2389 オプト  売建270,000 → 朝寄返済284,000 (-14,000)


どれもこれも上げていく全員参加型の相場になれば、ファンダもなにも関係なくなる。どう転ぶかは分からないが、上げれば早そうな2389はロスカットしておくことに。


6875 メガチップス  朝寄買建2,620


週足で朝寄りで成り行き買い。現在位置的にはPER等比較で任天堂と同じぐらいだが、来期の予想では乖離する。



(買玉)

5855 アサヒプリテック  2,930 +15。続伸。松田は調整。

6790 野田スクリーン  113,000 +3,000。動気。三角保ち合いからの脱出なるかに注視。

6875 メガチップス  2,645 +15。そろそろ日柄も良いか。



個人的にデイトレができない状態が続いており、久しぶりのトレードは前日注文済みでの決め打ち。スタイルも短中期に切り替えました。

(売建)

2389 オプト  終値280,000 +14,000。東海東京調査センターのレーティング、「2」→「2+」。地合も良かった。


(買建)

5855 アサヒプリテック  終値2,915 +85。3,000を視野に入れる。同業の松田産業と比べて出遅れているが、おかげでアサヒプリテックの相対的な割高感がなくなってきた。引き続き金相場 に注目。

6790 野田スクリーン  終値110,000 +2,000。再び買値に復帰。地合につられて戻す。


(その他)

5727 邦チタ  終値6,290 +390。悔しい。

3064 monotaRO  終値284,000 +18,000。これも悔しい(笑)。



新興も参加してきた。オプトは微妙な位置におり、明日の相場が気になります。

明日はポジションの調整を検討中。

今日もそのまま。場を見る機会が無く、放置していました。


(売建)

2389 オプト  ついに含み益に転じました。石の上にも三日。前日比-15,000。しかしベクトルの確認は明日。


(買建)

5855 アサヒプリテック  前日比+25、まだ落ちませんが、そろそろ調整が入るかどうか。

6790 野田スクリーン  なんとなく恥ずかしかったので伏せてましたが、ブログで照れてどうする(笑)。今日は一ティック下へ。買い手も不在だが売り手も不在。上下どちらが固そうかというと、やっぱり下値が限定されているような感じ。


明日も放置。

昨年初頭のライブドアショック直後、新しいドアを開くために(現実逃避するために)10万円の元本で開始した javelin'sファンド、2月に入って早一年を経過しました。運用資金もいつしか二倍越え。今年も更にダブルスコアーを目指します。


javelin'sファンド

00174 奇盛集団(キー・シン 平均取得価格 1.129) 

  香港ドル0.910×2,000株 

00752 筆克遠東(ピコ・ファー・イースト 平均取得価格 1.317)

  香港ドル2.02×6,000株

口座残高

  香港ドル188.99


日本円換算で21~22万円ほどの運用額となっています。

現在はひたすらピコの上放れを待ち続けています。

2/20は売買無し。全てそのまま持ち越しました。


(売建)

2389 オプト  前日比+5,000でほぼ十字線を描く。融資急増、貸株減少。


(買建)

5855 アサヒプリテック  前日比-30で4連騰ならず。現在金相場急落。

xxxx (東証二部)  再び1ティック下げる。


明日も引き続きノートレードの予定です。

今日はノートレード。時折携帯で確認していましたが、携帯では機敏に売買できないので放置していました。昨晩足らぬ頭でたてた作戦に、せっかくなので概ね従うことにしました。


(売建)

2389 オプト 長い上髭をつける。


(買建)

5855 アサヒプリテック 続伸。金相場 も強い。

xxxx 東証二部銘柄  やっぱり動かず。なぜホールドしているのか、すでに謎。


明日もトレードは休むと思います。



オプトの2006年12月期決算発表翌日の動きに驚いた人も多いのではないでしょうか。私も勢いで、つい空売ってしまいました(^_^;)。


しかし売ってはみたものの、信用の取り組みも改善されているし、需給は良いのかと思ってしまう。一方、そもそもあれが本当に良い決算だったのかどうかとも迷う。


来週に向けて、今の売玉にどういうスタンスで対処するか。。。。その判断の材料とするために、オプトの決算内容を私なりに評価してみることにしました。


材料として

2006年12月期決算説明資料

2006年12月期決算短信(連結)

