降雪で中断、そのまま競技終了。
3回飛ぶはずが2回で終わり。ここからというところで順位が確定してしまった。
W杯でもあることだと選手たちはサバサバしていたというニュースもあったけど、4年に一度のオリンピック、本心はそうではないのだろう。
その気持ちをレジェンド葛西が語ることは意味がある。
残念ながら欧州が中心に動くスポーツはルールも欧州寄りになる。F1もそうだった。スキー同様、レギュレーションは欧州都合で決まっていく。
仕方がないとも思う。
日本人はそこに知恵を使って立ち向かってきた。
それでいいと思う。
戦う選手たちはきっとわかっている。
メダルは欲しいが「勝つためならどんなことでもする」という発想は日本人にはない。
正々堂々を貫けばよい。
さて、それに比べるとなんとも卑しい人物もいるという記事。
公明の創価学会票が欲しくて中道に流れ、落選したら離党するって恥という言葉は辞書にないのだろうな。77にもなって恥ずかしい人生だ。最後の最後に「その程度の人」というレッテルを貼られてしまった。
これまた仕方ない。
風見鶏には政治家はできない。
静かに余生を送ってください。






