×各小1 おろししょうが×少々 片栗粉×小2)
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 ①豆腐は水切りする。たまねぎはみじん切りにして、それぞれを挽き肉とaと一緒にボウルに合わせ、指先で粘り気が出るまでしっかり混ぜる。







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 ②1を8等分にして、スプーンを使って団子状に成形して、耐熱皿に並べる。







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 ③餃子かシュウマイの皮をそれぞれ8等分に包丁で切り、2に載せる。







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 ④酒を全体に振りかけ、ふんわりラップをかけて、600wで4分電子レンジであたためる。







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 からしを載っけて、3:7の酢じょうゆにつけていただく。
 鶏挽き肉×150g ねぎ×1/2本 椎茸×4~5個 木綿豆腐×1/2丁 セロリ1/2本 味噌×大2 水×3カップ
a(片栗粉×小2 おろししょうが×少々 柚子こしょう×小1/3)

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 ①セロリを葉ごと粗めのみじん切りにして、挽き肉とaでボウルに合わせ、粘り気が出るまでしっかり手で混ぜる。
 
 ②ねぎは斜めに切り、椎茸は軸ごと4等分に、豆腐も4等分に切る。






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 ③鍋に水を入れて沸騰させ、1の鶏だんごをスプーン2本を使って適当に成形して鍋の中に落とす。アクを取りつつ火が通るまで中火で煮る。
*セロリからいいダシが出る。






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 ④ねぎと椎茸も加えてしばらく煮てから豆腐を入れ、一煮立ちしたら味噌を溶き入れる。







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 最後に七味を全体に振ってからいただく。

 とても簡単だけど、身体の芯からあったまる鍋です。
 鮭フレーク×適量 じゃがいも×3個 ピザ用チーズ×適量 マヨネーズ×適量 こしょう×適宜
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 ①マッシュポテトを作る。
*2012年11月 シェパーズパイの記事を参照

 ②1を等分にして手で平たく伸ばす。







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 ③フライパンに2を並べ入れ、中火で両面を30秒ずつ素焼きにして焼き目をつける。






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 ④トースターの天板にアルミ箔を敷き、オリーブO少々をひいて伸ばして3を並べる。
*くっつき防止のための油。






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 ⑤マヨネーズを塗って、鮭を散らす。







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 ⑥チーズを載せて3~5分、いい焼き色がつくまで焼く。







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 黒こしょうを振っていただく。
 マッシュポテトが余ったら、ポテサラやコロッケやピザのトッピングなどに使う。
 豚バラ肉×100g キャベツ×3枚 ピーマン×1個 にんにく×1片
a(味噌&水×各大1 砂糖&しょうゆ×各小1 豆板醤×小1/2)
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 ①豚肉は4等分に、キャベツは大きめの一口大に、ピーマンは種を取って8等分に、にんにくはみじん切りに、aは合わせておく。







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 ②鍋に湯を沸騰させて、ザルに野菜を入れて30秒ほどゆでて取り出す。同じザルに豚肉を入れ、ほぐしながら肉の色が変わる程度にしゃぶしゃぶして取り出す。







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*先にゆでておくことで炒めたときに焼きムラがなくなり、また野菜がシャキッとする。







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 ③中華鍋にサラダ油大1をひいて弱火にかけ、にんにくを入れて香りが出てきたら、肉と野菜を同時に加えて一気に強火に。キャベツに焼き目がつくまで炒める。







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 ④aを加えたらサッと全体を混ぜて火を止める。
*味噌は焦げやすいので、10秒以内に素材とからめること。







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 辛いのが好きな人は、あらかじめ豆板醤の量で調整を。塩・こしょうは使わない。
 手羽先×好きなだけ(今回4本分の量)
a(サラダ油×小1 塩×少々 チリパウダー×小1/2)こしょう×多め
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 ①手羽先は味の染み込みをよくするため、フォークで全体にブスブスと穴を開けておく。







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 ②ボウルに1とaを入れて、よく揉みこみ、10分置く。
*スパイスは好みなので、カレー粉やガラムマサラ・七味などでもよい。







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 ③オーブンの天板に水を張り、網の上に2を並べて、皮目に黒こしょうをこれでもかと振り、250度で約20分カリッカリに焼く。







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 皿に盛ってレモンを添える。

 パリッパリッでジューシー。ケンタッキーに勝るとも劣らない味だと思う。
 これでビールが進まないわけがない。
 フェットチーネ×60g 鮭フレーク×20g パルメザンチーズ×大1 白ワイン×大1 塩・こしょう×適宜
a(生クリーム&牛乳×各1/4カップ オレンジJ×大1)
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 切り身を使う場合は”甘塩鮭”で。







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 ①パスタを表示時間通りにゆでる。

 ②フライパンにバター大1をひいて中火にかけ、溶けたら鮭を入れてサッと炒めて、白ワインも加えて香りづけする。







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 ③火を弱めてaを入れ、パルメザンチーズを加えてかるく煮詰める。







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 ④パスタをソースと合わせて、塩・こしょうで調味する。







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 バゲットを添えて、ソースにつけていただく。