先日仕事で車を運転中、一人の見知らぬ男に止められました。

「町まで行くか?」
「え?いや・・・ちょっと」 と躊躇している間もなく、
「いや、まず、頼む頼む。そこの○○○だから。」
と勝手に乗り込まれてしまいました。
いやあ、名乗られてもなあ・・・と思いつつ、ドライブ。

 話を聞けば、市役所まで行くとのこと。ここから10数キロか・・・
「手前までだよ。」
「おお、良い良い。どっから来た?」
「生まれですか。△△△。」
「おお、そうか。○△◇×・・・」

 その後も、強烈なアルコール臭とともにマッタリと会話は弾み?
最後は、「忙しいところ、大変申し訳ありませんでした。」
と、恐縮して去っていきました。

 後でその界隈の有名×××ということが判明しましたが、
まあ、一回ぐらいは遭遇しておいても良いかと納得。

 ただ、タクシー代は取り損ねました。