昨晩は家内、子供らとレイトショーで映画を観てきました。観てきた映画は「ゲト戦記」です。


いつも評価が甘い方だと自分で思っていますが、ジブリの映画としては万人に納得が得られないのではないでしょうか。主題歌も良く、ストーリーも良いだけに、映画としての胸を打つような盛り上がりある展開を作れなかったことと、煮詰めが甘かったのか絵そのものの雑な点が気になりました。


この夏に間に合わなくても良いから、完成度を高めてから出した方が良い結果になったのではないかと思います。ジブリでなら、と考えてアニメ化を希望してきた「ゲト戦記」の原作者サイドに対しても、少なからず期待を裏切る形になってしまったかもと、そんな心配もしています。


家内の感想は、「原作を読んでみたい。」でした。