(前引け)
昨晩ダウナスは大きく値を下げ(-84.52、-39.13)、日経も前日の地合を引き継いで売られて始まるが、
上海市場が意外と落ち着いた始まりを見せたところからリバウンド気配は広がった。とはいうものの、
日経平均 17416.11(-280.86)で、ひどい暴落に変わりなし。
4296ゼンテックは一旦外しました。前場の売買は、
4296 ゼンテック 売持ち越し → 返済236,000
6301 小松製作所 買持ち越し → 返済3,010
6301 小松製作所 買3,030 → 返済3,010
5855 アサヒプリテック 買2,955 → 後場へ持ち越し
現物
6301 小松製作所 終値3,040 (前日比-30)
ロング
5855 アサヒプリテック 終値2,990 (前日比-60)
(大引け)
後場の売買は壮絶でした。
前場で利確したゼンテック、ドテン買いと悩みつつ結局238,000で売り直したのですが、
これは正直喰らうんじゃないかという気がしていました。前場返済した段階で逆にいくべきでしたが、
これが切れない。こだわってしまいました。
仕方がないので、いつもペアにしている2497ネットエイジGでヘッジをかけました。
ゼンテックが先行して跳ね上がっていったので、なかなか追いつきませんでしたが、
上昇率が逆転したところで両方まとめて返済・・・・・
4296 ゼンテック 売238,000×2 → 返済258,000×2 (-40,000)
2497 ネットエイジG 買153,000×3 → 返済169,000×3 (+45,000)
う~ん、一見アホですが、両方で行ったからこそのプラス収支だと思えば快勝です。
他、5855は後場すぐに返済しました。
5855 アサヒプリテック 前場買2,955 → 返済2,990
現物
6301 小松製作所 終値3,070 (前日比±0)
ロングとショートのバランスを取ってポジションを作り始めてから、
今のところほぼ負け無しです。爆発的な収益は出なくなりましたが、
大敗しなくなったので、週でみるとかなりの前進になりました。
今回について、4296を途中で外すチャンスが何度かあったのですが、
ヘッジをかけていた安心感から、鞘が抜けるタイミングまで引っ張ってしまいました。
ロング・ショートモデルとしては良かったのですが、この辺は臨機応変に、
流れを掴んだ段階でロスカットだけ外すことも、時としては必要だと感じました。
では、今週もお疲れ様でした!