新興ほぼ全面安の中、シーズクリエイトは前日比16,000高、出来高も700株を超えて引けました。今回の2部上場承認の発表で一番良かったことは、シーズの知名度が上がったことではないかと思います。四季報の内容である程度の注目が得られ、そこに上場の発表が重なって知名度が一気に高まりました。今年のぱどのようになると面白いのですが。

 今朝の日経で関西電力が「オール電化住宅」の普及促進を狙い、低金利住宅ローン事業に参入するとの記事がありました。シーズの営業エリアとは異なりますが、「オール電化」に対する全国的な流れの一部として好感しております。
 本日、シーズクリエイトの2部上場が承認されました。おめでとう!

 シーズクリエイト(8921) 
 上場日=12月28日
 事務幹事=日興コーディアル証券
 東証上場時に公募、売り出しは行わない。

 がんばって、浮気しながらホルダーを続けていた甲斐がありました。このブログの数少ない訪問者の一人であるあなたも、きっとシーズのホルダーだと思います。あらためて、「おめでとう」と言わせてください。お互いがんばりましたね。

 今日の取引ですが、後場寄り後にJDCは56,200で半分リカクし、残りは57,500で指しておいたのですが約定しませんでした。なんと安値が4日連続で55,000で、エネルギーを溜め込んでいるようにも感じられます。そのエネルギーが、下へ噴くのか上へ噴くのかは分かりませんが、もうしばらくホールドすることとしました。

 JDCをリカク後、シーズがマイナスに転じたので213,000で指しました。短時間での調整になると思ったので、帰宅後に終値を見たときは少しショックでした。他の銘柄にも調整の入っているものが多く、しばらくの調整期間はやむ無しと覚悟したこともあり、なおさら上場承認のニュースは嬉しかったです。

 オーバーナイトしてしまうこととなったJDCについて調べていたところ、「かいけつゾロリ」のテレビアニメーション化に一枚かんでいたことを知ってしまいました。JDCに詳しい方は皆ご存じなのでしょうが、私は今回はじめて知ってしまったわけです。
 それがどうしたと言われそうですが、「かいけつゾロリ」好きなんですよ。というか、うちの子供たちが大好きなんですが。いいアニメですよね。

 JDC十八番の特別目的会社(SPC)を活用しているわけですが、この件では株式会社ゾロリエンターテイメントがSPCです。もちろんJDCもこの会社に出資しており、JDCが業務委託を受けて運営しています。

 JDCの底は本来6万円前後であったろうと私は考えています。信託会社への移行をにらんだ減損会計の前倒し等で下方修正し、その後浮上するきっかけをつかめないままでいますが、もうすでに悪材料を織り込んでいるのにかかわらず、ずるずると下方へオーバーシュートしているような気もします。売り上げは安定して伸びており、来期以降への布石であると思えば、悪材料とは言えないものだったかもしれません。

 長期でみればかなり有望ですが、短期中期では買い時に悩みます(もう買っちゃったんですが)。ホールドするか検討してみますが、惚れっぽいですね、私。



 
 今日は時間が取れたのでデイトレの日です。デイトレ資金にシーズを一時売却したのですが、見事に振り落とされました。

 取引は以下の通り。

 シーズクリエイト   売 209,000
 ベリトランス      買 204,000  売 210,000
 DT           買 69,000   売 68,800
 JDC          買 55,300

 JDCは中間決算のショックもそろそろ織り込まれ、下値も限定的と考えて持ち越すことにしました。
 ベリトランスは実にいいタイミングでエントリーできたのですが、売るのが早すぎました。先日のテンアートニの教訓を、生かすことができなかったことが悔やまれます。
 DTは早めに退散。どうも呼吸が合いませんでした。終値は66,800ですから、うまく損切れたとは思うのですが・・。

 今日のシーズはあまりにも強すぎました。しかもまだ過熱感はなく、初動のようにも見えます。このままいってしまう可能性も高いのですが、なにしろすでに5連騰中ですから、調整が入るのを待つことにしました。振り落とされるのだけは避けたかったので・・反省します。



