フランスでは【大地のりんご】とも呼ばれるじゃがいも。
免疫力を高めて、老化やさまざまな病気を予防する効果があるビタミンCの含有量は、りんごの約5倍もあります。
全国的には5~6月が旬ですけど、九州では秋植えの新じゃがが2~3月に出回りますので、収穫量も多いここ長崎では、まさに今が旬といえます。
はじめはチキンクリーム煮を作ろうと思っていたけど、ふと思いついてこんな一品にしてみました。
鶏もも肉×1/2枚 新じゃが×小1個 フジッリ×30g にんにく×1/2かけ 白ワイン×大1 塩・こしょう×適宜 乾燥パセリ×少々
a(生クリーム×1/4カップ 牛乳×1/2カップ)

①鶏肉はフォークなどで皮目をブスブスと刺して火の通りを良くしてから両面にかるく塩・こしょうをする。にんにくはみじん切りに、じゃがいもは皮ごとすりおろす。
②フジッリを表示時間通りにゆでる。
※ペンネなどショートパスタならなんでもOKです。

③フライパンにバター大1をひいて中火にかけ、鶏肉を皮目から入れカリリと香ばしく焼いて返し、もう片面も色よく焼く。

④火を弱め、にんにくを入れて香りが立ってきたら白ワインを入れてからaを流し入れる。

⑤鶏肉を奥へやって、空いたスペースにじゃがいもを加え、塩・こしょうで調味してしばらく弱火のまま煮詰める。
⑥水気をしっかり切った2を皿に入れ、中央に鶏肉を置いてからソースを流し入れる。最後にパセリを散らす。
バゲットを添えて、フォークとナイフいただきます。
チキンソテーを楽しみ、パスタも楽しみ、ポテトクリームの濃厚なソースでバゲットを浸けて楽しめる面白美味しい一品に仕上がりました。