ウチの上の娘がインフルエンザに罹りました。ワクチンを1回しか打っていなかったので心配でしたが、熱もすぐに下がり元気いっぱいです。ただしばらくは他の子にウイルスを感染させるといけないので、自宅療養中です。下の息子も昨日からおかしく、今晩は寝苦しそうです。こいつもすぐに良くなるといいなあ。

 そういえば、みんなでワクチンを打ちにいった時なんですが、ちょっとした新鮮な驚きがありました。最初に血圧を測ってもらったんですが、なんと手動式の血圧計で、シュッシュッシュッとポンピングして、目盛りを目で読んで測定するという年季の入った血圧計を使用していました。いや~、すごいなあ、と思っていたのもつかの間。注射器がこれまた年季の入ったガラスのシリンジでした。針はもちろんディスポーザブルでしたが。

 これらのことに関して、私は好意的に感じました。今はほとんど使い捨てのものが多く、ディスポの注射器などはものすごい量の医療廃棄物となってゴミ問題を後押ししています。今回のようにちゃんと消毒滅菌して再利用できるものは積極的にそのような器具を用いた方が、将来の自分たちの環境や健康を護るために有効ではないかと、個人的には思っております。ものは大事に使いたいですね。

 余談ですが、私の家にあるPODというストーブは私が生まれる前から使われており、今でも現役で活躍しています。スウェーデン製のストーブで、あまりにシンプルすぎて壊れるところが無いというのがポイントです。以前は三越で取り扱っていましたが、ついに販売はやめたそうです。自信を持って勧められる良品だっただけに、ちょっと残念でした。