 今日は全体に強かったです。

 テンアートニは午前中に戻り売りを順調にこなした後プラスに転じましたが、後場に入ってしばらくは勢いが感じられなかったので売却しました。週末ということもあり、「このまま揉み合うようなら来週再び下値を試す展開もありうる」と判断したのですが、揉み合いを離れると見事に上昇しました。出来高も伴っていますし、本格的にトレンド転換したのでしょうか?チャートを見ると、まだ迷います。

 さて、シーズクリエイトはいいですね。いつもどおり、のんびりと上昇しています。軍資金も少し増やすことができましたし、機会があれば押し目も狙ってみたいです。


 シーズの動きが非常に安定してきました。もう年内に下方へオーバーシュートすることは期待できないと判断し、買い増しもとりあえず断念しました。

 そこで、今日はテンアートニ(3744)を買ってみました。テンアートニはLinux、Java関連の会社で、今年8月に上場してからずっとウォッチングしてきた銘柄です。40万円台を買いの目安にしていましたが、そこを大きく割って30万円台前半まで落ちてきたためエントリーしました。ここが底だといいのですが。


 そういえば、スターバックスを応援するとタイトルの下に記載しているものの、一向に話をしたことがありませんでした。じつは中間決算発表後に気持ちよく上昇してしまったので、一時利益確定して現在押し目待ちです。

 押し目待ちに押し目無しとは良く言ったものですが、ぜんぜん落ちてきません。この株はほとんど動きがないので貯金株のような使い方をしていましたが、保ち合いから離れると一気に行きます。以前はマネックスと同じような動きをしていたのですが、今ではずいぶんと差が開いてしまいました。
 
 しかし、だからといって業績が離されているわけではありません。一時赤字に転落したものの持ち直し、先の9月中間期では過去最高の経常利益を出しています。今後もライセンス事業など、なんと申しますか、良くなっていこうという意気込みが感じられる会社です。だから好きです。



 年初来安値の192,000から跳ね返ってきました。あとは明日の動き次第だと思います。期待していた下方へのオーバーシュートはありませんでしたが、明日以降190,000を割っていくような場面があれば、まだわかりません。

 下げたときに買い増す資金がないのは悔しいので、ここはぐっとこらえて経過観察に徹したいと思います。このまま来春へ向けて上昇してしまうかもしれませんが、それはそれで良し、買い増しもしません。そのときはシーズは資産株として保有し、次の銘柄を検討します。

 

 ファイナンス・オールとドリームテクノロジーズを損切り、198,000でシーズへ戻りました。当てが外れましたが、失敗があるから成功もあるということで今後へ生かすことにしました。

 今日シーズは思ったほど下がりませんでした。売り買いのバランスも改善され、まさにシーズ、粘り腰!のような一日でした。5日続けての安値引け、RSI 17.39となり、持たざるリスクの方が高まってきましたし、しばらくはホールド継続、回転休憩でいきます。

 逆に下方オーバーシュートしたところでは買っておきたいのですが、果たしてシーズがそんなダイナミックな動きをするか疑問です。すでにオーバーシュートしているような気もしますが、なにしろいつも動きが緩慢でよく分かりません。とりあえず、ここから投げる人にはしっかりと投げてもらい、気持ちよく新年へ向けての態勢を整えてもらいたいと願います。



 今後競争が激化してくるであろうマンション分譲業界ですが、シーズは10月末時点で今期中に販売予定の351戸が完売しています。現在シーズは火やガスを使わない「オール電化」のマンションを標準仕様としており、他社との差別化にも成功しているとみます。

また、マンション用地取得の資金は借り入れしているので、その借入期間が短いほど利払い負担が低減する。ということは、できるだけ短期間に新築したマンションを完売してしまえば利益水準は押し上がり、かつ完成在庫を多数保有している他社と較べても身動きがとりやすく、戦略的にも優位と判断しています。

 あとは人気でしょうか。いずれサプライズでもない限り市場の流れには逆らえないでしょうが、年明けから3月決算に向けて配当・優待狙いの買いが入ってくるかもしれません。また株価にもよりますが、そのころには分割発表もあり得るかと考えております。

クリスマスまでにどこまで押すか、どこで拾えるか楽しみですが、そのためには保有中のファイナンス・オールとドリームテクノロジーズにも大いに期待しています。