イボ治療 | 飲んだくれ店長日記

イボ治療

前々から気になってはいたのだが、手にイボがあった。


はじめは一個だけだったので出っ張ってきたら爪切りで切る。で、済ませていたのだが、半年で10個くらいに増殖していた。


でもまぁ、生活には支障が無かったので、ほったらかしにしようと思っていたのですが、

「ほっておくと、もっと増えるよ」


と、脅されたので、早起きして皮膚科に行って来た。


先生はイボを見るや否や液体窒素を持って来て、

「こいつで5,6回焼けば治るよ」


と、白い煙のあがる綿棒を私の指に近づけた。


「ちょっちょっちょっ!それ、ひょっとして痛いですか?」


と、完全にびびる私。


「ちょっとだけね。それ」


ジュー!いてててて!ちょっとじゃないんですけど!


あー!指に白い穴があいちゃった!


「じゃあ、一週間後に必ず、また来て下さいね~」


ちなみに治療に当たった先生はこんな明るいノリじゃなく、ちょっと腹立つくらい淡々としゃべり、治療を施してくれました。一回で治療が終わるなら二度とこの皮膚科は来ない。


あー・・・指がジンジンする・・・シェーカーが握りずらい・・・


あれー!?治療跡が全部水ぶくれになってる!?


写真をとって皆様にお見せしたいが、けっこうエグいので省略させていただきます。


ちょっとまてよ・・・5,6回って事は一か月以上こんな指で仕事すんのかよ~!


しかも治療費結構高い気がする・・・シクシクシク・・・