2006年12月期第3四半期決算短信(連結)


2005年12月期決算短信(連結)

2005年12月期第3四半期決算単身(連結)


2004年12月期決算短信

2004年12月期第3四半期決算短信


先の決算説明会では、3Qに対しての4Qでの業績の改善がアピールされていました。

改善傾向にあるように受け取れます。この調子でいけば、今期は期待できるかも。

しかし、例年4Q単独の業績というのはどうなのだろうと、少し検討してみました。

数値が間違っていたら、少しなら勘弁してください。(大きく間違っていたら指摘してください。)


               売上   営業  経常  純益 (百万円)

2006年第3四半期  21,367  586   464   250
2006年12月期    29,384  841   659   310


2005年第3四半期  12,167  615  515  -1,292

2005年12月期    18,096  958  791  -1,248


2004年第3四半期  6,320  326  300  167

2004年12月期    9,473  521  496  266

              売上  営業  経常   (4Q単独の年間に占める割合)         

2006年12月期    27.3%  30.3%  29.6%

2005年12月期    32.8%  35.8%  34.9%

2004年12月期    33.3%  37.4%  37.2%


3Q単独と比較した訳ではありませんが、基本的に4Qで稼ぐ傾向がみられます。

2005年、2004年と比べると、2006年で特に伸びたという印象は受けません。


また、前期は純益3億以上確保したものの、有価証券売却益等で特別利益も5.6億(特別損失は1.2億)計上しています。


今期の会社の業績予想は、


              売上  経常  純益

2007年12月期    37,500  1,200  600  という内容でしたが、


今回の決算からは、「う~ん、どうなんだろう?」というのが正直な印象です。


毎年安定して売上を伸ばしてくるところは、さすがだと思います。しかし、インターネット広告がこれから勝ち組、負け組に分かれるのか、皆体力を削りあって利益が上がらない総負け組になっていくのか、それ以前にちゃんと予測どおりに市場が拡大していくのか、そんなことを考えると、この2007年12月期の見通しは、オプトが勝ち組に入り、期待通りにネット広告の市場が拡大してくれることを前提とし、かつ更なる企業努力を要する目標であると思います。


以上の結果、個人的にはSELLかなあ・・・・。

しかし株価は需給次第。踏み上げられたら逃げる準備はしておきます。

2389 オプトが強い。今期予想がイメージ通りのV字回復である見通しから。

これも予想されていた内容ではあるが、投資家の期待を裏切らなかったという点が

評価されたのだろうか。先日のファンコミの決算後の動きと若干かぶるのが気になる。

現在、前日比+30,000付近で揉み合い。


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大引けが近づいてきたので、2389も手仕舞われるかと270,000で空売り。

一旦は265,000あたりまで売られたが、最終的には戻して274,000で終了。

継続的な上げではないと考えて持ち越してしまいましたが、

正直なところ2389との相性はよくありません(^_^;)


5855は今日も堅調。

ほとんど動かない某2部銘柄も、今日は1ティック動いて買値に戻る。


今週もお疲れ様でしたグッド!

 持ち越しの3064、朝寄り後にストップ安近くまではいきましたが、その後反発。思ったほど下がりませんでした。ある程度織り込み済みという意識が働いたのでしょうか。「こりゃあ、しばらくホールドしてもいいか・・・」と一瞬思いましたが、新興の状況が酷いのでやはり売っておくことにしました。ポイントを探っていましたが、最終的に278,000で降りました。


3064 monotaRO 304,000→返済278,000 (-26,000)


 他はトレード無く、現在ホールド中。こちらは堅調です。


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 ダヴィンチ・ショックと銘打たれて不動産関連がかなり売られました。そろそろ利上げ懸念もあるし、しばらく下げ基調になるかもしれませんが、安くなったところではアセットM等注目しておきたいと思っています。あとはmonotaRO。いつか拾い直したいです(笑)。ただ、しばらくは新興には手を出しづらい状況が続くのではないかと思います。

 手持ちの方は、しばらくは1部2部銘柄を中心に、あまり動かさずにいく予定です。