さて、私の趣味の槍投げですが、今年は8月をもって終了することにしました。
結局二試合に参加するにとどまりましたが、終始体力と技術が噛み合わない
歯がゆさを感じました。決定的なのは体力不足で、これは一冬しっかりと
鍛え上げて、来年につなげようと思います。

今年はシーズンベスト45Mほど。
これは悔しかったですが、数年ぶりに槍を握って、あれこれ技術でカバーしようと
やってみるのですが、決定的に体力がないのだという事実に気がつきました。
最初のうちは、「40までカウントダウンが始まっているし、こんなもんか・・・」と
思っていましたが、世界陸上でそれほど歳が変わるわけでもない朝原の激走を
観てしまうと、いやいやまだまだ~と思ってしまうわけです。

ただ、悩んだ分だけ技術的に改良するべき点はみつかりました。
一番大きな変更はクロスステップの最後の二歩ですが、
今まで比較的加速にまかせて足を置く感じだったのを、
右足を蹴って左のリード足でもなお蹴るというイメージに変えました。
実際はリード足は伸ばしたまま振り切るので蹴るというと語弊もありそうですが、
槍の投擲方向に身体ごと蹴り出すようなイメージといえましょうか。
また、右足をしっかり蹴ることによって、いままで間延びしていた
右足着地~リード足着地までの時間を短縮することができました。

以上の改善点に追随するため、今までのんびりとパワーポジションから
タメを作っていたのを、瞬時にタメて投擲することになりましたが、
投げ込みがあまりできなかったことも重なり、噛み合った投擲はほとんどできませんでした。
またそれだけの動きをするための筋力もなかったということを痛感。
来年は今年のような不甲斐なさを感じないよう、がっしりと鍛え上げます。

オッサンだからといって、否、オッサンだからこそ、大学生や高校生に負けたくないのだww