行ってまいりました。



日本一の源泉数を誇る西の横綱、別府温泉へ。



羽田から飛行機でたったの一時間強でついてしまったので、はじめは九州まできた実感がなかったです。



しかし、いかにも本物の温泉に浸かり、いたるところから温泉の蒸気が噴き出している温泉街を歩くと、はるばる九州まできたことをひしひしと実感しました。



いや~、最高ですね。さすがです。



まずは別府観光の目玉でもある『地獄めぐり』の中のひとつ、鬼石坊主地獄に隣接してる【鬼石の湯】へ。



しっとりして少しヌルヌル感のあるお湯に、大分名物のざぼんとゆう果物がういてました。



ざぼんは形も香りも柚子にちかい果物なんですが、大きさは柚子の5、6倍はあります。



そのあとは適当に観光して、別府では有名らしい杉乃井ホテルへ。



ここの露天風呂はすごいです。



泉質はそんなに温泉らしくないのですが、景色と解放感は多分別府一でしょう。



高台にあるので、別府の町並みと別府湾が一望できて、最高でした。



二日目は坊主地獄にある鉱泥温泉へ。



せっかく別府まで行って、ただ有名な温泉に浸かるだけじゃつまんないので、あまり知られてないけど凄い温泉を探したらここを見つけました。



ひそかに一番行きたかった温泉です。



ここは午後は治療目的の人が訪れたり、泉質を保つために色々とやることがあるらしく、一般の人が入れるのは午前中だけとゆう本物中の本物の温泉です。



入ってみた感想は、ただただ凄いの一言です。



はじめて泥湯とゆうものを経験しました。さすがです。いままでで一番印象に残った温泉でした。



最後は別府駅から歩いてすぐの所にある竹瓦温泉へ。



ここは市営ゆうこともあってか、お風呂だけならたったの100円で入れます。



すごい昔からある銭湯みたいなとこで、建物もまるで江戸時代のような雰囲気をだしてて、圧倒されました。



風呂は広めの内風呂がひとつだけですが、当然源泉掛け流しで、ものすごく風情がある雰囲気がたまりませんでした。



ここのもうひとつのうりは砂風呂です。



砂の上に横になると、スコップを持ったおばちゃんが温泉で温められた砂で体を埋めてくれます。



15分くらい経ってから砂から出ると、体中ビショビショになります。



貴重な体験でした。



とまあ色々書きましたが、温泉以外にも色々楽しめて、本当にいい旅行でした。



連休をくれた22の皆さんに感謝ですね。ありがとうございました。



唯一の後悔はお土産で、



店長には【血の池地獄Tシャツ】



隊長には【夜の帝王Tシャツ】



池田さんには【一か八かTシャツ】



を買おうと思ったんですが、秋葉あたりに行けばありそうだったのでやめたことです。



よく考えたら、あんなナイスなTシャツ見たことありません。



また別府に行った時には絶対買いたいと思います。



ではまた。来週こそは地球儀の話をしたいと思います。